絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■IL ROSSO■

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■それでは昨日の画像の解説をしてみましょうかね。判りやすいようにBGMつけておいたけど視覚言語の読解力足りない人もおられるようなので。判ってる人には何を今更って話なんで申し訳ない。一言で言えばオルタナティブ通信の人が常日頃主張されてる事が一枚の写真に凝縮されてるだけなんですが。つまりロンドンバスの赤はロスチャイルド(赤い
)の血塗られた盾の赤であり、共産中国の五星紅旗の革命で流れた血の赤でもあると言う事です。金融原理主義者の赤い盾と一党独裁の流血の赤は親和性が極めて高い。しかも「大きな星は中国共産党の指導力を、4つの小さな星はそれぞれ労働者・農民・小資産階級・愛国的資本家の4つの階級を表わす」んだから笑える。そんなわけでバスに描かれたLondon - Beijijng - London はモチロン資本の流れを現わしているんですよ。そりゃあロンドンも沸騰する罠。ロスチャイルド様もさぞお喜びでしょうな。日本共産党は脳天気(w
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■時々へどが出た
やっとオリンピックが終わった。これも商業主義のかたまりみたいなイベントだった。 マラソンにしても高地トレーニングを莫大な金をかけなければトップを走れない。その点男子のマラソンはアフリカの勝つべき人が勝つと言う自然な流れだったから好感が持てた。それをテレビのリポーターなどはいかにも残念そうに言う。 各人能力が異なるわけだから、スポーツの祭典、すなわち祭りだ、だからこそ、参加することに意義があるんんじゃないのか?結果は二の次だ。選手を送り出す側もそう見るべきだと思う。特に今回は中国開催ということで、彼らのグローバリズムへの拘り、すなわちなんとか世界の一流国になりたいとの思いが見えすぎて、時々へどが出た。 早く終わってよかったというのが、私個人の感想だ。
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by beautiful_japan | 2008-08-25 23:54 | 宗教 vs グローバル化