絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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カテゴリ:愛国心 日の丸 君が代( 25 )

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と熱中症気味の頭で勢いよく叫んでしまいましたが、私自身は「自虐史観」に「限りなく違和感を覚える」ので先生方の論文やマンガ等を詳細に検証した訳ではありません。言及されておられたら本当に申し訳ございません!御無礼お許し下さい。

しかし「自虐」を論ずるのであれば真っ先に「終戦記念日」を矢面に立たせるべきではないでしょうか?鬼畜米英の東京大空襲・広島・長崎の原爆投下による民間人大量虐殺で
堪ヘ難キヲ堪ヘ 忍ヒ難キヲ忍ヒ」んだのではないのですか?だとすれば「終戦記念日」ではなく「非人道的な鬼畜米英の爆撃による敗戦の屈辱を忘れない日」にすべきだと思います。

小林よしのり先生・西尾幹二先生・藤岡信勝先生・八木秀次先生(50音順)どなたでも結構です、もし御覧になったらトラックバックして頂けませんでしょうか?よろしくお願い致します。


会田誠・画伯の他の作品観賞は画像クリック↑
A picture of an Air Raid on New York City (War Picture Returns), 1996 six panel sliding screens, hinges, Nihon keizai shinbun, black and white photocopy on hologram paper, charcoal pencil, watercolor acrylic, oil marker, correction liquid, pencil, etc

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1945年3月10日,東京大空襲の死者(画像クリックで拡大)↑
■B-29の日本本土空襲:東京大空襲・空爆 鳥飼行博研究室(watch

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She was just a junior high school girl, only 14 years old....
■Terror of the Atomic Bomb,Hiroshima Nagasaki(watch

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■岡倉天心「茶の本」

01. 西洋人は、日本が平和のおだやかな技芸に耽っていたとき、日本を野蛮国とみなしていたものである。だが、日本が「満州の戦場で大殺戮を犯しはじめて以来、文明国とよんでいる

02. いつになったら西洋は東洋を理解するのか。西洋の特徴はいかに理性的に「自慢」するかであり、日本の特徴は「内省」によるものである

03. 茶は衛生学であって「経済学」である。茶はもともと「生の術」であって、「変装した道教」である。

04. われわれは生活の中の美を破壊することですべてを破壊する。誰か「大魔術師が社会の幹から堂々とした琴をつくる必要がある

05. 花は「星の涙滴」である。「つまり花は得心であって、世界観なのである

06. 宗教においては未来はわれわれのうしろにあり、芸術においては現在が永遠になる。

07. 出会った瞬間にすべてが決まる。そして自己が超越される。それ以外はない。

08. 数寄屋は好き家である。そこには「パセイジ(パッサージュ=通過)」だけがある。

09. 茶の湯は「即興劇」である。そこには無始と無終ばかりが流れている。

10. われわれは「不完全」に対する真摯な瞑想をつづけているものたちなのである。

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前半とは少々ミスマッチですが、お口直しにクール&メローな極上の逸品「マイケル・フランクスのThe Art Of Tea」をお聴き下さい。(lyrics

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by beautiful_japan | 2007-08-15 23:55 | 愛国心 日の丸 君が代
■世界はカクヘンモードに 
僕は成功への確立が変動に入った事をカクヘン(確率変動)モードに突入したと言っている。これは新しい身分制度、新カースト制度が世界中で創世しつつある兆しと言える。全ての国土を切り売りするわけではないが、公園を外資に売却したり借地権を与えちすればまだまだ資金を調達できるはずだ。それほどまでにヒドい状況だからみんなで一緒に考えるべき問題ではないのだ。ぼくら個人で考える問題だ。自分だけのビッグバンだ。

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■郷土を守るというとき 
郷土を守るというとき軍事だけ考えるのが日本人です。先進各国で安全保障と言えば、軍事だけでなく、エネルギー・食料・技術・文化を考えます。再生可能エネルギーも農業振興も、ヨーロッパでは安全保障政策の一部です。こうした政策を採用せず、アメリカ政府の言うとおりに国内の仕組みを作りかえた結果、地方の空洞化と一極集中化が進み、安全保障的に脆弱になりました。格差が拡がり、底辺も下がっています。二〇年後には誰もが「ひどい国になったなあ」と感じるでしょう。そうならないように立ち上がる者こそが愛国者です。戦後日本の教育への異議申し立ては、学校で子どもが幸せに過ごせることばかり大切にしてきました。それより、自分の暮らす郷土を守ろうと思い、守るための戦略を立てられる人を育ててこそ、真の教育でしょう。



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by beautiful_japan | 2007-07-03 23:54 | 愛国心 日の丸 君が代

戦後の歴史教育を「自虐的」と批判した「日本青年会議所」(日本JC)のアニメが中学校などで上映されていた問題で、日本JCは20日、文部科学省と結ぶ予定だった「新教育システム開発プログラム」の契約を辞退すると明らかにした。奥原祥司会頭はこの日の記者会見で「文科省がビデオ制作にお金を出すかのように受け取られるなど誤解が多く、運動を進めていくには契約を結ばない方がいいと判断した」と述べた。(read

■日本が完全に米国の植民地化し教科書から広島長崎の原爆投下が削除されたら視野狭窄右翼はどう思うの?(read
■「美しい国、日本」の教科書検定はジョージ・オーウェル「1984年」の真理省レベルに到達するのだろうか?(read
国家とは暴力を通じて富を獲得する運動であるread


日本青年会議所 会頭 奥原祥司氏

ネット右翼画像

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by beautiful_japan | 2007-06-20 23:54 | 愛国心 日の丸 君が代
卒業式での君が代斉唱を巡って東京都の都立高校の元教員10人が都を相手に起こした訴訟の判決で、東京地裁は20日、原告側の請求を棄却した。元教員らは日の丸に向かっての起立や君が代斉唱をしなかったことで定年後の再雇用を拒否されたのは不当と主張し、再雇用が有効であることの確認と賠償を求めていた。佐村浩之裁判長は、再雇用拒否は違法とまではいえないと判断した。

最高裁は2月、君が代のピアノ伴奏を拒否した教員の裁判で、伴奏を命じた校長の職務命令は思想・良心の自由を保障した憲法に反しないと判断。佐村裁判長はこの判決を引き、起立・斉唱の命令を「内心の精神活動に影響を与えることは否定できないが、必要かつ合理的な制約として許容される」とした。

都教委は03年10月、起立・斉唱を義務づけ、違反者を処分する通達を出した。判決などによると、10人は嘱託教員としての再雇用や講師の選考に合格していたが、04〜05年の卒業式で起立や斉唱をせず、勤務成績不良を理由に合格を取り消された。(read



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by beautiful_japan | 2007-06-20 23:54 | 愛国心 日の丸 君が代
「大学の教養課程の哲学は、いまや消滅しかかっているんです」 と哲学会の幹部がいう。パネリストの1人である高山守東大教授が、「ぼくが前にいた南山大学では、ついに哲学科が消滅してしまったんですよ」 という。パネルディスカッションの司会をした鹿島徹早稲田大学教授は、「早稲田大の哲学科は、以前、教授が7人いたのに、いまは3人に減らされてしまったんです」という。 「エーッ、ホントですか!」 という話の連続である。 要するに、文科省の方針に従うと、いまや大学で哲学を教える必要性は必ずしもなくなったということらしい。

必要ないものは安易に捨てるというのが最近の大学の行動パターンで、哲学者(哲学の教師)は大学からどんどん消えつつあるのだ。しかしこれはとんでもない話で、哲学はあらゆる知の世界の基盤を支える学問である。哲学のトレーニングが少しでもある人と、それが全くない人とでは、頭の働き方がかなりちがってくる。それが全くない人は、一般に筋道だててものごとを考えるということができなくなる。

問題をきちんと設定するにはどうすればよいのか、その答えを正しく出していくためには、頭をどのように使うべきなのかがわからなくなる。問題を正しく整理して、その対立軸がどこにあるのかを見抜き、論争点をはっきりつかむことができなくなる。論点の欠落を見抜くとか、世の中の多数派のものの見方に安易に引きずられて簡単に烏合の衆の一員になってしまう。多角的にものごとを見るということができなくなる。要するに、しっかりした議論ができなくなる。その辺りにゴロゴロいるちょっと頭の足りない人の議論と同じレベルの議論しかできないようになる。哲学はこのように、知の基礎教育中の基礎教育だから、ゆるがせにしていいはずがない。(read

政府の教育再生会議は25日、現在、小中学校で正式な教科でない「道徳の時間」を、「徳育」として「特別な教科」に位置づけ、国の検定教科書の使用を求める提言を打ち出すことで大筋一致した。現状では、学校現場で道徳教育の徹底が十分でないとして、検定教科書の使用による充実が必要だと判断した。6月1日に安倍首相に提出する予定の第2次報告に盛り込む方向だ。

昨年成立した改正教育基本法で義務教育の目標に「道徳心」が盛り込まれ、安倍首相は「損得を超えた価値観」の重要性を強調している。検定教科書の使用は、こうした方針に沿うものといえるが、教師や保護者からは「価値観の押しつけ」との反発も予想される。実際の授業内容には、これまで以上に慎重な配慮が求められそうだ。(read

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by beautiful_japan | 2007-05-25 23:54 | 愛国心 日の丸 君が代
日本共産党の井上哲士議員は、GDP(国内総生産)に対する日本の教育予算の割合(3.5%)が、OECD(経済協力開発機構)三十カ国で最下位になったことを示し(グラフ)、「世界一の教育を目指すというのなら、予算も世界水準に引き上げるべきだ」と追及しました。(read


物心がつく前の子供に愛を強要するロリコンとネオコンの低レベルさ安倍内閣最重要法案の教育改革関連三法案(read

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by beautiful_japan | 2007-05-23 23:54 | 愛国心 日の丸 君が代
とうとう愛国教育を復活させる事が決まった。それにしても愛されたいが故に刷り込み教育しようとは情けない事この上ない。物心がつかず判断出来ない無力な子供を自分の欲望に忠実な奴隷に育て上げたいロリコンの論理そのものだ。

愛は決して他者に強要するものではない。好きになった人に相応しい自分になろうと努力し、自らを高めて成長して行くもんだ。愛されるのは受動的なものであり、愛するのは能動的なものである。

こんな当たり前の事も理解出来ない腐れ脳味噌のネオコン。一方的に愛を強要するのは自分に自信が持てず、まともなコミニュケーションが出来ないストーカーか、年端もいかず泣叫ぶしかコミニュケーションの手段がない乳幼児くらいなもんだ。

世襲国会議員のお坊ちゃま育ちだと、そのステイタスに対する愛と尊敬を産まれながらに得られるから、半世紀も年齢重ねても勘違いするもんなのかね?思考回路の幼児性はロリコンもネオコンも同根。

ニクイシクツウでも国を愛するのは家畜人ヤプーのウツクシイクニだけ。

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by beautiful_japan | 2007-05-18 23:54 | 愛国心 日の丸 君が代
政府の教育再生会議は15日午後、都内で分科会を開き、5月末に予定する第2次報告で打ち出すことをいったん決めていた小中学校の道徳教育(徳育)の「正式教科化」について断念する方針を固めた。検定教科書の使用など既存の教科と同様の扱いをすることを困難視する意見が相次いだためだ。ただ徳育の充実が必要との立場は堅持し、徳育を既存の教科とは異なる「新しい教科」と位置付ける方向。同会議は「教科にすることで、しっかりとした徳育の授業が実施される」(小野元之第1分科会副主査)と狙いを強調するが、教科外活動である現在の「道徳の時間」との違いが分かりづらく、実効性にも疑問の声が上がりそうだ。文部科学省が検定する徳育教科書の作成をめぐっては容認論も一部にあったが、「画一的な教科書内容で上から価値観を押し付けるべきではない」「各地域で工夫した教科書を使うことが重要」などの異論の方が多かった。(read
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by beautiful_japan | 2007-05-15 23:54 | 愛国心 日の丸 君が代
文部科学相の諮問機関・中央教育審議会の山崎正和会長が26日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、倫理教育や道徳教育について「学校制度の中でやるのは無理がある。道徳教育は、いらない」と、授業で教えることに否定的な見解を示した。政府の教育再生会議は「徳育」の教科化を5月にまとめる第2次報告に盛り込むなど、道徳教育の強化を進める方針。山崎氏の発言は、「個人の意見」と断った上でのものだが、学習指導要領見直しの議論に一石を投じそうだ。

山崎氏は「人の物を盗んではいけないかは教えられても、本当に倫理の根底に届くような事柄は学校制度になじまない」と話した。妊娠中絶や、競争社会で勝者と敗者が出ることなどを例に挙げ「学校で教えられるような簡単な問題ではない」と述べ、安易な道徳強化論にくぎを刺した。その上で、「代わりに順法精神、法律を教えればいい」と話した。

山崎氏は「歴史教育もやめるべきだ。わが国の歴史はかくかくしかじかであると国家が決めるべきではない」とも指摘。「歴史がどうであったかは永久に研究の対象」と述べ、同じ事柄を正反対に記述した歴史文学2冊を読み比べさせることを提唱した。一方で「中教審会長としては委員の意見に耳を傾け伝達するだけ」として、自身の考えを、学習指導要領見直しを議論している教育課程部会の方向性に反映させる考えはないことを強調した。(read

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by beautiful_japan | 2007-04-27 23:54 | 愛国心 日の丸 君が代
昭和天皇に仕えた故・卜部(うらべ)亮吾元侍従の日記に、昭和天皇が靖国神社への参拝を取りやめた理由について「直接的にはA級戦犯合祀(ごうし)が御意に召さず」と記されていることがわかった。昭和天皇がA級戦犯の合祀に不快感を示していたことは富田朝彦・元宮内庁長官の日記で明らかになったが、その事実が改めて確認された形だ。卜部日記は、1969年に侍従となってから32年間に及び、横書きの日記帳33冊に記されていた。日記は卜部元侍従の生前に朝日新聞社に託され、出版を予定している同社が26日に一部を公開した。

靖国神社に関する記述は、88年4月28日の「お召しがあったので吹上へ 長官拝謁のあと出たら靖国の戦犯合祀と中国の批判・奥野発言のこと」と、2001年7月31日の「靖国神社の御参拝をお取り止めになった経緯 直接的にはA級戦犯合祀が御意に召さず」の2か所。4月28日の「靖国」以降の記述には赤い下線が引かれていた。富田日記にあるA級戦犯合祀についての不快感と、卜部日記の戦犯合祀についての記述の日付は、ともに88年4月28日。昭和天皇は富田長官に続いて、卜部元侍従にも合祀について考えを語っていたことがわかる。昭和天皇は戦後8回、靖国神社を参拝したが、75年11月が最後。昭和天皇がその理由を明らかにしたことはなく、A級戦犯の合祀と、三木首相の参拝を契機に政治問題化したためという二つの見方があった。(read

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by beautiful_japan | 2007-04-26 23:54 | 愛国心 日の丸 君が代