絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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札束でホッペタ叩かれると気持ええやん!ミートホープ・コムスン・ユニマット 世界バリバリ★バリュー

■NO ! ユニマットリゾート・ホテルニラカナイ 
日本では最大の亜熱帯生態系をもつ沖縄県の西表島にある月ヶ浜は県最長で最大の流域面積をもつ浦内川の河口にあたります。浦内川流域にはイリオモテヤマネコ、カンムリワシ、セマルハコガメ、キシノウエトカゲをはじめ14種もの絶滅危惧種が生息しており、たくさんの動植物の宝庫として国際的にも有名な土地です。

日本生態学会や魚類学会も工事を一時中止して環境影響評価をするよう環境省や県、竹富町、ユニマット等に申し入れています。環境への影響ということでは、給水やゴミ処理の他にも、大規模な施設からの排水は、たとえ処理をしたとしても海を富栄養化し、赤潮の発生やサンゴにダメージを与えることが心配されています。

月ヶ浜は古い名前をトドゥマリの浜といって8月の満月の晩に月の神様が降りてきて、神遊びをする神聖な浜と言われています。そのため決してここを汚すようなことをしてはならないという言い伝えがありますが、この地ではこれまでに何度も開発計画があり、全部失敗してコンクリートの塊だけが残っています。

ユニマットがまたそんな島の歴史や文化を理解しないでやると、バチが当たりますよ、と「西表の未来を創る会」の石垣さんは言います。そして「県が開発を許可しても、まだ神様からの許可はおりていません」と。

■プライベートビーチ 
カリフォルニア州にマリブというところがある。この美しい海沿いには豪邸が立ち並び、多くがプライベートエリアになっていて一般人は入ることはできない。本来カリフォルニア州では満潮時の線よりも下にある海岸はすべて公共のはずなのだが、マリブに住む富裕層は長くこの州の法律を無視してきた。

この南カリフォルニアの辺りには大きなショッピングセンターはいくつもあるが公共の大きな美しい公園というものがない。そういう意味で、美しい海岸は素晴らしい公共スペースとして一般の人々に広く開放されるべきなのだが、この辺りの美しい海沿いは一般人進入禁止の立て札ばかりの、プライベートビーチとなっているのが現実である。

米国では金持ちの人々が住む地区はそれ以外の地区と完全に遮断することを求めて、近隣全体を高い塀で囲んでいることが多い。このマリブのビーチフロントに住む金持ちの住人たちは、一般の人々から完全に孤立したいと思っているし、またそれができると思っているために、海水浴客たちが自分の家のそばを通ることを許せず「進入禁止」にしているのである。

■武富士の研修施設「真正館」
消費者金融大手「武富士」の創業者・故武井保雄氏の邸宅をめぐり、武富士側と大手不動産会社「三菱地所」が対立している。創業者側の代理人を名乗る弁護士の売却話に乗った三菱地所と、「売る気はない」と突っぱねる武富士。両者の争いは法廷闘争にもつれ込んでいる。

邸宅は東京都杉並区内の閑静な住宅街にある。敷地約4800平方メートルに延べ約1800平方メートルの洋館が立つ。現在、武井氏の親族企業が所有し、武富士の研修施設「真正館」としても利用されている。

三菱側の主張によると、邸宅の売却話が持ち込まれたのは昨年12月。親族企業の代理人を名乗る弁護士側が、総額24億円で売却すると提案し、親族企業の委任状などを示したという。三菱側は2月初めに弁護士に手付金約1億円を渡したという。

武富士の担当者は「弁護士に売却を依頼していないし、委任状や議事録は偽造されたものだ。裁判になるまで、三菱側からの接触はなかった」と主張。親族企業の代理人を名乗る弁護士は朝日新聞記者の取材に対し「コメントすることはない」と回答。三菱地所広報部は「コメントは差し控えたい」としている。


■ユニマットに不正金融疑惑(read



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by beautiful_japan | 2007-06-29 23:54 | ゴミ箱