絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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1975年 昭和天皇初訪米&初公式記者会見における原子爆弾の投下に対する昭和天皇のおことば ヨウツベ

■小池百合子・防衛相 
「日本が核廃絶の旗振りをし、核不拡散でリード役を務めるうえで、『しょうがない』と言えば、そこで終わってしまう。人類にとって全くの挑戦で、人道的に認められないことは明らかだ」

■ロバート・ジョセフ核不拡散問題特使(前国務次官)
「原爆の使用が終戦をもたらし、連合国側の数十万単位の人命だけでなく、文字通り、何百万人もの日本人の命を救ったという点では、 ほとんどの歴史家の見解は一致する」

■小沢一郎・民主党代表 
「無差別殺傷の核兵器使用を、良くなかったと米国に認めさせることが核廃絶のスタートとなる」

■安倍晋三首相 
「北朝鮮に核を使わせないために(米国の)核の抑止力は必要。米国に謝罪を要求しつつ核の抑止力提供を要請しなければならない」

■久間章生防衛相 
「原爆を落とされて長崎は本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今、しょうがないなと思っている」

■昭和天皇(YouTube) 
「この原子爆弾が投下された事に対しては遺憾には思ってますが、こういう戦争中である事ですから、どうも広島市民に対しては気の毒であるが、止む負えない事と私は思っています」

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■アメリカの病理
先住民虐殺の隠蔽と正当化がアメリカの病気の原因であることはこれまでも何度も述べたが、たとえば、クリントン大統領が広島・長崎への原爆投下を謝罪するのを拒否したのもこの病気の症状なのである。原爆投下を謝罪することは、他民族を不必要に大虐殺したことを認めることであり、それを認めればアメリカ先住民を不必要に大虐殺したことを認めざる得なくなり、それを認めれば正義の国であるという幻想にもとづいているアメリカ国家が崩壊するのである。それは単なる人気取りのためではない。アメリカの大統領がアメリカ国家を崩壊させるようなことをするのは許されない。

原爆投下をアメリカの大統領が謝罪できるようになるためには、その前にまず、アメリカ国民が歴史の欺瞞をやめ、事実の上にアメリカのアイデンティティを築かなければならない。

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■鈴木内閣とポツダム宣言黙殺・原子爆弾投下・終戦(read

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by beautiful_japan | 2007-07-04 23:54 | ゴミ箱