絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:メディア 大本営発表( 48 )

従軍慰安婦問題をめぐり、日本の国会議員有志や言論人らが14日付の米紙ワシントン・ポストに「旧日本軍によって強制的に従軍慰安婦にされたことを示す文書は見つかっていない」と訴える全面広告を出した。 島村宜伸元農水相、河村たかし氏ら自民、民主両党の国会議員ら計44人のほか、ジャーナリストの桜井よしこ氏、岡崎久彦・元駐タイ大使らが名を連ねている。4月下旬の安倍首相の訪米に合わせ、韓国人団体が同紙に「従軍慰安婦の真実」と題した全面広告を出したのに対抗し、「事実」という見出しをつけた。(read

■「皆もっと酷い事やってるから慰安婦は問題にならない」と首相に入れ知恵して日本の品位を貶めた岡崎久彦(read
■蛇に睨まれた安倍首相、従軍慰安婦の責任を認める 井の中の蛙右翼大海に出ず溺死
read
■記憶喪失右翼涙目 慰安婦強制示す調書を東京裁判に各国検察提出(read
■「慰安婦は親が娘を売った」と火に油を注ぐ下村博文官房副長官(read
■従軍慰安婦問題に「心からおわび申し上げている」と安倍晋三首相・単細胞右翼死亡
read
■「殺し屋を雇ったが直接手を下してはいない」の論理で安倍晋三首相「謝罪するということはない」(read



[PR]
by beautiful_japan | 2007-06-15 23:54 | メディア 大本営発表
餌につられてすぐに軸足のぶれてしまうこのマスコミのひ弱さ。 なぜこの時期に厚生労働省がコムスン問題をとつぜん持ち出してきたか。それは年金問題がさらに炎上し、そのまま参議員選になだれ込むことを恐れる自民党と厚生労働省の合作であることは火を見るよりも明らかではないか。

他の話題を提供し本題を霞ませるいつもの手だ。その簡単な図式になぜ気づかないのかキミたちは。見え透いた疑似餌にすぐに食いついてしまうキミたちはカマスより程度が低い(カマスという魚は一匹が疑似餌に食いつくと俺も俺もと見境なく食いついてくる付和雷同型魚)。

7年まえ死んだ私の兄が「コムスンはインチキだからな」と言っていたのを思い出す。一介の企業人がすでに8年前に知っていた詐欺的行為を厚生労働省が知らないわけはない。むしろマスコミは年金問題とセットでコムスン問題も厚生労働省の責任として追及すべきなのである。決してコムスンの(ヘンな)会長のみをスケープゴートにしてはならない。
read


■英会話学校最大手の「NOVA」。NOVAが虚偽内容の勧誘を行ったとして、経済産業省は、新規契約の受け付けについて6カ月間の業務停止命令を出す方針を決めた。(read

■80年に欧州で失跡した札幌市出身の石岡亨さん(失跡当時22)と熊本県出身の松木薫さん(同26)が北朝鮮に拉致された事件で、警視庁公安部は、日航機「よど号」ハイジャックメンバーの妻2人について、結婚目的誘拐容疑で13日に逮捕状を請求する方針を固めた。逮捕状を取得し次第、国際手配する。(read

[PR]
by beautiful_japan | 2007-06-13 23:54 | メディア 大本営発表
「消えた年金」あなたが一番問題だと思う、厚生労働行政の失策はどれ?
1・基礎年金番号制度の導入を閣議で決定・管直人(さきがけ)
2・基礎年金番号制度の導入を実施・小泉純一郎(自民)
3・市町村にあった年金被保険者名簿の保存・管理義務をなくす・坂口力(公明)

a0085558_22413533.gif記事画像

[PR]
by beautiful_japan | 2007-06-12 23:54 | メディア 大本営発表
文部科学省の高校歴史教科書検定で、沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」に日本軍が関与したとする記述が削除、修正されたことに抗議する「6・9沖縄戦の歴史歪曲を許さない!県民大会」(主催・同実行委員会)が9日、那覇市の県民広場で開かれた。約3500人(主催者発表)が参加。文科省に対し、検定意見の撤回を求める大会決議を採択した。

63団体でつくる実行委員会を代表し、あいさつした高嶋伸欣琉球大学教授は「生徒がこの教科書を使う来年4月までまだ時間がある。県民の声を文科省にぶつけて検定意見を撤回させることは1982年の前例もあり、十分可能だ」と強調。「会場の熱気に勇気づけられた。来週予定している伊吹文明大臣との交渉では、過去の経緯などを含めて厳しく追及し、成果につなげたい」と力を込めた。

沖教組の大浜敏夫委員長は「日本軍の命令がなかったことにされれば、住民自ら死を選んだことになり、軍国美談にされかねない。文科省による歴史歪曲に対し、県民の怒りは頂点に達している。大きなうねりを全国の世論へとつなげていこう」と呼び掛けた。

「文科省による教科書検定意見を撤回させる」「県議会に民意を踏まえた意見書をただちに採択させる」「沖縄戦の実相を子どもたちに伝えていく」の3項目を掲げたスローガンを採択。県政野党各党や労組、市民団体が連帯あいさつをしたほか、県外から出版関係者や日教組の代表らも駆け付けた。

参加者らは「ガンバロー三唱」で気勢を上げた後、「子どもたちに戦争の実相を伝えよう」「県民は沖縄戦の歪曲を許さない」などと訴え、国際通りをデモ行進した。大会決議は文科相、首相、知事、県議会議長あてに送付する。(read


■「美しい国、日本」の教科書検定はジョージ・オーウェル「1984年」の真理省レベルに到達するのだろうか?(read

[PR]
by beautiful_japan | 2007-06-10 23:54 | メディア 大本営発表
那覇市議会が展示する教科書検定前の「白表紙本」(左)と検定後の「見本本」(右)。「集団自決」に軍の強制があったとの記述が消えた問題で、「市民の知る権利に応えたい」と開催。沖縄では検定結果への反発が強い(read

ジョージ・オーウェル「1984年」の世界 
■一つ、ユーラシアかイースタシアとの戦争はたぶんに架空のもので、国民は実態を知らず、政府の公式発表を鵜呑みにしているにすぎない。戦争相手はときおり変わり、しかも変わった瞬間、すべての公式見解は新しい相手とずっと戦争を続けてきたという内容に書き換えられる。主人公ウィンストンは〈真理省〉で、この文書改竄(かいざん)業務にたずさわっている。改竄は戦争に関してだけでなく、反政府的な思想・行動のかどで追放処分(しばしば不意の失踪という形をとる)を受けた人間についても徹底され、消えた個人の痕跡はすべて抹殺される。ようするに、政府の絶対的無謬性が作為的に維持されていて、国民はそれが作為であることさえ忘れるよう強制されるのだ。

■二つ、こうした作為の容認と無意識化(=洗脳)を刷り込む手段が、「二分間憎悪」や「憎悪週間」などで敵(戦争相手、非愛国者)への憎しみを組織的に扇ることと、「二重語法」(ダブルスピーク)という新しい国語。後者は、たとえば情報操作と歴史改竄の役所を「真理省」、密告と拷問と暴力的人間改造の役所を「愛情省」と名づける倒錯の常態化・公式化を指し、その“正しい考え方”は「二重思考」(ダブルシンク)とも呼ばれて奨励される。と同時に、これらの語法・思考法は単純化が鍵で、語彙は極限まで削られ(当然「自由」や「正義」といった複雑な概念は消える)、頭に「プラス」をつければ強意(もっと強めるには「ダブルプラス」)、「アン」(〜でない)をつければ反語になる。迷語・妄語で知られる子ブッシュの貧困英語とか、ちょっと古いがコギャルたちの「チョベリバ」(超ベリーバッド)系隠語を思い出さずにいられない。(read



[PR]
by beautiful_japan | 2007-06-09 23:54 | メディア 大本営発表
民主党の神風英雄議員は、5月14日の衆議院イラク特別委員会で、このやり方を駆使して、米国政府と日本政府の過ちを指摘し、イラク問題の本質を浮き彫りにした。神風議員の筋の通った質問に、安倍首相や久間防衛大臣はきちんと答えることができず、意味不明のことを長々と繰り返した。一昔前までのマスコミは、このような政府側の不誠実な答弁をきびしく批判した。だが、いまのマスコミは批判しない。報道もしない。このため、国民は真実を知らない。国民が真実を知らない状況がつづいたまま、選挙が行われることになる。おそろしいことである。神風議員ら民主党議員のなお一層の御奮闘を望む。(read

私はやはり安倍首相が今年3月の防衛大学の卒業式で述べた訓辞の言葉を重大視したい。安倍首相は「慎重と自制を説く忠言が、いかに致命的危険の主因となりうるか・・・」というチャーチル回顧録からの言葉を紹介した上で、「将来直面するであろう危機に臨んでは、右と左を足して二で割るような結論が真に適合したものとはならない・・・思索し決断する幹部であってほしい」と述べた。安倍訓示に対して大新聞やTV報道はなんら批判していない。厚生労働大臣の『女性機能論』には大キャンペーンをはった日本の主要メディア幹部のレベルを思う。(read

女優、藤原紀香(35)とお笑いタレント、陣内智則(33)の披露宴から一夜明けた5月31日、中継した日本テレビ系番組の視聴率が関東地区24.7%、関西地区40.0%(ともにビデオリサーチ調べ)だったことが分かった。関西では披露宴中継史上2位の高視聴率。2人がともに兵庫県出身という親近感と、コテコテ演出の連続が関西人のハートをガチッリつかんだ。 涙を誘う“浪花節”も満載だった。中継の合間に2人と家族の感動秘話を紹介。2人が両親に花束を渡す感動シーンでは瞬間最高の49.2%に達し、関西人の約半数が“見届け人”となった。(read

藤原紀香・偽有栖川宮・美しい国、日本(read



[PR]
by beautiful_japan | 2007-05-31 23:54 | メディア 大本営発表
NHKの改革と信頼回復への取り組みを有識者に検証してもらう、NHK“約束”評価委員会は、平成18年度の事業内容について、番組については全体として視聴者から高く評価されているとする一方、幹部職員の不祥事が相次ぐなど、NHKに対する信頼が大きく回復したとは言い難いなどとした報告をまとめました。この中で、「放送の充実」については、NHKスペシャル「ワーキングプア」など、個別の番組で質の高いものがいくつも見られ、全体としては視聴者に高く評価されているが、番組全体への満足度が、20代の若い世代で前の年に比べ非常に低下しているなどとしています。(read) コンビニで立ち読む雑誌に成下がった民放に倣う事なくNHKは図書館として王道を歩んで欲しい(read
[PR]
by beautiful_japan | 2007-05-29 23:54 | メディア 大本営発表
良心的な地方紙の声が押し潰されたのは、電通が新聞社に絶大な影響力を持っているからだ。政治評論家の森田実氏は6年前、有力地方紙の会合で講演したときこんな体験をしたという。「私はその会合で講演を頼まれていたから『新聞は収入の半分以上を広告に頼っているので電通の強い影響下にある。電通は政治を動かし、マスコミのあり方を歪めているから、何とかして電通支配から抜け出さなければいけない』という話をしたんです。そうしたら講演の後、地方紙の社長が私のテーブルにやってきてこう言ったんです。『森田さんのおっしゃることは分かりますが、我々はその問題を口にできないんです』。社長は深刻な表情をしていたから、よほど思い当たることがあったんでしょう」(read



[PR]
by beautiful_japan | 2007-05-28 23:54 | メディア 大本営発表
池田氏は「閣下、光栄です。うれしいです。政治家でなくて庶民の王者と会ってください。庶民は大事です」と話しながら首相と握手。(read

池田氏は「閣下、光栄です。うれしいです。政治家でなくて庶民の王者と会ってくださって」と話しながら首相と握手。(cacsh)  (cacsh一覧)

テレ朝速報編 「庶民の味方(王者)である私と会っていただいて」(youtube)
TBS 王者テロップ入り編 (youtube)
テレ朝 王者テロップ「庶民代表」捏造 (youtube)



[PR]
by beautiful_japan | 2007-04-13 23:54 | メディア 大本営発表
パートの厚生年金拡大(読売新聞
自民、パートの年金拡大案を了承 6日提出へ(産経新聞
パートの年金対象絞り込み、自民が了承(朝日新聞
パートに厚生年金、中小企業や学生は対象外・政府と与党方針(日本経済新聞
[PR]
by beautiful_japan | 2007-03-28 23:54 | メディア 大本営発表