絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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裁判所に提出したのは呪詛の言葉ではなく「家族愛の思い出のアルバム」「博多祇園山笠」「夜猿来争乱祭」

博多の夏祭り「博多祇園山笠」の季節がまた巡ってきた。長男紘彬ちゃん=当時(4)=らの遺影は水法被姿でほほ笑む。「オイサ、オイサ」。祭りの掛け声をまねて、はしゃいだ声はもう響かない。夫妻は事故後、自宅を離れ転居した。手記では「事故のことを思うと、嫌な思いがよみがえって恐怖と不安に駆られてしまう」と明かす。(read

遺族の会社員大上哲央さん(34)夫婦は、傍聴に訪れなかった。代理人の弁護士は「『事故を思い出したくない』という思いがあるようだ」と述べた。(read

亡くなった3児の祖父大上謙一さん(62)は、起訴事実を争う姿勢の今林被告に対し「犯した罪は素直に認めて謝ってほしかった」と胸中を明かした。(read

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新自由主義による過剰流動性・生活空間の空洞化、生活空間の空洞化による地域社会の崩壊、地域社会の崩壊による共同体的温情主義の死滅によってもたらされる管理の強化、その一端としての厳罰化

自動車運転過失致死傷罪
自動車運転中の過失で人身事故を起こしたときの刑が重くなる。「自動車運転過失致死傷罪」の創設を盛り込んだ改正刑法が17日午後の衆院本会議で可決、成立した。ドライバーに対する「厳罰化」が進む。 自動車の運転にからむ刑法上の罪は、わき見運転やスピードの出し過ぎなどによる人身事故に業務上過失致死傷罪、より「故意」に近い形で事故を起こした場合には危険運転致死傷罪がある。

危険運転致死傷罪の最高刑は懲役20年と重い。ただ、同罪は飲酒や薬物の影響で「正常な運転が困難な状態」で運転したり赤信号を意図的に無視したりしたことが立証されなければ適用されない。このため、被害者や被害者遺族から「同罪に問われず業務上過失致死傷罪が適用されたときの刑は軽すぎる」といった声が上がっていた。

■世界の中心で怒り叫ぶ 感情に押し流される理性(read
■誰もが起す可能性がある「過失」致死を無差別殺人と言い切る復讐遺族は不注意の失敗を絶対に起さないのか?(read
■死刑は復讐になっても決して償いにはならないし反省しているように見えても内心は闇に閉ざされている可能性(read
■世に倦む日々に書き込んだコメントが瞬時に削除さたので抗議させて頂きます言論封殺・常時監視の恐怖政治(read

■全国津々浦々に広がるYOSAKOIソーラン祭りは地域社会の伝統を破壊するグローバル化・「おわら風の盆」(read
■地元の歴史と伝統を踏まえた「チャグチャグ馬コ」その言葉の響きの「めんこさ」「YOSAKOIソーラン祭り」(read
■YOSAKOIソーラン祭りは初日の出暴走族と双子の兄弟(read



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by beautiful_japan | 2007-06-12 23:54 | 宗教 vs グローバル化