絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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「介護を食い物にしたと言われても仕方ない・介護ビジネスがボロい商売などとは思っておりません」本音建前

一体日本はどうなってしまったのでしょうか? 今の世の中、生きていくにはお金は必要ではありますが、“汚い形”でお金を得て生活してそれで満足した生き方と言えるでしょうか?今、問題を起こしているのは、大多数の“お金がない”国民ではありません。 一部の“お金がある<勝ち組>”国民なのです。

問題を起こしていますのは、先日厚生労働省から発表になりました調査報告で60.7%を占めます平均所得(563.8万円)以下の国民ではありません。下記のグラフ1-1右側の年収1,000万円以上の<勝ち組>がお金の問題を起こしているのです。また、右記のグラフ1-2もご覧ください。 このグラフで、右端の<生活に大変ゆとりがある:0.5%>と<ややゆとりがある:4.3%>、この4.8%の人、即ちわずかな<勝ち組>層の中の一部が上記のお金の問題を起こしているのです。

年収1,000万円以上を得ていても、『もっとお金をくれ』、『もっと美味しいものが食べたい』、『もっと良いものが欲しい』・・・と。

結果、まともなことでは稼げませんから、悪事に手を染めるか、違法な取引に手を染めるか、弱いものから搾取するしか道はありません。この“汚いお金”に手を染めた<新興勝ち組>の淘汰が進むまで、日本国中には<汚いお金>を巡る嫌な報道が相次ぐことになるでしょう。

それが一般国民の心を徹底的に破壊し、政治不信・社会不信に発展し、国民の心を破壊して異常な犯罪を惹起させることになり社会が大混乱するかも知れませんが避けることが出来ないことであり、我々国民はこれを甘んじて受け入れることしかありません。今や被害にあわないように静かに嵐が過ぎ行くのを待つことしか出来ないのです。(read

折口氏は東京・田園調布に7億円の豪邸を建て、2800万円のフェラーリ・テスタロッサ、3000万円のランボルギーニ・ディアブロを乗り回す。ヒルズ族の兄貴分としても知られ、ホリエモンこと堀江貴文ライブドア前社長(34)の資金スポンサーになった。

その折口氏は弟分のヒルズ族と同様、ある理論を信奉するようになる。それがコムスンの暴走をもたらした。ITベンチャーが金科玉条とする理論は「収穫逓増の法則」。IT革命を主導したニューエコノミー経済学の骨格をなすもので、最初に最大のシェアを奪った企業だけが生き残るという理論だ。まずシェアを確保するのが先決で、圧倒的シェアを握りさえすれば、赤字は取り戻せると考える。

2000年4月、介護保険制度がスタート。折口氏はシェア確保を最優先課題にした。「最大のシェアを奪うには、何でも許されるとなりがち。シェアをとるためには、赤字でもかまわないし、不正にも目をつむる。シェア至上主義が悪い形で出てきたのがコムスン。折口氏の責任は重い」(read

■「民営化によって国家は責任を回避し権限は強化される」と超イケメンの萱野稔人・津田塾大准教授(read



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by beautiful_japan | 2007-06-08 23:54 | 宗教 vs グローバル化