絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■ アイズ ワイド オープン・Eyes Wide Open ■

すいません!ついこの間「虚々実々の陰謀論より足下を見据えないとね」と自戒しておきながら、もう陰謀論始める鶏脳です。まあ上からの流れで仕方ないんで許して下さい。

と言っても解説するつもりはありませんので御自身で判断して下さい。ただ最後の「Fuck!」は二重の意味があるとだけ言っておきます。


■『2001年宇宙の旅』プレスシートより抜粋
「私はどんな記者にも、観客に対しても、自分の映画を優しく噛み砕いて説明するつもりはない」(スタンリー・キューブリック)

■アイズ・ワイド・シャットの意味 
知り合いの帰国子女に意味を尋ねたところ「強引に訳すと“大きく閉じた目”というような意味」「見たいけれど見てはいけない気持ちを表していると聞いたことがある」と教えられた。

■Amazonの商品説明 
・スタンリー・キューブリック監督が最後の作品で挑んだ多くの事柄。それは性的な精神世界への旅立ちである。(リチャード・シッケル/タイム)
・巨匠スタンリー・キューブリック監督の遺作となった。彼が最後に選んだテーマは、ごく普通の夫婦の性の問題だった。(山内拓哉/Amazon.co.jp)

■アイズ・ワイド・シャット Wikipedia
この作品が自分の最高傑作だ」---スタンリー・キューブリックが自らそう語った「アイズ・ワイド・シャット」が、ついに公開される。撮影に18か月、編集に約1年をかけたこの作品は、「フルメタル・ジャケット」以来12年ぶりの新作。完成直後の99年3月7日、キューブリックはイギリスで死去した。

撮影・編集は異常なまでの秘密主義で進められ、99年3月2日、キューブリック死去のわずか5日前にニューヨークで行われた初試写を見たのはクルーズとキッドマン、そしてワーナー・ブラザースの2人の会長テリー・セメルとロバート・ディリーの4人のみ。映写技師もフィルムを セッティングした後は映写室を出されるという極秘試写だったという。

脚本執筆に際しての様々なエピソードは、キューブリックの死後共同執筆者のフレデリック・ラファエル(『ダーリング』などで知られる)によって『EYES WIDE OPEN』という書籍にまとめられ刊行されたたが、キューブリック夫人に「著しく事実と異なる」として出版差し止めを申請された。

キューブリックは同作品について、キューブリックの死の2週間前にリー・アーメイとの電話での会話で「同作品は駄作だ」と語った。理由として、配役をビックスターである「トム・クルーズ」と「ニコール・キッドマン」を起用したものの上手くコントロール出来なかったためだとリー・アーメイは語った。↓


■パスワード「Fidelio」
The password "fidelio" that Cruise’s character uses to gain entrance to the orgy comes from the Latin word "fidelis," meaning "faithful."

■faith・ful excite英和辞典
1a 忠実な,信義に厚い,誠実な; 〈夫・妻が〉貞節な.→ b +to+(代)名〔…に〕忠実で,誠実で; 〈夫・妻が〉〔相手に〕貞節で.→
2 事実どおりの,原本に忠実な,正確な.→
3 [the 〜; 名詞的に; 複数扱い] a 忠実な信者たち. b 忠実な支持者たち,忠実な会員.

■謎の「自殺」
1997年12月20日、写真週刊誌「フラッシュ」により不倫疑惑が取り沙汰されたことに対して「死をもって潔白を証明する」との遺書を残し、伊丹プロダクションのある東京麻布のマンションから投身自殺を遂げた。しかしながら、他殺とされる見解も多い。

■『突撃』 - Paths of Glory (1957)
■『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』 - Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (1963)
■『時計じかけのオレンジ』 - A Clockwork Orange (1971)
■『フルメタル・ジャケット』 - Full Metal Jacket (1987)
■『アイズ・ワイド・シャット』 - Eyes Wide Shut (1999)
■『A.I.』 - A.I (2001)

【ピース】なぜRock'n RollがHip Hopに矮小化されSoul PowerがDeath Metalに陳腐化された?【ラブ】read


冒頭のパーティーシーンは「ヴェロニカ・フォスの憧れ」を彷佛とさせるライティングがとても印象的でした。

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by beautiful_japan | 2007-07-28 23:52 | 雑談 ライフログ