絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■痒い所に手が届く肉球空手猫流・ネコパンチ■

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嗚呼!流石合気道の達人!痒い所に手が届く孫の手みたいなお方だ。昨日のエントリー
ちょっと品性に欠けるかなあ?と躊躇してたんだけど「ま、いっか!」と軽いノリでクリックしたのはやっぱ正解。なので自分を誉めるのは積極的だけど他人を誉めるのには消極的、むしろ貶したい性格の悪さを封印して一寸だけ誉めてみるかな。慣れてないので上手く誉められるかどうか判らないけど(w 私の尊敬する人は殆どメディアに出ない。と言っても私程度の庶民が知り得る程度に露出はしてるけど。私のカリスマ藤原新也師匠は
コマーシャルな仕事を一切断り自分の撮りたいモノだけを撮り続けた反骨精神の固まり。横尾忠則先生は「テレビの出演や映画の俳優としての依頼などがありますが、もうひとつピタッと来るものがないのでお断りしました。でもありがたいとは思っています」と一本筋が通っている。テレビ東京の気持悪い「賢人番組」を断るのが真っ当な証拠。このブログでは触れた事なかったけど圧倒的な存在感で観る者を引付ける田中泯先生も多分相当仕事選んでるんだと思う。逆にマスゴミに出れない森田先生・天木先生・植草先生も尊敬に価する立派な方々だ。
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そんな価値観の私がエンジンに出ると聞いて「あらら」と思ったのは当然だ。確かに武道家の人はヴェイロンの様な獰猛さと気品を兼ね備えてはいるけど、あの雑誌ナビから思想を抜いたカタログだし。スズキなる人物を初めて認識したのはCGTVのスーパ7の回で軽井沢のマダムがかぶってそうな幅広のツバの帽子を小学生みたいにゴムをアゴに引っ掛けて出て来た時だ。当然スーパー7の強烈な加速と暴風の前では無惨な姿を晒す事になる。所ジョージの番組でかまやつひろしをコブラに乗せるようなもんだ。その後、業界人の知己を得て、いい年こいて中年デビューにありがちな中田の帰国パフォーマンス時のファッシ
ョンと見紛うばかりか、それ以上の痛い醜態を晒し続けている。相変わらずTPOという基本を理解せず、お茶会だったか?和室にパッツンパッツンの革パンはいて行って正座出来ない愚の骨頂に恥じる気配もない。そんな訳でどんなインタビュー記事になるのかワクテカで雑誌を手に取ったものの表紙の2ショットだけで中身はなし!どんな経緯があったのか知る由もないがそれは間違いなく正解ですね♪
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by beautiful_japan | 2008-08-05 12:34 | 雑談 ライフログ