絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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「安倍総理は何故こんなにも無責任で狡猾なのか?」と米国・イスラエル留学のしんば賀津也・参議院議員

“消えた年金”問題では、その無責任さと狡猾ぶりを更に露呈した。5000万件以上に及ぶ“消えた年金”問題が世論からの批判を浴びた直後のメールマガジンの中で、安倍総理は「社会保険庁による不祥事が、国民の信頼を失墜させたことに、私は、激しい怒りを感じていました」などと嘯(うそぶ)いていた。この問題の最高責任者が総理自身である自覚が全くないばかりか、「歴代の社会保険庁長官や全ての関係者に責任がある」などと、部下に責任を負わせて、自らは保身に走っている。

加えて、「5000万件の年金は消えてはいないんです!浮いているだけなんです!」という弁明。年金受給者からすれば、“浮いて”いようがなんだろうが、貰えるはずの年金が貰えずにいるのだ。正に受給する権利 が消えているのだ。文字通り“消えた年金”なのだ。また、政府は「5年の時効を撤廃します」というが、支払ったはずの年金掛け金が消えたのは社会保険庁のミスなのだから、時効が適用されること自体が、そもそもおかしいのである。(read

■しんば賀津也・議員の経歴(read



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by beautiful_japan | 2007-06-15 23:54 | 民主党