絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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カテゴリ:美しい国 希望の国 日本( 68 )

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56:名無しさん@3周年:2008/08/27(水) 08:47:21 ID:Eff+1Hel
小泉が首相になった頃、山城新伍はあるバラエティー番組で「構造改革は地獄ですよ」と言い切った。山城は部落民にも友人がいるようだし、構造改革=土建屋の死みたいなものを感じての発言かも知れないが、反小泉であることは間違いないと思う。 ただ、山城新伍はその番組の後、急にブラウン管から姿を消した
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■売国奴たちに責任をとらせる必要がある
改革派の論者の言うことは常に同じ。中身がなく、エコノミクスの知的素養がなく、「世界から見たら」「日本は遅れている」「取り残される」の言説の繰り返しだけ。この連中をテレビから追い出さなくてはいけない。今度の選挙を「小泉改革の是非を問う選挙」にし、改革政策の継続か清算か二者択一を国民に迫り、シロクロ決着をつけて、この国から新自由主義を一掃しなくてはならない。政治家や政党の口から二度と改革を礼賛する言葉を言わせないようにし、朝日新聞と読売新聞の記事から改革の言葉を消し、テレビの評論家の言辞からそれを抹殺しなければならない。そして売国奴たちに責任をとらせる必要がある

「改革」とは、まさに戦前の「国体」と同じ言葉の魔術であり、国民を自ら破滅に導くイデオロギーが一言で集約された言語であり、この言語に振り回されて、騙され、日本国民は新自由主義のレジームに結集し、外資に国富を献上し、阿片中毒のように自らを痩せ衰えさせて喜悦していた。「改革」への信仰と帰依が、没落させられる者が没落させる者を熱狂支持する倒錯の政治を現出し維持していた。国民は、ハゲタカの収奪による没落を自己責任だと諦め、リストラも非正規雇用も低賃金も高負担も、自己責任だと認めて原因を個々人(自分)の所為にした。そして絶望して自殺し、無理心中し、それができない者はホームレスになり、餓死して行った

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by beautiful_japan | 2008-09-15 23:54 | 美しい国 希望の国 日本
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■農水省の大ウソは天下り泥棒の始まり
農薬や毒カビに汚染された「事故米」が食用として出回っている事件で、農林水産省の説明に大きな疑惑が浮上している。農水省は「事故米」を、工業用糊や、木材の合板や集成材の接着剤の原料使用に限り販売を許可していると説明していたが、実は、国内では接着剤などの原料に米を使用することは殆どないことがわかった。使い道のない米を穀物業者に販売していた形になり、今後農水省の責任が厳しく追及されるのは必至だ。

問題を起こした三笠フーズの場合も「工業用糊加工品」に用途を限定することを条件に販売したという。しかし、工業用糊メーカーの大手ヤマト、不易糊工業、住友3MにJ-CASTニュースが取材すると、いずれも、澱粉糊のうち「米を原料にしているものはない」という答えが返ってきた。また、「米を原料に糊を作っているメーカーがあるという話は聞いたことがない」のだという。ちなみに澱粉糊はヤマトがタピオカ、不易糊工業はコーンスターチを原料にしている。また、森林総合研究所によれば、合板を作る際や、集成材に使う接着剤の原料に小麦を使う例はあるものの、米を使ったものは見たことがないそうだ。工業用糊や接着剤に使われないとなると、「事故米」を工業用糊などに使用を限定、という農水省の「前提」が全く崩れてしまう。

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■【確信犯】カビ毒の汚染実態調査だけ中止の謎【殺人犯】(read
■【抑止】政財官三位一体の犯罪は厳罰化しろ【効果】(read
■【復活】獄門晒し首・家禄没収・お家断絶・領外追放(read
■バター小麦に群がるゴキブリ天下り官僚■(read
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by beautiful_japan | 2008-09-12 23:54 | 美しい国 希望の国 日本
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事故米ミニマムアクセス米)の件で怒り心頭に達して気がついた事がある。今まで何度も何度もきっこさん世に倦む日日の人天木先生に対して死刑反対を主張して来たけど、それは全て矮小な1個人の犯した犯罪に対する死刑反対であって、社会的責任・社会的影響力の大きい官僚や企業の組織的で確信犯的な犯罪には断固とした態度で臨むべきで死刑も選択肢に含めるべきだ、と言う思いを強くした。今回のアフラトキシンB1汚染米を摂取した人は100%肝臓癌になる可能性があるのに、未だに流通経路を明らかにせず最終的に被害者が続出しても「発癌との因果関係は証明出来ない」で逃げ切る算段なんだろうか?官僚と企業が一体となった傷害致死事件だろこれは?水俣病や薬害エイズ、活断層上の原発等の政官財一体となった守銭奴共の人命軽視の組織的な犯罪は厳罰に処すべきだ
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江戸時代の「獄門晒し首・家禄没収・お家断絶・領外追放」に匹敵する新しい刑罰が必要だ。刑罰の対象も個人ではなく一族郎党、その件で利益を得ていた家族は老若男女問わず祖父母、兄弟、孫、曾祖父母、伯父伯母、曾孫まで含めた3等親を罰する位の抑止効果を持たせるべきである。その意味での厳罰化には大いに賛成する。具体的な刑罰も例えば、前代未聞の国家的犯罪である活断層上の原発建設関係者一族は「穢多非人とし職業は原発の清掃作業のみを許可する」程度の極論で対処しても未だ生温いと思う。しかし鳴りもの入りでもうすぐ始まる裁判員制度では何故か、地方裁判所で行われる刑事裁判のうち、殺人罪、傷害致死罪、強盗致死傷罪、現住建造物等放火罪、身代金目的誘拐罪など、矮小な1個人の犯した犯罪についてのみ裁かれる事に決まっている。要するに権力が犯した犯罪に庶民を関与させる気は毛頭ないと言う事である

■官僚病の起源---自閉的共同体の病 
1.官僚組織は、本来、国のため国民のためのものであるにもかかわらず、自己目的化し、仲間内の面子と利益を守るための自閉的共同体となっている。そのため、共同体内の地位、昇進や賞罰は、国のため国民のためにどれほど貢献したかによってではなく、共同体の仲間、特に上位の人たちに気に入られるかどうかによって決定される。
2.しかも、その自覚がなく、仲間に気に入られるように仲間のためを尽くしながら、国のため国民のために役立っているつもりである。
3.共同体のメンバーでない人たち、すなわち仲間内以外の人たちに対しては無関心または冷酷無情である。
4.同じことであるが、仲間に対しては配慮がゆき届き、実に心やさしく、人情深い。したがって、共同体の中にいる者は実に居心地がよく安定しており、共同体の崩壊は世界の崩壊と感じられるので、共同体の保全を何よりも優先する。
5.身内の恥は外に晒さないのがモットーで、組織が失敗を犯したとき。失敗を徹底的に隠蔽し責任者を明らかにしない。
6.従って、責任者は処罰されず、失敗の原因は追求されないから、同じような失敗が無限に繰り返され、共同体の外の人たちは甚大な被害を受ける。等々。

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■バター小麦に群がるゴキブリ天下り官僚■(read
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by beautiful_japan | 2008-09-10 23:54 | 美しい国 希望の国 日本
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■ちいさな宝物
金森さんが「さくら」に初めて会ったのは大学4年の時。その前年、雑誌『東京人』の記事で、東京駅前にある丸の内中央公園に猫とホームレスが暮らす場所があることを知った。しばらくして金森さんが訪れてみると、ちょうどそこに「さくら」がもらわれてきたところだった。推定で生後数カ月の彼女は、手のひらにすっぽり包めるほどの大きさしかなかったという。
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■スカスカの世界
このようにして人間世界というものは一つずつ消えていく。そして早晩どこを向いても心の琴線に触れない、まるで発泡スチロールのようなスカスカの世界が目の前に立ち現れるのだ。その先にはそういったスカスカの世界を起点として生きて行かなくてはならない子供たちがいる。
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by beautiful_japan | 2008-09-09 23:54 | 美しい国 希望の国 日本
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■日本企業を買収する
中国で国営企業の合併・買収(M&A)などを仲介している北京産権交易所が今春。未来証券と組んで日本に出先機関「日中産権交易所」を開設した。これまでに24の対中、対日投資案件が出てきており、9月には第一号がまとまる見通し。日中M&Aの大きな後押し役となりそうだ。日中産権を情報のプラットフォームと位置づけ、1.日本の投資家を募る2.日本企業に興味を持つ中国マネーを集める3.有望な中国企業の日本上場の窓口にする--ことを目指す。北京産権の海外進出はイタリア・ミラノに次いで日本が2カ所目。「日本企業は技術力、管理力は優れているが、国内市場は縮小している。後継者に悩む中小企業も少なくない。一方、中国企業は技術の底上げを迫られており、日本企業のブランド力も魅力だ。日中M&Aは双方にメリットがある」北京産権・熊焔総裁

■経済侵略がどんどん加速していく
さらに統計を見ていくと、それでも彼らが最も進出している業種はレストランや小売ではないそうだ。全体の45%が卸、そして輸出入、繊維、靴、家具、台所用品など、本来はイタリアが得意としていた業種なのだ。イタリアの競争力が落ちる。やっていけない企業や倒産する店がいくつも出た。イタリアファッションの有名なブランドは、中国人の会社に下請けをだすか、値段は高くなってもあくまでメイド・イン・イタリーにこだわるかの選択に迫られ、ほとんどのところが 生き延びるためには前者を選んだ。中国人の脅威に声を大にする人がどんどん増える中で、中国人抜きで経済が回っていかなくなる日が来るのかもしれない。経済協力がどんどん加速していく一方で、イタリア人の中国に対する感情が揺れている

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■ロシア、中国人露天商を一掃す
683号政府令:2007年1月15日から4月1日までに、外国人露天、市場及び商店などの場所での小売業の人数を総数の40%に制限するために、2007年4月から12月31日まで外国人が小売業に携わることを禁止する。このほか、2007年1月1日より外国人によるロシア内で酒類の販売と薬品の貿易を一律禁止する。 新年の初め、ロシア人たちが国を挙げて新年のお祝いをしているときに、ロシアで小売業を営んでいる中国人商人たちは未だかつてないほどの寒い冬に直面した。昨年末から今に至るまでにロシア政府は次々と小売市場の秩序法規と新しい移民法を発布し、中国人商人を含む多くの外国人小売業者は強烈な衝撃を受けた。10万人以上の在ロシア中国人商人が帰国を迫られると予想されている。
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by beautiful_japan | 2008-08-27 23:54 | 美しい国 希望の国 日本
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■最強国家・日本は世界中を脅迫せよ
日本は世界最大の米国国債の保有国である。国債を担保に資金を借り、日本版乗っ取りファンドを作り、米国の軍事産業、中国、ロシアのエネルギー産業を買収する。日本に逆らえば米軍への武器供給を止める。米国が「戦争をしたくても出来ない」ように追い込む。日本に逆らえば、中国、ロシアのエネルギー供給が止まり全産業が停止する。ヨーロッパの天然ガスの7割を占めるロシアからのエネルギー供給が止まり、ヨーロッパが凍え死ぬ。世界中が戦争の停止=非武装を謳った日本国憲法に従わざるを得なくなる

小松製作所のプルドーザーの供給が止まれば、中国は北京オリンピックも万博も出来ない。中国全土の工場の建設も止まる。北朝鮮は外貨獲得源のマグネサイトの採掘が止まる。米国は石油石炭の採掘が止まる。日本が電子部品用プリント基盤技術の輸出を止めれば、米軍、NATO軍の戦闘機、ミサイルは空を飛べず原子力空母は航海出来なくなる。世界中が戦争の停止=非武装を謳った日本国憲法に従わざるを得なくなる。日本は世界最強の「戦略」を持って、日本国憲法を世界各国に「押し付け憲法」すれば良い。国軍の廃止、国連軍の大規模設置、国際司法裁判所の強化、国連での欧米諸国の独裁体制=安全保障理事会の廃止、拒否権の廃止、国連総会の議決機能回復=貧困国、戦争での犠牲国の多数決に欧米が「従う」体制の確立。こうした体制の確立でしか、世界から戦争は無くならない。日本国憲法の理念に沿って(2)、世界最強の戦略国家として世界中を脅迫すれば良いのである(3)。世界平和のために脅迫という暴力を使う事は、何ら矛盾しない。2と3は全く別物である。

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■日本に逆らうと中国国家は崩壊する
日本は米国内部の、この反中国派に資金を提供し、同一歩調を取り中国叩きの動きを加速させる必要がある。日本の意図は、「中国がアジアの支配者になる事は認めない」という事である。

一方、2005年4月、ロシアから中国に向けて2000kmに及ぶパイプラインが完成したが、現在原油も天然ガスもそのパイプラインには流れていない。パイプラインの溶接が不十分で、ガス漏れ爆発事故の危険性があるためだ。中国のエネルギー不足は、このパイプラインの失敗で極めて深刻になり、中国国家の死活問題になっている。パイプラインのシームレス=つなぎ目を無くす溶接技術は、世界でも日本だけにしかない特許技術である。日本を排除したため、中国はせっかく建設したパイプラインを稼働させる事が出来ず、放置している。日本は、中国のこの失敗したパイプラインの再建工事を「無料」で行うべきである。代金は、このパイプライン企業の30%の株式と日本の経営参加、30%のエネルギーの日本への供給である。中国の生命線であるエネルギーを日本が握り、今後シームレスのメンテナンス拒否で、日本はいくらでも中国を脅迫が可能である。そして、米国が日本に「原油を売らない」という脅迫カードは、今後無効になる。日本は中東からの輸送コストの高い原油ではなく、安価な原油を中国経由で安定入手出来る

日本は著作権等の貿易問題で中国を追い詰め、一方で無料で中国のパイプライン再建を行う。「中国の支配には従わないが、協力はしてやる・・そして利権は入手する。日本に従わない場合は、中国はエネルギー不足で国家の統一を失う。」・・そうした事を自覚させる外交を、日本ははたして展開出来るだろうか。

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■売り出されたロシアのエネルギー産業を日本はなぜ買わない?
固定資本は、工場等の生産設備を指すが、GDP比の固定資本比率を見ると、 中国40%弱、韓国30%弱、 米国20%弱、 ロシア18%、 となっている。 産業=モノ作りの時代が終わり、金融で生きている米国。アジア通貨危機で産業の大部分が崩壊し、一部の産業だけに集中・特化し(例えば液晶大型TV等)、生き残ってきた韓国。産業立国の最中の中国。

こうした国々と比較して、これからエネルギー産業を中心に産業立国を始めるロシアは、設備が全く整っていない事が分かる。産業用ロボット、工作機械、パイプラインと言えば、日本は世界最先端の技術を持っている。しかし、民営化され、最近売りに出された、ロシアの大型発電所20ヵ所の内、日本が入札しているのは「0」である。投資と言う面でも、エネルギーの確保という面で見ても、日本という国は、10年後の戦略を何も持っていない事が分かる

世界の原子力発電産業は、今後、中国を、その主な最大手販売先として動き出している。その中国が「脅威」であると言うのであれば、この原子力発電産業の中核であるイスラエル・マフィアを、日本が「抑える」事が、日本と世界の安全につながる。それは人類を絶滅させる核兵器産業を「押さえ込む」と言う事でもある。この核兵器産業は、ロシアの原油・天然ガス産業を握っている。ロシアのエネルギー産業の根幹を日本が握る事は、ロシアの日本への脅威を「抑える」と同時に、中国を「抑え」、日本悲願のエネルギー供給ルートの安定を計り、「核兵器産業への原料供給口を日本が、閉鎖する権利を持つ」と言う事を意味する。エネルギー安全保障・エネルギー自給、 北朝鮮・ロシア・中国を「敵」と見なした国防、核兵器廃棄への「要」は、1つであり、 そこを抑える戦略を持たない、ボンクラ政治家、ボンクラ官僚に用は無い。

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■共同開発でロシアガス田利権を買収
世界最大の天然ガス生産国ロシア。そのロシア最大の、ガス会社ガスブロムが、円建てユーロ債券を発行し、500億円を調達する。4800億ドルもの外貨準備を持つロシアであり、世界最大のガス会社ガスブロムであるが、この会社の対外債務が400億ドルを超えるため、欧米では資金調達が出来ない。ここに、ロシア企業の「危うい」実態がある。 エネルギー輸出に傾斜し、ガス開発目的の設備投資のため、借入金を増加させ、対外債務を増加させた、としているが、積算数字の「水増し」を常道としているロシア官僚である。ソ連時代、100万トン、ジャガイモを生産したと書面で報告している国営農場が、実は、10万トンのジャガイモしか生産していなかった、という事態は「通常」であった。そのソ連官僚が、そのまま、現在のロシアを動かしている。外貨準備4800億ドル、対外債務400億ドルという数字は、「信用できない」それ程、外貨準備がありながら、なぜ国営ガスブロムが、日本円400億円を「借金するのか」?欧米諸国が「金を貸してくれないから」、日本円で借りるのである。もちろん生産されたガスを、日本に輸出するためにサハリンから、日本向けの港湾施設を整備し、タンカーを調達するため、その仕事を日本企業に依頼するために「日本円」が必要なのである。

相手が、金に困り、技術に困り、しかも製品の「ガス」を日本に「買ってもらいたい」という宣言が、この円建て債券の発行である。単純な債券発行の背後にある、この相手の窮状と真意を「キチンと読解しなければならない」金も無く、技術も無く、商品を買ってくれと頼んでいる、世界最大の、ガス大国が居るのである。商売人なら「相手に、つけ込む絶好のチャンス」である。 共同開発でガス田利権を買収し、パイプライン事業を買収する。パイプラインの製造、メンテナンスは、日本技術でしか、出来ない

モスクワで10年以上の、壮絶な縄張り争い=殺し合いの末、勝利し、ロシア政権を奪取した、イスラエル本拠地のロシアン・マフィア、チェイニー副大統領のボスと、対等に「切った、ハッタ」の交渉=攻防が出来る武器は日本に「そろっている」ロシアを押さえ込み、今後ロシアのエネルギーに依存し、原子力発電を急増させる中国=ロスチャイルドを押さえ込み、世界の核兵器産業を押さえ込むチャンスが転がり込み、その能力が、日本には備わっている。腰抜け外務官僚で終わるか、官僚退官後、国際舞台で活躍できるビジネスマンの素質があるか、さらに、人類を核兵器から救った「影の救世主」と成り、歴史に名前を残すか。これが第二の、そして最後の「国家と世界に尽くす能力が有るか、どうかの、国家公務員・採用試験」である。

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■原子力発電所建設の技術は日本だけ
米国は、過去20年間、原子力発電所を建設してこなかった。 そのため原子力発電所建設技術が失われ、世界最大手のGEであっても建設が出来なくなってしまった。また、原子力発電所建設企業の最大手ウェスティングハウス社は、既に日本の東芝に買収され、その傘下に入っている。

今後、中国の産業基盤となる原子力発電所の建設は、世界中で、日本の東芝、三菱重工、日立の3社しか、その建設技術を持っていない。また原子力発電所には「沸騰水型」と「加圧水型」の2つがあるが、この2つを両方建設できるのは、日本の東芝だけである

これは日本国家・日本企業の意向次第では、世界中の原子力発電所の建設・運営をストップ出来、核兵器原料製造を阻止できる事、ロスチャイルドの大きな収入源である原子力発電=核兵器製造を、日本が根本から破壊できる事、また中国の産業基盤に対する生殺与奪権限を、日本が所持している事を意味している。

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by beautiful_japan | 2008-08-27 12:34 | 美しい国 希望の国 日本

■夏の高校野球 慶応が46年ぶり17回目の切符 北神奈川
【慶応・東海大相模】五回表慶応1死三塁、山崎の内野ゴロで内藤が本塁に突っ込んで生還し、同点とする。捕手・高田=横浜スタジアムで7月27日午後1時13分、中島和哉撮影

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■バブル以降に成長した平成産まれの人達の食生活は惨澹たるものだと言う報告をよく目にするが私の周囲にも実例が幾つかある。例えば四才児の朝食がコンビニおにぎりとウイダーinゼリーで夕食がポケモンカレーだったり、女子中学生になるとダイエットでサラダしか食べなかったりする訳で。まあそれ以前に家計が厳しくて高校中退者が続出してるんじゃクラブ活動どころじゃないか。。
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by beautiful_japan | 2008-07-27 23:54 | 美しい国 希望の国 日本
■大きな古時計
7年なんて早い。オリンピック二回分でお釣りがくる長さ。石原都知事が誘致に情熱を傾ける2018年東京オリンピックを僕は69歳で見る。ここでふっと思う。同じ菜園家でも、野菜だけと、野菜・果樹では時間の感覚がかなり違うだろうなと。仮に、ここに同じ経験年数20年を持つ二人の菜園家がいるとする。作るものも腕前も、まったく同じ。唯一違うのは、野菜のほかに果樹を手掛けているかどうか。

果樹というのは畑にかかる「大きな古時計」みたいなものだ。ばかデカイ振り子がゆっくりと動き、ボーン、ボーンと時を告げる。畑の主は、この時計をいつ買ったものか、およそ10年前とか20年前とかはわかっても、正確に何年製の時計だかは、その数が多くてわからなくなることもある。そんなことはおかまいなしに、古時計は成長し、花を咲かせ、実を付け、時を告げ続ける。

野菜という時計は1年ごとにネジを巻いてやるが、果樹という時計はネジを巻く必要も電池を入れ替える必要もない。ずっと動き続ける。使い古したカレンダーがその裏に、経年順に貼ってある大時計だ。7年という歳月は、この大時計がたどる時間の中では大したものではない。ものによっては、7年たって、まだ実が成らないということだってある。手軽に、コンパクトに楽しめる果樹としてすっかり人気の高いブルーベリーとて、7年は、人間でいうとようやく大人になったという年数だ。生食を楽しみ、ジャムも楽しむ、十分な収穫となると5年では得られない。おそらく10年は必要だろう

僕はやたら果樹を買う。なかにはうんと年数を要するものもある。一昨年植えたポポーなんて、結実期まで早くて10年、へたすると15年かかると聞いた。で、これまた僕はふと思うのだ。もしかしたらオレは、わざわざ遠いゴール地点を自分で設定し、そこまで走れよ、途中で倒れるなよ。ゴールまで行けば、甘くてジューシーな、あれも、これもの潤沢な美味がお前の到着するのを待ってるぜ、とかなんとかと暗示をかけ、僕は自分を懸命に前へ引っ張ろうとしているのではなかろうか・・・と。現実のランニングの方も、僕は、少なくとも70歳まではシャンとした姿で走りたいと思っている。

■果樹に投資
まず節約。大した稼ぎでもないのに僕は節約精神を欠く。新聞4紙を1紙にすれば月に1万円浮く。映画はNHKと民放の衛星放送でがまんしておけば3500円浮く。これだけ節約するだけでも年に15万7千円の貯金ができる・・・。わかっちゃいるが、やめられない。次に投資。株だ国債だ外貨貯金だ、デイトレーダーだというのは僕にとっては異次元の世界。強がりでもなんでもなくて、その方面への関心はゼロ(大学で経済学原論が優良可の可だったのは単なる偶然ではない)。

その代わり、僕は果樹に投資している。10年もの国債の利率はどのくらいなのか知らないが、果樹苗1本5000円は早くて5年後、遅くて10年後、年に1万円くらいの利子を還元してくれる。その過程で見る梨やアンズや桃の花は金に換算はできないけれど、株や外貨貯金で大いに儲けた人が、その儲けでもって弘前まで花見に行ったりハワイに旅行したりするのであれば、庭先における僕の花見も立派な稼ぎ、利息とみなすことが出来よう

■国有林のあり方徹底論議を
国有林育成への出資者が伐採の収益金を受け取る林野庁の「緑のオーナー制度」の相次ぐ元本割れが報道されている。一番の問題は、ひと口50万円で広く募集しておきながら、出資者金の使途について細部にわたる公表がないことだと思う。

専門科によると、スギを50年、効率的に育てるにはヘクタールあたり200万円強の経費が必要という。同制度の対象となる20年生のスギの場合、すでに地ごしらえ、植栽、下刈りなどが済んでいるので、その後の経費としては約70万円かかるに過ぎない。場所により対象面積、応募口数は異なるが、私も子供のために出資した静岡県天竜地区の例では、対象6.25ヘクタールに対し、32口が前・後期に分けて公募された。1ヘクタール平均250万円以上が集められた計算になり、それが付加価値の高い木材の生産にあてられるとのことだった。しかし、元本割れの理由として、林野庁は「木材価格の低迷による」とだけしか説明していないのである。

不信感のもう一つは、林野庁長官をはじめ関係者が減給などの責任を取った形跡がなく、緑を守ろうとする善意の出資者のみにしわ寄せがいっていることだ。もともと林業は長期間たって初めて収益が確定する超長期の事業である。一般にスギは植えてから出荷できるまでに50年、ヒノキの場合には70年かかるといわれ、近年では超伐期といって、さらに長く育樹することが奨励されている。しかし、同制度を担当する林野庁の役人がその森林に目を配れる期間はたかだか10年に過ぎないだろう。これでは年金問題と同じ構図だ、初期の担当者の仕事ぶりが、満期のときの担当者が責任をとればいいという「他人まかせ」になってもおかしくない。

そもそも国有林は明治以降のものだ。1873(明治6)年の地租改正に先立ち、国土の所有形態を決める官民占有区分法が制定された。土地所有が確定しなかった土地や一部の入会的な森林の多くが帝室御料林に指定され、それが終戦後国有林に移管された。それゆえ国有林といっても帝室御料林を入れてもたかだか130年の歴史を持つにすぎない。

私は、緑のオーナー制度をはじめ日本の林業を立て直すには、屋久島の世界自然遺産や、伊勢神宮のヒノキ林(wikiなど一部を除き、すべての国有林を昔のように地元の入会的な所有に戻すことを提言したい。そしてその大半を小・中学校が所有する「学校林」にすれば。事情を知る地域の手に管理をゆだねることになり、次代を背負う若者に森林の大切さを体験させることも出来る。さらには、収益の一部を教育基金として活用することも可能になる

オーナー制度の行き詰まりを機に、日本の自然資源の中心である森林、とくに国有林のあり方について徹底的な議論が巻き起こることを期待している。市川新・元大学成就(都市環境学)

■御料林経営の研究 その創成と消滅
今は1史実にすぎない存在となった御料林を、なぜ、現代の問題としてとりあげたか。通説では、農業分野には農地改革が行われたが、林業分野においては山林改革はなかったとされている。だが、それは誤りである。130万5243haに及ぶ御料林が、同じGHQの方針により、昭和22年3月末日をもって消え去っているからである。御料林の消滅、それは天皇制とかかわることから、太平洋戦争敗戦の1象徴と云ってよい。それよりすでに60年以上の歳月を経た今日、旧関係者以外の人々の脳裏にはほとんどその映像はないと思われるが、かつての存在は輝いていた

皇室財産は「御料」と呼ばれたが、本書の主題である御料林は、わが国の近代国家形成の一環として誕生した。その所在は、北の大地・北海道から南は伊勢神宮の存在する三重県にまでおよび、そこでは先進性をもつ大規模林業経営が約60年にわたり展開した。だが、敗戦に伴い昭和22年3月末をもって姿を消し、そのすべてが国有林に統合されるにいたった。

今、御料林の実像を知る人は数少ない。そのことは戦後の林業経済研究分野のうえにも投映している。1冊の著書はおろか、1編の論文すらみられない。舞台からいったん消え去ったものは、研究対象に値しないということであろうか。それに対し、逆に御料林研究の必要性は増しつつあるとみるのが、著者の見解である。すなわち、今日的意義を増しつつあるとみている。その主な理由は、次の5点である。

第1点:御料林研究を通じ、国有林における近代的林業経営体としての今日性が発掘できる。
第2点:現下の国有林経営にみられる衰退の主因として、戦前に国有林と良きライバル関係にあった、御料林社会の消滅が指摘できる。
第3点:林政統合の中心的位置にあった御料林の経営研究が、林業経済の分野では皆無にひとしい。
第4点:帝室林野局が当初きわめて重視し、精力的に推進した農地経営としての御料林開発の失敗は、今後の農政推進、すなわち拓殖政策上からも大いに参考になる。
第5点:旧国有林の所在が内地のみであったのに対し、御料林は異質な内地・北海道の両地域に及んでいた。そのことは、林政研究上きわめて重要な意義を持つ。

御料林経営研究の今日的意義は、決して小さくはない

「もののけ姫」に出てくる木霊たち↓

「トトロと生きる」
■淵の森 身近な緑住民が守る(read
■万福寺の森 ビオトープは残ったが(read
■港区の整備林 街のCO2山が肩代わり(read
■緑の復権 都市再生を 原科幸彦・東工大教授に聞く(read
■屋久島 木霊の写真館(watch)↓

1.Deep Space Network - Soylent Green
2.Leonardo Rubistein - Green
3.William Orbit - Sea Green
4.Moby - Permanent Green
5.Influx - Tiny Green Spots
6.Finitribe - Forever Green
7.Vangelis - Memories of Green
8.Blossom Dearie - Long Daddy Green

東京新聞ヘリ「おおづる」から

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■頭の硬い人は「二酸化炭素と温暖化の因果関係はまだ科学的には証明されていない、陰謀だ」などと言って憚らない。確かに利権屋さんの陰謀は晒す必要あるけど、大量生産大量消費が行き詰まるのは間違いないんだからB層に判りやすい「河童が尻子玉を抜く」「ミミズにおしっこをかけると、オチンチンが腫れる」と同じ類の話でいいんじゃないの?

「トトロの森を上空から見ると猫の額ほどの緑を守るのにあんなに大騒ぎしなきゃなんないんだ」と暗澹たる気持になる。その一方で資本の集約化による大規模開発はそこここで目にする。原科幸彦・東工大教授のおっしゃるように「ニューヨークのセントラルパークの面積は、日比谷公園の二十倍。地元紙のキャンペーンなどで当初計画の五倍以上の土地が市などにより確保されたが、そこには都市づくりの哲学があった。東京都内の国公有地は、今後すべて緑化すべきだ。そうでないと防災面を含め都市の健全さは回復しない。緑の復権による、真の都市再生が求められる」べきだ。

お台場を特区にしてカジノを作ろう」とか言い出す利権屋さんもいるけど、文化や伝統を完全に破壊された「アメリカン・インディアン」じゃないんだから大和民族はそこまで落ちる必要ないんじゃないの?むしろメガロポリス東京のお隣にある「森」にした方が本当の意味での経済効果は高いと思うんだけど。

北欧経済の競争力が高い理由に豊かな自然から得られるイマジネーションが絶対にあるはず。本物の人って「自然(神)」からインスピレーションを受けてるのに、オタクな人たちは「ネ申(人間)」をコピーするだけだからコピーにコピーを重ねてどんどん劣化して行く。その劣化具合がある種のお約束になっちゃってて、それがないと逝けないヲタク化してる気色悪さ。それじゃ商品は作れても作品は作れない。

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by beautiful_japan | 2007-10-10 23:54 | 美しい国 希望の国 日本

■「公正らしさ」失う恐れ 
慶応大学法科大学院の考査委員が新司法試験問題に出題される判例を示唆し、不適切な行為により法務省から解任された問題で、8月2日、司法試験委員会は今回の受験生に何らの措置もとらないことに決めた。

私たち若手弁護士は先輩法曹から「『公正さ』と『公正らしさ』とは違う」と指導されてきた。法廷で検事と弁護士が、偶然に高校の同窓であった場合、両者の談笑を見た被告人は裁判の結果に満足できない。一度失われた「公正『らしさ』」の回復は困難だ。この「公正らしさ」こそ司法にとって命だ。「公正」かどうかは「神のみぞ知る」領分だからである。

今回の司法試験委員会の対応は本当の被害者を忘れていないか。それは司法試験委員会でも法科大学院でも教員でも受験生でもない。本当の被害者は「公正らしさ」を失った法曹を利用するリスクを背負った一般市民や企業である。弁護士過疎地で法曹の資質に市民から疑念を抱かれると、損害や問題点は計り知れない。

私は、今回の措置の「公正さ」に疑問を感じる。▽短答式と論文式を総合評価するのに、論文試験採点の途中で本件の影響がないと断定したこと▽インターネットによる判例検索が常態化して受験生が情報の洪水にあるなかで、特定かつ最新の判例の出題をその考査委員が示唆したことを過小評価していること▽「漏出」の定義を狭く限定しすぎていることなどだ。

百歩譲っても、今回の措置には「公正らしさ」がない。そもそも司法試験委員会にこの問題を熱心に検討する姿勢が私には感じられない。司法試験委員会や考査委員には、私が尊敬する多くの先生方が含まれるが、かくも重大・複雑な問題に何の異論もなく、なぜ全員賛成されたのか。議論を尽くしたとは思えない。「公法系の考査委員同士」という身内の「検討」をベースにした、議論の経過が見えない措置には「公正らしさ」が感じられない。

解決方法として私は、短期的には、漏出が疑われる他の諸問題も含めて論文式試験ンの採点結果とも総合して影響を再度調査し、当該問題について是正措置を採ることについて「公正らしさ」の観点から再考を求める。中期的には、法科大学院教員と考査委員を分離し、出題者は法科大学院現役教員としないことが必須だと考える。

考査委員の人材難が指摘されるが、出題者と採点者を分離すれば可能との意見もある。また、採点基準を公開して情報公開を進めることが重要だ。

この意見に対し、「司法試験という『点』による選抜から『プロセス』による法曹養成へ」との司法制度改革の理念に逆行し、司法試験重視だとの批判もあろう。しかし、今回の事件は「プロセス」全体を汚染するものだ。私は法曹の一員として今回の事態を悲しみ、心から憤っている。

信頼と「公正らしさ」を取り戻すために残された時間は少ない。訴訟制度を利用する側の視点に立って考え行動を起すことが、法曹養成にかかわる私たちに求められている

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植村栄治・元慶應義塾大学法科大学院教授
■慶応義塾大学法科大学院新司法試験問題漏洩事件(read

■官僚病の起源---自閉的共同体の病 
1.官僚組織は、本来、国のため国民のためのものであるにもかかわらず、自己目的化し、仲間内の面子と利益を守るための自閉的共同体となっている。そのため、共同体内の地位、昇進や賞罰は、国のため国民のためにどれほど貢献したかによってではなく、共同体の仲間、特に上位の人たちに気に入られるかどうかによって決定される。

2.しかも、その自覚がなく、仲間に気に入られるように仲間のためを尽くしながら、国のため国民のために役立っているつもりである。

3.共同体のメンバーでない人たち、すなわち仲間内以外の人たちに対しては無関心または冷酷無情である。

4.同じことであるが、仲間の対しては配慮がゆき届き、実に心やさしく、人情深い。したがって、共同体の中にいる者は実に居心地がよく安定しており、共同体の崩壊は世界の崩壊と感じられるので、共同体の保全を何よりも優先する。

5.身内の恥は外に晒さないのがモットーで、組織が失敗を犯したとき。失敗を徹底的に隠蔽し責任者を明らかにしない。

6.従って、責任者は処罰されず、失敗の原因は追求されないから、同じような失敗が無限に繰り返され、共同体の外の人たちは甚大な被害を受ける。等々。

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by beautiful_japan | 2007-09-07 23:54 | 美しい国 希望の国 日本
「きっこの日記」からいらした皆さん初めまして♪私の自己紹介は(read)←こちらです。ついでに他のエントリーも「見て」もらえると嬉しいです。一応「流れ」がありますので上の方からタイトルと画像と赤い文字を流して「見て」気になったら中身を「読んで」みて下さいね。

画像が多いのでナローバンドの方々は読み込みに多少時間がかかりますので、椅子から立ち上がり背伸びをして首を回したり、お茶をいれたり、パソコン周りの掃除でもしながらマッタリお待ち下さい。

ネット右翼の方々も御覧になってるかもしれませんが、自己紹介の「私の立ち位置」を見れば判る通り私は「右でも左でもありません」宮台真司教授の表現を借りるならば「国家によって守られるべき「何か」に敏感な者だけが、国士です」(read

皆さん御存知の通り自民党小泉竹中政権下で財政赤字が急増しました。そして今、安倍政権は財政赤字解消を理由にして「骨太の方針」に基づき国有財産の売却を目論んでいますよね。簡単に言えば国際金融資本に「文字通り国を売ろう」としている訳です。

もう一つ「自称右翼の皆さん」に問いかけたいのは、このエントリー(read)で指摘している「国会議事堂周辺の高さは抑えて【皇居に隣接する地区については現在の庁舎の高さを前提とし、そこから、建物の高さが緩やかに高くなっていくようなスカイライン】」の件です。

要するに外資に売却なりリースした高層ビルから皇居をセントラルパーク化して見下ろし見せ物にしようと言う訳です。その一方で自らの権力の基盤である国会議事堂は見下ろさせない報告書を出した「有識者会議メンバー」は何を考えているんでしょうか?このメンバーを選出した責任者はもちろん安倍晋三首相なのは言うまでもありません。

さあ、ネット右翼の皆さん!あなたが「統一教会系在日右翼」でない真の愛国者、いや「国士」であるのならば2ちゃんねるなり御自身のブログでこの事実を広く世間知らしめて下さい。どうかよろしくお願い致します。

■「国有財産の有効活用に関する検討・フォローアップ有識者会議
■「国有財産の有効活用に関する報告書のポイント

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和をもって貴しとなす

「国家によって守られるべき「何か」に敏感な者だけが、国士です」read
「自分の暮らす郷土を守ろうと思い、守るための戦略を立てられる人を育ててこそ、真の教育」と宮台真司教授read
■「民営化によって国家は責任を回避し権限は強化される」と超イケメンの萱野稔人・津田塾大准教授(read

■国有財産の有効活用に関する有識者会議で文字通り国を売る相談(read
■国有財産の有効活用に関する有識者会議で文字通り国を売る相談(2)(read
■国有財産の有効活用に関する有識者会議で文字通り国を売る相談(3)(read
■二階俊博・衆院議員、中国人業者に公的年金122億円注ぎ込んだ施設を無償譲渡の橋渡し(read
■おかげで銀座8丁目から潮留、さらに品川にかけてはすべてシンガポール政府の持ち物になってしまいました(read
日本の政治家はいくら金を積んでも買収できませんよ。彼らは『武士道』の体現者
(^▽^)ですから
read

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by beautiful_japan | 2007-07-23 00:00 | 美しい国 希望の国 日本