絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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「キラ様」崇拝の愚民共が本村洋さんを暗黒面に堕としめる可能性を危惧 May the Force be with you

■表層の硬直した殻 
人の「心」は時に「多重人格」を産み出すほど繊細に出来ている。本村さんのように「真直ぐな」人に被告の「屈折した」心情を理解するのは難しいだろう。おそらく被告本人も自分自身の事を何ひとつ理解していないはずだ。性善説を採る私は二人の硬直した殻が破れて、いつか柔らかい内面が触れ合う日が来る事を祈るしかない。

血が流れる可能性も否めないが、洋服の上から痒い所を掻くような「司法という制度」から離れた方が硬直した殻が砕け散るかもしれない、という思いを捨て切れない。「だから、こんなアホ弁護士どもに任せていたってロクなことにならなさそうだから、前から言ってるように、この犯人をさっさと釈放して野に放り出して、本村さんの好きなようにしてもらうと(笑)。それがいちばんみんながスッキリする結末だと思うよ。」一見暴論に思えるこの発言には真理が深く織り込まれている。

もし犯人が死刑にならずに刑務所から出てくれば、私が自分の手で殺す」と公言している本村さんが本当に自らの手で犯人を殺せるのか?犯人を殺せたとして、彼はそれで本当に癒されるのか?人を殺めた事でさらに心の傷を深くするのではないのか?そもそも亡くなられた奥さん子供さんがそれを望んでいるのか?

恨みを抱いて成仏出来ずに怨霊としてこの世に留まっているなら話は別かもしれないが、仮に天国があったとして、母子の魂が天国に召されたとしたら絶対に「お父さん止めて!」と叫ぶはずだ。つまり本村さんは、この世にあって生きながら怨霊と化している、と言ってもいいだろう。

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■暗黒面に堕ちたアナキン・スカイウォーカー 
スカイウォーカーは境界性人格障害の診断基準に当てはまるという。スカイウォーカーは怒りのコントロールが困難で、(スカイウォーカーの人生における女性たちが死亡したり、去った後の)ストレスに起因する現実感の喪失、(危険なポッドレースに見られる)衝動性、(こうした女性たちが原因となる)見捨てられることに対する強迫観念などを抱えていて、「極端な観念論と自己および他者への蔑視(ハロー、オビ=ワン)の間を揺れ動くことを特徴とする、不安定で激しい対人関係のパターン」を示す。

執筆者たちは、スカイウォーカーが境界例だということを示す別の徴候として、「自我同一性障害」にかかっていると主張する。つまり、スカイウォーカーは、「自分が誰か、そして何を望んでいるのかが非常に曖昧に」なった結果、ダース・ベイダーになったのだ。 この診断は、『スター・ウォーズ』ファンのBui博士が、同映画のシリーズを観ていたときに思いついた。「心のなかで『この男は異常だ』と思った。だがスカイウォーカーは真の病気なのではなく、境界例だ」


■本村さん会見(read
■裁判所に提出したのは呪詛の言葉ではなく「家族愛の思い出のアルバム」「博多祇園山笠」(read) 

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by beautiful_japan | 2007-06-28 23:54 | 宗教 vs グローバル化