絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■ イヤーズ ワイド シャット・Ears Wide Shut ■

13の月の暦」の新年を迎えてスタイルを変えて誤解されてる方もいらっしゃるかと思いますが、私は「神秘主義者」ですけど、オカルトやスピリチュアルの類の迷信には全く興味がありません。朝日新聞が読者に媚びて女性週刊誌並に「星占い」を毎日掲載してるんですが、無限に近い多様性に富んだ人生を何でたった12種類に分別出来るのか判りません。気の弱い友人は、朝のワイドショーでやってる「星占い」が悪いと気になって他のチャンネルに変えて「いい結果が出るまで心配で出かけられない」とか言うので「12種類なわけないじゃん!」と諭したところ憑き物が落ちたように「星占い」を気にしなくなりました。

それとフジロックとかの野外フェスとかも何だかなーって感じです。何で自然の懐に抱かれて、そこに在るモノを見たり聞いたりしないんでしょうか?真冬に暖房全開にして薄着でアイスクリーム食べるような退廃だと思います。暴力的な音圧で雨まで降って来るのに、そこに暮す繊細な生き物は大迷惑もいい所です。ペットボトルリサイクル衣料やらヘンプファッションを中国から輸入してロハスだエコだと唱えながら、ボッタクリの値段で売りつける子供騙しの商売もヤだ。ましてゴアやパンガンの経済格差に付け込んだ植民地主義丸出しのパーティーは最悪。タイやカンボジアで幼児買春するのと根は一緒。群集心理でバカ騒ぎしたいならメガチャーチでやってればいいのに。


○蟻はよく働くと思っていたら、たった20%の蟻だけが働いていてあとは遊んでいるらしく。そこで働く蟻ばかりを集めたら全員が働くと思ったら、やっぱり20%の蟻が働いたという。そう考えると学校の偏差値もこれでいいのかなという論理になる。
○アトリエの玄関の蟻が来客がある度にその数が減って行く。靴の下で圧死したのだろう。
○昨日はテレビの人達が15〜6人来たためにアトリエの前を遊び場(仕事場?)にしている蟻が沢山踏み殺された。顔見知りの蟻も犠牲者になったに違いない。こういう蟻の蟻犠牲者は毎日相当数出ているはずだ。
○昨日あんなに一万匹もいた蟻が今日は一匹もいなくなった。最後の一匹が消える瞬間(その場所)を見たかった。昨夜7時過ぎ、暗くなってもまだ行列を作っていたのに、一体何が昨夜のうちに起こったのだろう。昼には一匹もいなかった蟻が夕方(7時)になると再び何千匹(実際は一万匹はいそう)が大行列を作った。蟻のやることがわからないので「蟻の生活」という本を買って来た。謎を解くためだ。(read


 

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by beautiful_japan | 2007-07-28 23:52 | 雑談 ライフログ