絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■金融原理主義者の資産増大の手法でしかない戦争■

■資本主義を否定すること
私は朝日を退社以来、戦争をなくすることに命をかけてきた。平和運動だ、抗議集会だと何千回もやったけど、一度も戦争をたくらむ勢力に有効な打撃を与えられなかった。軍需産業は成長しているんじゃないの。「戦争反対行動に参加した私は良心的だ」という自己満足運動だから。それでも意思表示をしないと権力は「民衆は反対していない」と勝手な判断をするからやめるわけにはいかない。

でもそれだけじゃダメだ。今は「戦争はいらぬ、やれぬ」の二つの平和運動でないとならない、と怒鳴り声をあげている。「いらぬ」というのは、資本主義を否定すること。戦争は国家対国家、デモクラシー対ファッショなどあったが、今根底にあるのは、人工的に起す消費。これだけなんだ。作って売ってもうける。そこにある欲望が、戦争に拍車をかけてきた。(むのたけじ

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■時代遅れの戦争観
グルジア等を巡り、イルミナティ陰謀論者の主張する、「ロシアVS親米派」等という「恐ろしく単純化された図式」は、「国家同士が戦争を行う」と言う20世紀の時代遅れの戦争観から出て来る。このような図式は虚偽であり、「ロシアVS親米派」の対立が、第三次世界大戦に発展する等という、「イルミナティ陰謀論者」の「妄想」と、現実とは何の関係も無い。なぜなら、ロシアのパイプラインは、米国ロックフェラー、そのボス欧州ロスチャイルドが建設しているからである。
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by beautiful_japan | 2008-08-22 23:54 | 宗教 vs グローバル化