絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■ シンクロニシティ・Synchronicity ■

ドロドロなニュースの端から端まで目を通すのも「震災直前の株価の急騰は地震兵器?」みたいな話を聞かされるのも、もうお腹一杯。それを言うなら「精度の高い地震予知」が確立されている可能性に触れるのが「検証」って言うもんでしょ?仮に極秘裏に地震兵器が開発されてたとして、それを知っても手も足も出ずに気が滅入るだけのような気がする。「虚々実々の陰謀論より足下を見据えないとね」と自戒を込めて思うのでした。

そんな気分の私を和ませてくれたニュースがこれ

これです。

そして今日の締めは これ
「たとえばたった今、夜空に星を見たとします。でもその星の光は何億光年もかかって、今やっと地球にいるぼくの目に届いたものです。つまり宇宙というのは大過去です。仮にその星たちが地球にうんと近づいてきたとしても、ぼくが見ているのは5億年前、3億年前、1500万年前、あるいは500年前の光というふうに、つねに過去のものですね。たとえ手の届くところまで星の光が近づいてきたとしても、ぼくが見る光はほんのわずか過去のものである。つまり、今生まれたばかりの星の光を、ぼくは同時に見ることはできない。

だとしたら、自分が同時代的に何かを体験したかどうかということに、いったいどんな意味があるのか。それよりも宇宙の大過去から「今」という時間までの連続性を体験しているのだと考えたほうがいいのではないか。自分の記憶や思考や表現には、そのような大過去すらもがかかわっていると思うべきではないか


そんな時にかかってた曲はSuper Bad、思わずイスから立ち上がって踊りましたよ♪

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by beautiful_japan | 2007-07-25 23:55 | 雑談 ライフログ