絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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日本が完全に米国の植民地化し教科書から広島長崎の原爆投下が削除されたら視野狭窄右翼はどう思うの?

文部科学省の高校歴史教科書検定で、沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」に日本軍が関与したとする記述が削除、修正されたことに抗議する「6・9沖縄戦の歴史歪曲を許さない!県民大会」(主催・同実行委員会)が9日、那覇市の県民広場で開かれた。約3500人(主催者発表)が参加。文科省に対し、検定意見の撤回を求める大会決議を採択した。

63団体でつくる実行委員会を代表し、あいさつした高嶋伸欣琉球大学教授は「生徒がこの教科書を使う来年4月までまだ時間がある。県民の声を文科省にぶつけて検定意見を撤回させることは1982年の前例もあり、十分可能だ」と強調。「会場の熱気に勇気づけられた。来週予定している伊吹文明大臣との交渉では、過去の経緯などを含めて厳しく追及し、成果につなげたい」と力を込めた。

沖教組の大浜敏夫委員長は「日本軍の命令がなかったことにされれば、住民自ら死を選んだことになり、軍国美談にされかねない。文科省による歴史歪曲に対し、県民の怒りは頂点に達している。大きなうねりを全国の世論へとつなげていこう」と呼び掛けた。

「文科省による教科書検定意見を撤回させる」「県議会に民意を踏まえた意見書をただちに採択させる」「沖縄戦の実相を子どもたちに伝えていく」の3項目を掲げたスローガンを採択。県政野党各党や労組、市民団体が連帯あいさつをしたほか、県外から出版関係者や日教組の代表らも駆け付けた。

参加者らは「ガンバロー三唱」で気勢を上げた後、「子どもたちに戦争の実相を伝えよう」「県民は沖縄戦の歪曲を許さない」などと訴え、国際通りをデモ行進した。大会決議は文科相、首相、知事、県議会議長あてに送付する。(read


■「美しい国、日本」の教科書検定はジョージ・オーウェル「1984年」の真理省レベルに到達するのだろうか?(read

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by beautiful_japan | 2007-06-10 23:54 | メディア 大本営発表