絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■星と野・不動明王・天と地■

■千日回峰行 6年ぶり最難関の「堂入り」 延暦寺の星野師
天台宗総本山延暦寺大乗院の星野圓道住職(32)が13日、過酷な荒行で知られる「千日回峰行」でも最大の難関の「堂入り」を始めた。大津市の比叡山・無動寺谷の明王堂に9日間こもり、水と食事を断って、眠ることも横たわることも許されない中で不動明王の真言を10万回唱え続ける。堂入りした行者は6年ぶりで、戦後12人目。(生きたまま出堂できるかわからぬため、親族、一山の僧と別れの儀式をして籠もる「生き葬式」と言われる大変過酷な行である

千日回峰行は天台僧の相応和尚(831〜918)が創始。深夜から明け方にかけて比叡山中の堂塔などを巡拝し、1000日間で地球1周にあたる4万キロを歩く。中でも堂入りは行の700日目に始める荒行だ。この日の星野師は浄衣(じょうえ)と呼ばれる白装束姿。堂入り前最後の食事となる「斎食(さいじき)」の後、半田孝淳座主や先に満行した阿闍梨(あじゃり)ら約60人に先導され、無言のまま明王堂に入った。堂の前では信者約300人が一心に手を合わせ、命がけの荒行に臨む星野師を見送った。

21日未明にも満行の予定。満行後は「当行満(とうぎょうまん)阿闍梨」となり、不動明王の化身として信仰の対象となる。星野師は75年、東京都生まれ。03年に千日回峰行に入った。【武井澄人

■最難関、決意の「堂入り」 比叡山・千日回峰行の星野さん
天台宗の荒行「千日回峰行」に挑んでいる星野圓道さん(32)=延暦寺大乗院住職=が13日、比叡山の無動寺谷・明王堂(大津市坂本本町)で、「堂入り」の行に入った。千日回峰行で最大の難関とされ、断食、断水、不眠、不臥で9日間こもる。堂入りする行者は6年ぶり、戦後12人目。

堂入りは、千日回峰行の700日を終えた行者が不動真言を10万回唱え、本尊の不動明王と一体となることを目指す。毎日午前2時ごろに近くの閼伽(あか)井にお供えの水をくみに行くが、それ以外は堂にこもる。5日目から水で口をすすぐことだけが許される。生死をかけて挑むことから「生き葬式」とも呼ばれる。

正午、白装束の星野さんは明王堂に隣接する法曼(まん)院で「斎食(さいじき)の儀」に臨み、酒井雄哉さんら大阿闍梨(あじゃり)と最後の食事を取った。午後1時ごろ、明王堂前に姿を見せると、縁者や信者が手を合わせて無事に満行するよう祈った。星野さんは静かに入堂し、立ち会いの僧侶らが退堂し、正面の扉が閉じられた。  満行すれば、21日未明に堂から出る。星野さんは東京都生まれ。1990年に出家得度。花園大卒。2003年に千日回峰行に入った。

星野園道行者の千日回峰行、石森久嗣先生のラグビー。
身体を動かすのは「脳」の働きだからメタボラは脳味噌も脂肪だらけの脳死亡。

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by beautiful_japan | 2007-10-14 19:19 | 宗教 vs グローバル化