絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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カテゴリ:憲法改悪 戦時体制( 59 )

■ミャンマー軍政打倒訴えデモ拡大 僧侶と市民2万人
燃料価格の大幅引き上げを機に僧侶らの反政府デモが続くミャンマー(ビルマ)で、一部の僧侶らが軍事政権の「打倒」を掲げ、市民にデモへの参加を呼びかけ始めた。最大都市ヤンゴンで23日にあった僧侶のデモには市民らが次々と加わり、一連のデモでは最大の2万人規模に達した。軍政側が実力行使の準備に入ったとの説もあり、緊張が高まっている。

ロイター通信は23日、軟禁中のアウン・サン・スー・チー氏がヤンゴンの自宅前で22日に僧侶らと対面した際の写真を配信した。同氏が大勢の人の前に姿を見せたのは、03年5月の拘束以来、4年4カ月ぶりとなる。

この日は数千人の僧侶らが、昼過ぎからヤンゴンの中心部で行進を始めた。AFP通信によると、僧侶らが「これは市民のための行進だ」と呼びかけると、市民らが相次いで列に加わった。

デモは当初、元学生運動家ら民主化勢力が主導したが、軍政が100人を超える活動家を拘束すると、僧侶らがデモを開始。5日に中部パコクであった僧侶のデモで軍政側が暴行を加えると、これへの反発も相まってデモは各地に広がった。

僧侶らはこれまで「市民を危険な目に遭わせられない」と市民のデモ参加を拒み、政治的なスローガンも避けてきたが、デモを主導しているとみられる若手僧侶のグループ「全ビルマ僧侶連盟」は21日夜に声明を発表。「危機的な状況は人々を抑圧する邪悪な軍事独裁によってもたらされた」と非難し、軍政打倒のために市民と聖職者が手をつなごうと呼びかけた。

国民の約9割が仏教徒の同国では、僧侶の社会的な影響力は大きい。88年の民主化運動や、90年の総選挙結果を無視した軍政への抗議デモの際も僧侶が参加し、運動の高揚につながった。僧侶らは22日、軟禁中の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏の自宅前も訪れ、民主化勢力との連携の姿勢も示した。

拡大の一途をたどるデモに、軍政側は危機感を強めている。情報筋によると、軍政はデモの「武力鎮圧」に向けた準備も進めているという。国連総会を間近に控え、「ただちに実力行使に出る可能性は少ない」と外交筋はみるが、デモの拡大が続けば不測の事態に陥る可能性もある。


■ミャンマーの僧侶が反軍政デモ
ミャンマーの旧首都ヤンゴンで軍事政権に対する抗議デモを行う僧侶たち。当初は同国最大の仏塔シュエダゴン・パゴダで抗議活動を予定していたが、治安当局などに阻止されたためデモ行進した(18日)(AFP=時事)


■広がりみせる僧侶デモ—ミャンマー
多くの市民に見守られながら反軍政デモを行う僧侶たち。デモは僧侶のほか支持者を合わせ広がりを見せている。有名なシェダゴン寺院から出発し、市役所前で集会を開いた(21日、ヤンゴン)(AFP=時事)


■ヤンゴンで、5日連続の僧侶デモ
ミャンマーで軍事政権に反発する僧侶のデモが広がりをみせている。旧首都ヤンゴンでは、僧侶1500人以上が参加してデモ行進や抗議の祈とうが行われた。同都市での僧侶のデモは5日連続(22日)


■僧侶や市民の2万人のデモ—ミャンマー
ミャンマーの旧首都ヤンゴンで、軍事政権に対する抗議デモを行う僧侶や市民。デモは6日連続で、この日は2万人規模に膨れ上がった。1988年の民主化要求デモ以来最大(23日)(EPA=時事)


■尼僧のデモ
ミャンマーの旧首都ヤンゴンで、軍事政権の燃料費引き上げに抗議し、デモ行進する尼僧たち。僧侶のデモは6日連続で、僧侶、市民10,000人以上が参加した(23日)(EPA=時事)


■自民党の歴代3総裁、5年前の姿
福田官房長官(左、当時)の「非核3原則発言」をめぐる衆院有事法制特別委員会集中審議で、質問者を見詰める小泉首相(中央、当時)と安倍官房副長官(右、当時)(02年6月、国会内)

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by beautiful_japan | 2007-09-24 12:12 | 憲法改悪 戦時体制
学徒たちは、少女たちは… 
日本兵たちと共に死にたかったはずである!
ごーまんかましてよかですか?
おそらくこの資料館の説明では、それを「皇民化教育のせいでした」と
あっさり国のせいにするだろう。 「少女たちは国に騙されていただけなのです」と。
それが 死者に対する 冒涜なのだ! それがわしには許せないのである!


御返答頂けない場合は非常に心苦しく私の本意ではありませんが、この件に関して詳細な検証を行わざるえませんのでよろしくお願い致します。

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Dennis Ferrer Feat. K. T. Brooks - How Do I Let Go(Body & Soul Vol.5
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by beautiful_japan | 2007-09-20 09:11 | 憲法改悪 戦時体制
元「ベ平連」(ベトナムに平和を!市民連合)代表で、ベトナム反戦運動など市民運動の先頭に立った行動派の作家、小田実(まこと)さんが30日午前2時5分、胃がんのため東京都内の病院で死去した。75歳。大阪市生まれ。東大卒業後にフルブライト留学生として渡米。南米や欧州、アジアなどを回った旅行記「何でも見てやろう」(1961年)はベストセラーとなった。

65年には米軍の北ベトナム(当時)爆撃に反対する哲学者の鶴見俊輔さんらと反戦運動を開始。ベ平連を結成し、代表になった。大規模なデモやワシントン・ポストなど米紙へ意見広告を掲載して注目を集めた。ベ平連は米軍が撤退した後の74年に解散。その後も湾岸戦争の際には同様の意見広告を出すなど、一貫して反戦の立場を貫いた。95年1月の阪神大震災は西宮市の自宅で遭遇。恒久的な公的支援の法制度を作るために奔走し、98年の「被災者生活再建支援法」成立の原動力にもなった。(read


 

■「安倍首相の政治手法はナチスがワイマール憲法をなし崩しにした過程にそっくりだ」とがんと闘う小田実氏(read

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by beautiful_japan | 2007-07-30 23:54 | 憲法改悪 戦時体制
私は数日前にNHKで放映されていた石橋湛山の番組「その時歴史は動いた」を思い出す。石橋湛山と言えば、戦前は軍部に抵抗し小日本主義を唱え、戦後は冷戦に反対し日中米ソ平和同盟を主唱したリベラリストである。

良識あるリベラリストの政治家はたしかに他にも存在した。しかし戦後の占領下において、米国の覇権性、軍事国家の危険性をいち早く察知し、その米国の要求に追従することは決して日本のためにはならないと公言し、それを実行した自民党政治家を、彼をおいて私は知らない。私が石橋湛山という政治家を評価するのはまさにこの点にある。

しかもその政治家が、戦犯容疑から放免されて対米従属外交に走った岸信介と、自民党総裁戦を争い、競り勝ったのである。そして日本の総理になったのである。そういう歴史が、この国にもかつては確かに存在したのだ。

「中・ソとの通商関係の促進はアメリカの対日援助計画に支障を来たす」という脅迫まがいの米国からの申しれに狼狽する鳩山一郎首相を前にして、「アメリカの意向は無視しましょう」と言い放った石橋湛山の言葉を今こそ我々は想起すべきである。

その彼を病魔がわずか2ヶ月で総理の座から引き摺り下ろした当時、湛山の病状は「老人性肺炎」と発表されましたが、実際は脳梗塞による発作でした)事は歴史の皮肉である。その後を継いだ岸信介が再び日本外交を対米従属外交へと舵を切り、日米安保体制を築きあげてしまった。

それから半世紀。その孫である安倍晋三首相は、その安保体制を一気に飛び越えて、この国を米国の終わりのない戦争に全面的に差し出そうとしている。最後の砦である憲法9条を捨て去ろうとしている。(read

■湛山語録 
「日本は植民地をすべて放棄すべきである」
「私は、自分の正しいと信ずる主張のために、今後いかなる艱難が身の上に降りかかってこようとも甘んじて受けるつもりだ。良心に恥ずることを書き、国のためにならぬことを書かねばならぬくらいなら雑誌をやめた方がよい」
「互いに猛烈に原爆、水爆を用いる結果は放射能が交戦国ばかりでなく、全世界に飛散し、漲り、実に悲惨な状態を呈するであろう。こうなっては、もう人類はおしまいである。」
「私はかねてから、人生の中はただ理屈だけでは解決できぬと考えていた。理屈は我と彼とを疎隔し、同情は、我と彼とを融合する大切な要件である。相手の立場に立ってものごとを考えてみるということである。これは国と国とのつきあいでも例外ではない。」


■米軍を批判した仲井真弘多・沖縄県知事「軽度の脳梗塞の疑い」復帰後初「慰霊の日」翌日に民間港湾に米軍艦(read
■【暗殺?】田中角栄元首相・小渕恵三元首相 脳梗塞で死亡そして栗本慎一郎元衆議院議員も脳梗塞に【陰謀?】(read
■宇宙人まで飛び出す陰謀論の迷宮で迷子になって犬のおまわりさんも一安心 「事実は小説より奇なり」(read
■NHKは民放・電通と一線を画す毅然とした番組を作り続ける事に意義があり若年層に変に媚びる必要はない(read
■「今回の参議院選挙は47年ぶりの安保闘争」と山口二郎氏 「ヤスホってなんなの?教えてお爺さん」(read)←1960年6月18日安保条約自然成立の前日、国会議事堂を取り巻く抗議の33万人のデモ隊の画像あり

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by beautiful_japan | 2007-07-07 23:54 | 憲法改悪 戦時体制
昨日・今日・明日
○終戦日の8月15日を経験したぼくは高見順の「敗戦日記」が時間を越えてぼくを10才に連れ戻す。この時代をもっと噛みしめたいと思って、今度は徳川夢声の「戦争日記」を買ってきた。
○内田百間の「東京焼尽」を読んでいる。このところ東京空襲のど真ん中に埋没している。つくづく今の平和に感謝したくなるが、果たしてあの時代の生命力を保っているかというと全く自信がない。

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■大東亜戦争における日本軍の惨敗の原因
わたしがかねてから主張しているように、大東亜戦争における日本軍の惨敗の原因は、物量の差ではなく(物量の差のために敗れたというのは軍部官僚の卑怯な逃げ口上である。軍部官僚が言葉の真の意味での軍人の名に値しないのは、その卑怯さからも明らかである。物量の差のために必然的に敗れるのであれば、そのような戦(いくさ)はしなければよかったのである。それに、ミッドウェイ海戦のように、物量的にアメリカ軍より優位にあったときも日本軍は惨敗している)、ましてや兵士たちの戦意や勇気の不足ではなかった。(歴史上、この前の戦争における日本兵ほど身を犠牲にして懸命に戦った兵士が他にいたであろうか)

最大の敗因は全体的戦略の欠落と個々の作戦のまずさであり、それは軍部官僚の責任なのである。

そして、この点が重要なのであるが、軍部官僚の失敗は軍人であるがゆえの失敗ではなく、官僚であるがゆえの失敗であった。大日本帝国は軍国主義のためではなく、いわば官僚であるがゆえの失敗であった。大日本帝国は軍国主義のためではなく、いわば官僚主義のために滅んだのである。軍国主義のためではなく、官僚主義のために三百十万の日本人と一千万以上(推定)のアジア人が死んだのである。

もし当時の日本を支配していたのが、軍部官僚ではなく、政治の延長として軍事力を用いる非官僚的な軍国主義者、すなわち彼我の軍事力のバランスを冷静に検討し、作戦の合理性を重視する軍国主義者であったとすれば、日本は戦争に突入していなかったかもしれない。

戦後のわれわれはその点を見ず、単純に軍人にまかせたのがよくなかったと考え、軍というものに病的な恐怖反応を示し、一部の者は、軍隊かどうか疑わしい自衛隊がいささかの発言権を持つのを恐れるが、それは敵を取り違えているのであって、真に恐れなければならないのは官僚なのである

自衛隊を恐れなければならないとしたら、しれは官僚組織としての自衛隊が共同体化し、自分たちの共同体としての自衛隊の利益を国益と錯覚し、そして国の政策を左右し得る権力を握ったときであって、軍隊としての自衛隊に恐れるべきところなどどこにもない。

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■鈴木内閣とポツダム宣言黙殺・原子爆弾投下・終戦(read
■上野のお山には西郷さんの銅像(明治維新無血開城)六本木は東京大空襲で庶民の生き血を吸った巨大墓石乱立(read

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by beautiful_japan | 2007-07-02 23:54 | 憲法改悪 戦時体制
北朝鮮が27日に日本海に向けて発射した3発のミサイルは、短距離の弾道ミサイルだったことがわかった。韓国政府当局者などが明らかにした。北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、長距離弾道ミサイル「テポドン」などを発射した昨年7月以来。ただ、射程は短く、日本の安全保障には影響がないとみられている。(read



集団的自衛権を研究する有識者懇談会が29日、首相官邸で開かれた。米国に向かう可能性のある弾道ミサイルへの対応について「迎撃が必要」との認識で一致し、政府が憲法解釈で禁じている集団的自衛権行使の容認を求める意見が大勢を占めた。首相は懇談会の冒頭に「同盟国が甚大な被害を受ければ、我が国自身の防衛に深刻な影響を及ぼすことは間違いがない」と述べ、迎撃を可能にする法整備を進める必要性を強調した。(read


■単純な日本人は簡単に軍備拡大と核兵器武装に走るであろう。それは米国軍事産業の「狙い通り」である (read
■ 「米国に向けたミサイル発射の準備かもしれないので先制攻撃するのは集団的自衛権である」のレトリック(read

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by beautiful_japan | 2007-06-29 23:54 | 憲法改悪 戦時体制
赤木さんが「人間としての尊厳」に言及されるとは思いもよりませんでした。「日本が軍国化し、戦争が起き、たくさんの人が死ねば、日本は流動化する」の赤木智弘さん御本人ですよね?

まさかとは思いますが全く別人のハンドル・ネーム「赤木智弘」さん、なんて落ちじゃないですよね?以下はコメントされた「赤木智弘」さんと同一人物として話を進めさせて頂きます。

■人間の尊厳 
何よりも先に言っておきたいのは「他人がたくさん死ねば職にありつけるから戦争が希望」と言い放つ赤木さんに「人間の尊厳」を口にする資格はありません。

また、「人間としての尊厳に深く結びついている、車・家・仕事・お金・食料」というのも理解に苦しみます。特に「車」には大いに異和感を覚えます。あなたの論法で行けば全人類が「車」を持つまで「希望は戦争」と言う事なります。

それとも「人間としての尊厳に深く結びついている、車」と「希望は戦争」は日本のみのローカル・ルールなんでしょうか?当然ですが、ローカル・ルールなのであれば「車は人間としての尊厳に深く結びついていない」事になります。

「家・仕事・お金」は「生活の安定に必要」で「食料」は「生存に必要不可欠」なのは認めますが、私の感覚では「人間としての尊厳」を守る為に「家を捨て」「仕事を止め」「お金を喜捨し」「食を断ち」「時には命を捨てる」ものだと理解しているのですが。

「持っていないことに大して社会的な制裁がなされる可能性」を言うのであれば「たまごっち」だって同じでしょう。学校の皆が持っいて「話が合わない」「仲間外れになる」可能性は決して少なくないですから。それでも子供に「TVゲーム」を買い与えない見識を持った親がいたりする訳です。

つまり、あなたの想定されている「人間としての尊厳」や「社会」という枠組が非常に矮小だと言う事です。だからこそ「社会に囚われて世界に触れるのは『疎か』世界を見聞きする事すら出来ない『愚か』な赤木智弘さんを憐みます 」と指摘しました。

■真先に死ぬたくさんの人 
「『もう経済は回復したから、黙って自殺しろ』というのが、あなたの目指す社会の姿なのですね」も実に思慮の浅い発言です。「日本が軍国化し、戦争が起き、たくさんの人が死ねば、日本は流動化する」が現実になった時に「真先に死ぬたくさんの人」は誰だと思いますか?

アメリカの現実を見れば「真先に死ぬたくさんの人」は「使い捨てにされるお気の毒な労働者」なのは疑う余地がありません。それなのにあなたは「希望は戦争」とおっしゃる、これを「自殺願望」と言わずに何と呼べばいいんでしょうか?

「日本右傾化」の工作員が「日本が軍国化し、戦争が起き、たくさんの人が死ねば、日本は流動化するから、フリーターの希望は戦争」とプロパガンダするなら実に判りやすい構図です。本当に赤木さんが「使い捨てにされるお気の毒な労働者」の立場に立っておられるなら「フリーターの希望は戦争」は目的の為の手段としては間違った「戦略」です。

実際に軍国化し戦争が起きて「兵隊さん」になったら「フリーターの尊厳に深く結びついている、アルバイト・テレビ・ゲーム・ネット・オナニーなどを享受する自由」すら奪われて、上官の命ずるままに「人殺しの訓練と実践」に明け暮れる日々を送る事になるんですよ?

その訓練の中でイジメ・シゴキは日常茶飯事で、戦場に行く前に鬱状態で自殺したり、訓練の中で命を落とす可能性だってあります。実際に戦場に行けば行ったで簡単に死ぬだけでなく身体のどこかを永久に失う羽目に落ち入る可能性もあります。身体は無傷でも精神に癒し難い傷を負って死ぬまで苦しむパターンも考えられます。

■人生観
「平和な社会なんてろくなもんじゃない。夜遅くバイトにいってろくな休憩も撮らずに明け方帰ってきて、テレビとネット、昼ごろ寝て、またバイトに行く繰り返し」

毎朝、目を覚ますたびに、お前はこう云ってもいいだろう。目が見える。耳が聞こえる。体が動く。気分も悪くない。 有難い!人生は美しい

それでもなお「フリーターの希望は戦争」と言い張るなら、赤木さんは「精神異常者」か「工作員」のどちらかだと断定するしかないです。


■蛇足 
普段は綺麗事を言ってるのに、都合が悪くなるとコメントを削除する「世に倦む日日」や馴れ合いのコメント・トラックバックは出来るのに、私の質問に答えられないとくらたかこさん(民主党)や「カッシーニ」ことみながわ朋枝さん(共産党)等のSTOP THE KOIZUMI連中に比べると、赤木智弘さんは批判を真っ向から受け止めてそれに応えようとする姿勢を高く評価しています。

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by beautiful_japan | 2007-06-28 23:54 | 憲法改悪 戦時体制
■「自決」ではなく「強制」 
沖縄戦の際、日本軍が住民に「集団自決」を強制したという記述が教科書検定で削除された。一方、この戦争で最後の激戦地となった糸満市摩文仁(まぶに)にある県平和祈念資料館では「集団自決」ではなく、「強制による集団死」という言葉を使って展示をしている。住民の死の実相を伝えるには、その方がふさわしいとの考えからだ。

「集団死」に関する常設展示は2階にある。「日本軍の強制による集団死」との説明があり、現場近くで見つかったという、さびた刃物やカミソリ、手投げ弾が並ぶ。首の後ろの傷跡を見せている人の写真には「集団死をはかった時の傷跡が残る」との説明が付けられ、「集団死の現場から米軍に保護された人々」という写真もある。

日本軍は、住民と同居し、陣地づくりなどに動員した。住民の口から機密が漏れるのを防ぐため、米軍に投降することを許さなかった。迫りくる米軍を前に「軍民共生共死」の指導方針をとったため、戦場では命令や強制、誘導により親子、親類、知人同士が殺しあう集団死が各地で発生した。その背景には、「天皇のために死ぬ」という国を挙げての軍国主義教育があった。

■学術的な観点から検討 
安倍晋三首相は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦で起きた住民の集団自決をめぐり、文部科学省の検定意見によって教科書から「日本軍に強制された人もある」などの記述が削除・修正された問題について「教科書検定の調査審議会が学術的な観点から検討している」と述べ、意見の撤回と記述の復活は難しいとの認識を示した。同日、沖縄県糸満市であった沖縄全戦没者追悼式に出席後、記者団の質問に答えた。

集団自決をめぐる「日本軍による強制」の記述について、沖縄県議会は22日の本会議で「日本軍による関与なしに起こり得なかったことは紛れもない事実」として、表現を削除した文科省の教科書検定意見の撤回と記述復活を求める意見書を全会一致で可決。市町村議会でも同様の意見書の可決が相次いでいる。

首相は「悲惨な地上戦が展開され、集団自決を含む悲惨ないろいろな出来事があった。県民の方々の心をも深く傷つけたと改めて認識した」と語る一方、検定意見については事実上擁護した。在日米軍再編については「抑止力を維持しながら地元の声に耳を傾け、負担を減らす目的のため責任をもって進めていかなければならない」と述べた。【佐藤丈一】


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by beautiful_japan | 2007-06-24 23:54 | 憲法改悪 戦時体制
米国の外交戦略は、
A. 最終的な目標
B. 最終的目標に至るための戦略
C. 当面取るべき政策

の3つに明確に分類され分析され、ABCが「相互に矛盾」 している点に特徴があり、「戦略価値」がある。「対立国を対立したまま統一する」 ・・これが戦略的思考である。 これが分からない人間には、一生政治と外交は分からない。


北朝鮮には、今後核実験と ミサイル発射実験を繰り返させる。 北朝鮮には「乱暴者」の演技を継続してもらう。これに激怒した日本人を、さらにマスコミを通じ 「中国脅威論」で洗脳する。 単純な日本人は簡単に軍備拡大と核兵器武装に走るであろう。

それは米国軍事産業の「狙い通り」である。日本国内での「中国脅威論」は、軽率な日本人の洗脳のためであり、中国に対抗するための日本の軍事力強化は「ビジネス」でしかない。(read

■アヒンサー・ジハード・ブシドー(read
■宇宙人まで飛び出す陰謀論の迷宮で迷子になって犬のおまわりさんも一安心 「事実は小説より奇なり」(read

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by beautiful_japan | 2007-06-17 23:54 | 憲法改悪 戦時体制
在日米軍のブラウン参謀長は13日、米軍横田基地(東京都)への視察に訪れた衆院安全保障委員会との会談で、在日米軍再編で設置されることになっている「共同統合作戦調整センター」(共同統合運用調整所)について「今まさに機能している」と述べ、すでに活動を開始していることを認めました。

日米両政府が推進する在日米軍再編は、米軍と自衛隊のいっそうの一体化をめざしています。同センターは、その中核に位置付けられる“日米統合司令部”というべきものです。在日米軍再編についての日米合意(2005年10月)で、横田基地への設置を打ち出していました。(read



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by beautiful_japan | 2007-06-14 23:54 | 憲法改悪 戦時体制