絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
カレンダー

<   2007年 07月 ( 54 )   > この月の画像一覧

■ 空・All As One ■

■07/27 巣塔のひなにハヤブサ急襲 
豊岡市百合地の人工巣塔(高さ12.5メートル)で育つコウノトリのひなに27日午後7時ごろ、突然の“試練”が降りかかった。親鳥が離れて一羽のときに、ハヤブサが接近。猛スピードで巣の周囲を飛び回り、繰り返し攻撃を仕掛けたが、ひなは立ち上がって立ち向かう姿勢を見せた。

県立コウノトリの郷公園によると、ひながまだ幼いときにカラスなどに狙われたことはあるが、いつも親鳥が撃退。一羽のときに外敵に襲われたのは、観察している範囲では初めてという。

ハヤブサはカラスに威嚇されたこともあり、数分後に飛び去った。一部始終を目撃した同公園の佐藤稔主任飼育員は「追いかけて巣立ちしてくれるかと期待したが…。しかし、たくましくなりましたね」と話していた。(上杉順子)

・ハヤブサの来襲に身をかがめてやり過ごすコウノトリのひな(watch

■07/28 46年ぶり巣立ちが秒読み 
兵庫県豊岡市で誕生した国の特別天然記念物・コウノトリのヒナが28日、人工巣塔(高さ12.5メートル)から約3メートル舞い上がった。空中で滑空姿勢をとるなど、国内の自然界で46年ぶりの巣立ちは秒読み段階に入った。

今月中ごろからヒナは1〜2メートルほど跳躍していたが、この日午後1時過ぎ、風を受けて羽を広げ、大きく飛び上がった。約2時間後には約1メートルの高さで羽ばたくと両脚を体の後ろに伸ばした。

巣塔周辺に集まった約200人からは「巣立った」という歓声が上がったが、巣に着地するとため息に。県立コウノトリの郷(さと)公園の池田啓研究部長は「やっと飛び方が分かったのでは。あとはタイミングの問題」と話していた。

・巣と平行に風に乗り、巣立ち間近を感じさせるコウノトリのヒナ(watch

■07/31 コウノトリ 46年ぶり巣立つ 
兵庫県豊岡市で、43年ぶりに自然ふ化で生まれた国の特別天然記念物・コウノトリが31日、同市百合地の人工巣塔(高さ12.5メートル)から初めて大空に舞った。5月20日のふ化確認から73日目。自然界でのコウノトリの巣立ちは1961年、福井県小浜市で確認されて以来46年ぶりとなる。

昨年9月、県立コウノトリの郷(さと)公園が放鳥して、つがいになった7歳雄と9歳雌が産んだ3個の卵のうちの1個がふ化していた。午後2時16分、南東方向に飛び立ち巣塔の周りを旋回。約4分間悠然と空を舞った後、約1キロ離れた田んぼに降りた。

7月に入って親鳥が巣から離れることが多くなり、中旬以降は巣の上で1メートル近いジャンプを繰り返し、羽ばたきを見せたが、なかなか巣立たないため、関係者をやきもきさせていた。


私は「神秘主義者」なので全ての物事には「意味」があると思っています。逆に言えば「神」は「意味」のないモノなど造らないのです。「全てのモノは縁起しており空である」という般若心経の「縁起」こそ「神」そのものではないでしょうか。もちろんそれは人格神としての「神様・仏様」ではなく「究極の実在・存在の基底」で在るところの「神」です。頭の固い人達に多少譲歩すればアインシュタイン的な「汎神論」でもかまいません。しかし、「キリスト教原理主義者」への牽制を加味してもドーキンスの「神は妄想である—宗教との決別」は誤謬を犯していると思います。

話を元に戻しますが選挙当日の天気にも私は「意味」を付加させたいと思います。それは決して「気象は、米軍がコントロールできる」でもなければ「神風を奇跡的に吹かした」のでもなく「インターネットよりインナーネット」で取り上げた【共通感覚をキックする感性や話題や出来事が「自己と他者」の新たな動向をつくっていくはずであるからだ。しかし、その方法には「負」も必要だ】の「負の側面」です。

私は「悪天候でも投票しに行く」という意志を「天」が試したと、穿った見方をしたいのです。「神は自ら助くる者を助く」であって、「希望は戦争」ではないと言う事です。ロスト・ジェネレーションも「負の側面」により覚醒した者達と始めから存在していない
終りなき日常」の幻想の中で生きようとする者達の二極化が始まっています。

そして何よりも平和運動の先駆者である小田実先生が安倍政権に審判が下ったのを見届けて亡くなった事を忘れてはなりません。それを単なる「偶然」と見過ごすのか「シンクロニシティ」と捕えるのかで、世界は全く別の様相を呈するはずです。

私は「イシス編集学校」の受講生ではありませんし、勝手に松岡正剛師と呼んでいるだけで面識はおろか街でお見かけした事すらありません。私が心底疲れ切っていた正にその時
幼ごころと物語」の星の話を目にして「癒された」という自分が忌み嫌っていた言葉を使いたくなるほど魂が震えました。

[PR]
by beautiful_japan | 2007-07-31 23:55 | 雑談 ライフログ
日本経団連の御手洗冨士夫会長は30日の記者会見で、参院選で自民党が惨敗を喫したものの安倍晋三首相が続投の意向を表明していることについて「安倍内閣の政策そのものは間違っていない」とし、続投に賛成の考えを示した。そのうえで、首相に対しては、早期に内閣改造に着手して信頼を回復すべき、と述べた。御手洗会長は参院選挙の結果について「年金問題、失言問題、政治とカネの問題が前面に出たことで本格的な政策論争が行われなかったのが残念」と語った。ただ、「安倍内閣の外交・内政の政策そのものは間違っていない。この政策は完遂してほしいので続投には賛成だ」との考えを示した。そのうえで、
安倍首相の求心力の低下に対しては「できるだけ早い時期に人心一新して強力な組閣人事をして信頼を回復すべきだ」と語った。(read


「政治はマツリゴト・罪はハラヘ」が古代からの日本の伝統的な悪習read
■「今取り組まなければならない重要課題は雇用問題」と御手洗会長「ひょっとして偽装請負の合法化?」(read
■厚労省の指導に偽装請負の御手洗キヤノン大慌てで16%だけ直接雇用すると発表(read
■ 消費税を財源に法人税を下げろと御手洗流(read
■ 御手洗、水に流さず(read
■「私的独占・不当な取引制限・不公正な取引が出来なくなり消費者の利益になるから不満」と日本経団連(read)■経団連 対 連合(画像あり) (read
■ホワイトカラー・エグゼンプション導入で横取りした残業代は自民党・経団連・外国人投資家で山分け(read
■経団連の下僕、厚生労働省必死だな(read
■社員は残業代ゼロ嫌なら止めろ(read
■二枚舌(read

■ぼくは去年、経団連会長の奥田さんと話したことがあるのだが、この人にはほとんど何も見えていないと感じた。むろん、ぼくが何も見えてなくて、奥田さんがなにもかもをお見通しなのだろう。(read

[PR]
by beautiful_japan | 2007-07-30 23:54 | 日本経済団体連合会 経済同友会
■二大政党制という危険
二大政党制のメリットは政権交替が起こりやすくなることだとされている。確かに、戦後一貫して基本的には自民党の一党独裁が続いており、日本国民は政権交替というものをほとんど経験していない。しかし、単純に考えてみれば、わかるとおり、仮に2つしか政党が存在しないとすれば、有権者の有効投票の過半数を取得した政党が与党となることになる。有権者は2つの政党の間でしか二者択一的に選択できないのだから、どちらの政党も当然、有権者の投票の過半数を取ろうとし、過半数が取れるような政策しか提示しなくなるだろう。

と言うことは、2つの政党の政策が限りなく近づいてくるということを意味する。それは米国の共和党と民主党、日本の自民党と民主党の主張を見てみればわかる。つまり、2つの政党の政策に違いがなくなる以上、2つの政党の間で選択するということは、本当の選択ができなくなるということにほかならない。国民の過半数が支持するような政策をどちらの政党も掲げるとすれば、2つの政党の政策にほとんど違いがない以上、実は2つの政党の政策の共通部分を見れば、恐らく99 %は一致することになるに違いない。

例えば、日本においては、自衛隊は違憲だと考える有権者は自民党にも民主党にも投票することはできなくなる。かと言って、二大政党制の下では、他の政党に投票しても、死に票になるのは目に見えているわけである。つまり、二大政党制と小選挙区制は、国民から選択の可能性を奪う制度と言わざるをえない

現在の日本の選挙制度では、社民党や共産党が議席を得ることはほぼ不可能に近い。いや、現在は与党である公明党にしても、連立相手の自民党が候補者を立てず、公明党の候補者への投票を訴えない限り、もはや小選挙区で議席を獲得することは絶望的であることは、2005年の総選挙でも明らかになったところである。小選挙区では基本的には自民党か民主党しか議席を獲得できないのである。

それに対して、比例代表制ならば、確かに小党乱立にはなるかもしれないが、実際の国民の意思の分布に応じた議席を各政党が得ることができる。与党は連立工作をすることにより、自分の政党の政策をごり押しすることはできなくなり、非効率ではあるかも知れないが、政府の暴走を抑え、結果として国民の大多数は不満は抱くものの、同時に国民の多数の意思をある程度反映した政策が実現することになる。

■「国民が二項対立に熱狂するとき、プロパガンダに最も有効な環境が現出する」とヒトラーの「我が闘争」(read
■「安倍総理は何故こんなにも無責任で狡猾なのか?」と米国・イスラエル留学のしんば賀津也・参議院議員(read
「私ならブッシュと同じ手法でテロを理由に一夜にして憲法を変える」とアゲアゲな前原誠司前民主党代表read


票が取れなくて涙目になってる「しんちゃん」見るとこの人はホントに「おぼっちゃま」で周りが見えてないんだなあ、と思いました。トップページのアレも国民を舐めてると言うより、素直に嬉しかったから載せてるような気がする。小泉前首相が「ちょいワルおぼっちゃま」だとしたら安倍首相は「秋葉系おぼっちゃま」なのかもしれない。あの年で未だにアグネスチャンのファンと公言したり、インタビューに答える姿が腹話術の人形みたいだったし


■安倍晋三首相は日本の伝統的な価値観によれば半人前(内閣府調査)(read) 

[PR]
by beautiful_japan | 2007-07-30 23:54 | ゴミ箱
元「ベ平連」(ベトナムに平和を!市民連合)代表で、ベトナム反戦運動など市民運動の先頭に立った行動派の作家、小田実(まこと)さんが30日午前2時5分、胃がんのため東京都内の病院で死去した。75歳。大阪市生まれ。東大卒業後にフルブライト留学生として渡米。南米や欧州、アジアなどを回った旅行記「何でも見てやろう」(1961年)はベストセラーとなった。

65年には米軍の北ベトナム(当時)爆撃に反対する哲学者の鶴見俊輔さんらと反戦運動を開始。ベ平連を結成し、代表になった。大規模なデモやワシントン・ポストなど米紙へ意見広告を掲載して注目を集めた。ベ平連は米軍が撤退した後の74年に解散。その後も湾岸戦争の際には同様の意見広告を出すなど、一貫して反戦の立場を貫いた。95年1月の阪神大震災は西宮市の自宅で遭遇。恒久的な公的支援の法制度を作るために奔走し、98年の「被災者生活再建支援法」成立の原動力にもなった。(read


 

■「安倍首相の政治手法はナチスがワイマール憲法をなし崩しにした過程にそっくりだ」とがんと闘う小田実氏(read

[PR]
by beautiful_japan | 2007-07-30 23:54 | 憲法改悪 戦時体制
■潜在意識、胴体に宿る
人には潜在能力が多く、潜在意識は意識の約90%を占めるともいう。古武術の稽古は、自ら実感しやすい腕力よりも全身に内在する潜在的パワーを最大限に発揮する試みだ。武士がしばしば瞑想などを取り入れたのも、顕在的執着から離れ、潜在意識とつながるためかもしれない。

仮に顕在意識と潜在意識の関係を人体に当てはめてみたい。手は思い通りに動かしやすいので顕在意識、胴体部分は意識が薄いので潜在意識。昔から小手先の業は軽く、腰が要と説かれることからも、胴体に潜む力は甚大だろう。

無論、手の技が拙ければ武術は成り立たない。手は、体術ならば武器に相当し、外部と接触する。胴体部から引き出した要素を、場や相手に応じて有効に用いる役目を負う。胴は全体の技を妨げないよう働かなければならない。足は更なる土台をなし、胴体の位置取りや向きを決定する。敵との攻防において地面との関係と重力の把握は命だ。

潜在意識は重要ながら、ここに主導権をすべて渡すのは危険だろう。未開発の能力が爆発的に顕在化しても、善悪どちらに転ぶかは知れない。

胴体が無闇に回ったり、大きく動き過ぎて、手足が振り回されるのは避けたい。ただ顕在意識で抑えつけると能力自体が出てこないので、この兼ね合いが鍵となる。潜在能力を生かせるか否かは、実は顕在意識の有りようにかかっていそうだ。特に意識を保ったままうまく緩める術が要る。顕在、潜在、双方の意識と能力が働いている中間に、莫大な才を発揮できる秘密の領域があると感じる

実際、胴体部を練るには、手や足を特殊な状態にするのが有効だ。初めは手足の細かい動きを制限してでも、外部や思考と直接連絡させ、胴体内部の感覚を開発する。例えば肘を伸ばしたまま剣を繰るという一見不自由な稽古法が、柳生新陰流などの型知に存在する。やがて手足も自由にさせ、胴体はパワーと臨機応変さの源としてサポートし、全身が目覚めてゆくのだ。

■立居振舞
現代人はとても姿勢が悪い。立ち姿もおかしいが、座った姿もなんだか捻じれている。もちろん、歩き姿も崩壊している。立って話している大学生を見ていると、彼らは猫背でいつも左右にフラフラと揺れている。そして、彼らはおおよそ数分間で何かに寄りかかるか、その場にヘタリと座り込むかしてしまう。長時間立てなくなっているのだ。講義中に着席している大学生の姿は、まるで皿に立てた豆腐がグンニャリと崩れるか、短くなった蝋燭が炎の熱で溶けていくかのようで、数分間でベッタリと机の上に伸びてしまうか、あるいはまるで寝るかのように座席の上にズルズルとずり落ちてしまう。こうした様子を見てると、彼らが、自らの体重を長時間支えられなくなっていることが明らかである。

さらに、その姿勢の悪さの故に、歩行が不安定でフラフラしている。あまけに歩幅が 小さく、足を引きずって歩くのでチマチマした歩き方になっている。そうしたフラフラチマチマした歩行であるにも関わらず、携帯電話の小さな画面をジッと見つめて猫背で歩いているのだから、その歩行はまるで病人が風に吹かれて彷徨うかのようである。また、女子学生の大半は、サイズの合わない安物のヒール付の靴をズルズルと引 きずるように履いている。それゆえ、彼女達はフラフラチマチマズルズルと内股で歩いており、後ろから見ている私は、いつ彼女らが躓いて倒れてしまうかハラハラしてしまう。ところが倒れない。若さゆえか。

私は、こうした悲惨な状況を理解しているので、大学一年生向けの基礎ゼミにおいて、姿勢を維持することがいかに大事かということを語ることにしている。大半の大学生は素直にその話を聞いて、数分間にわたって「良い姿勢」を維持するが、だいたい10分後には、全員グンニャリと崩れている。しかし、学生を強く指導することがアカデミック・ハラスメントであるとされている現代の教育現場においては、──「良い姿勢」の指導が「アカデミック」だとはとてもいえないが── 教師は、学生に 「提案」や「お願い」することはできても強制的な指導をすることはできない。

それでも、授業中には意識的に姿勢を維持しようとする素直で健気な学生もいる。ところが、──これも観察によって気がついたのだが── 講義が終わって友人達に混ざる瞬間、その「良い姿勢」が猫背でグンニャリ型に変化するのだ。友人達の大部分がグンニャリ型であるときにビシッとした「良い姿勢」は周囲から浮くし、友人達の大部分がフラフラチマチマ型歩行をしているときにキビキビした「正しい歩行」は早すぎてしまって一緒に歩けない。社会の大勢が「良くない姿勢」であるときに、同調圧力がかかり「良い姿勢」は抑制されてしまうのだ。事実、私は学生から「妙に姿勢がいいですね」とか「歩くのが早すぎます」「軍隊や警察のような歩きかたですね」などと批判される。私が間違っているのか


かれこれ10年以上「ヨーガ」やっています。と言っても途中で結構サボったりしてるんですが、初めの3年間は毎朝5時起きで2〜3時間続けてました。それまでは猫背で柔軟性もなかったけど、今では背筋が伸びてないと気持が悪いし、額がペッタリ脛に着くようになりました。電車に乗ると老若男女ほとんどの人がシートに浅く座って猫背で足を前に投げ出しているので、キチンと座る私はいつも一番座高と目線が高いです。「胸が開いて腰が入る」だけで世界は確実に違って見えます。「気」や「クンダリーニ」を持ち出すまでもなく脳と脊髄(中枢神経系)という人体の情報を処理する根幹だから当然です。歪んだ姿勢で圧迫された中枢神経系を前屈、後屈、捻りの三つの動作と意識を結合する事で活性化させるのがヨーガの効果の一つです。「せわしないインド風エアロビ」や「暑苦しいサウナストレッチ」では意識が希薄になってしまいます。それと私は潜在意識が優位で暴走しがちなので、「自重しないといかんなあ」と心にもない事を言ってみたりして。


■インターネットよりインナーネット・Innernet >>> Internet ■ (read
■ メタプログラミング・metaprogramming ■(read
■お前のモノは俺様のモノ!俺様のモノは俺様のモノ!米国流知的所有権権の横暴 ジャイアニズム全開!!(read

[PR]
by beautiful_japan | 2007-07-29 23:54 | 日本の伝統・文化
a0085558_15415025.gifa0085558_15421937.gif a0085558_1433057.gif
■ blog of amaki naoto(click
[PR]
by beautiful_japan | 2007-07-29 23:53 | バカGIFアニメ
No you won't fool the children of the revolution, no no no - yeah!
160K                   252K
a0085558_230377.gifa0085558_224658.gif
[PR]
by beautiful_japan | 2007-07-29 23:52 | バカGIFアニメ

ネタフリありがとうございます
「結果論的になるが、ロスチャイルドをグループに引き入れたブラックストーンが株式上場したことが、PEブームの最終ピークになっていたと判定すべきだろう。KKRや他のPEファンドは、株式上場計画を見直すという記事も出てきた。(WSJ電子版)」

結果論的も何も政治経済ドシロウトの私が見てもブラックストーンの上場目的はわざわざ
赤字で書くまでもなく「潮時なんで上場します」とハッキリ書いてある。黄色いユダヤ人の藤田田氏みたいに分りやすい前例もあるのに、「ババ抜き」だと判った上でやるライアーゲームでしょ。安倍首相の旧ホームページにもハッキリ自分が何者なのか書いてある。あれを何のためらいもなくトップページにおいてあるのは国民をナメ切っているとしか思えない。それとも日本人の大半は「王様が洋服を着ているように見えるんだろうか?」

私がまだ何も判っていない子供の頃、バブル絶頂期で日本がアメリカを買い漁っていた時に、銀座のど真ん中に自社ビルを所有する華僑の方に「戦争になったら全部取られちゃうのに何で日本はアメリカの不動産を買うんですか?」と聞いた。彼は「日本で一番おカネを持っているのはどこか判る?」と返した。私は「銀行ですか?」と答え、彼は「郵政省だよ。今、ユダヤ人と華僑は郵政省のおカネを狙っているんだ」と教えてくれた。子供だった私は知るよしもないが、その頃に大人だった人は何も判らなかったんだろうか?小泉・安倍改革の本質ですら見抜けない連中がいまだにいるんだから、それより複雑な「エサをやって太らせてから屠る」など判る術もないか。


「ほふる」で思い出したのが「ほふり」だ。エキサイト辞書によれば【(3)攻め滅ぼす。皆殺しにする。「傍の郡を—・りとる/日本書紀(雄略訓)」】 では何故「株式会社 証券保管振替機構を「ほふり」と命名したのか?あえてこの名前にして将来を暗示させて国民に注意を喚起しているんだろうか?

送信ボタン押した瞬間に思い出したのが「私たちは時間の流れを線としてとらえていて、自分は点に過ぎないという自覚を持っているが、今の日本人にはそれが欠けている」という話だ。何でいつも送信ボタン押した後に書きたい事を思い出すんだろう?それとその人は上海系だったので当時完成して間もない香港上海銀行本店の自慢話をしてたのも思い出した。



[PR]
by beautiful_japan | 2007-07-28 23:53 | 日本の伝統・文化
すいません!ついこの間「虚々実々の陰謀論より足下を見据えないとね」と自戒しておきながら、もう陰謀論始める鶏脳です。まあ上からの流れで仕方ないんで許して下さい。

と言っても解説するつもりはありませんので御自身で判断して下さい。ただ最後の「Fuck!」は二重の意味があるとだけ言っておきます。


■『2001年宇宙の旅』プレスシートより抜粋
「私はどんな記者にも、観客に対しても、自分の映画を優しく噛み砕いて説明するつもりはない」(スタンリー・キューブリック)

■アイズ・ワイド・シャットの意味 
知り合いの帰国子女に意味を尋ねたところ「強引に訳すと“大きく閉じた目”というような意味」「見たいけれど見てはいけない気持ちを表していると聞いたことがある」と教えられた。

■Amazonの商品説明 
・スタンリー・キューブリック監督が最後の作品で挑んだ多くの事柄。それは性的な精神世界への旅立ちである。(リチャード・シッケル/タイム)
・巨匠スタンリー・キューブリック監督の遺作となった。彼が最後に選んだテーマは、ごく普通の夫婦の性の問題だった。(山内拓哉/Amazon.co.jp)

■アイズ・ワイド・シャット Wikipedia
この作品が自分の最高傑作だ」---スタンリー・キューブリックが自らそう語った「アイズ・ワイド・シャット」が、ついに公開される。撮影に18か月、編集に約1年をかけたこの作品は、「フルメタル・ジャケット」以来12年ぶりの新作。完成直後の99年3月7日、キューブリックはイギリスで死去した。

撮影・編集は異常なまでの秘密主義で進められ、99年3月2日、キューブリック死去のわずか5日前にニューヨークで行われた初試写を見たのはクルーズとキッドマン、そしてワーナー・ブラザースの2人の会長テリー・セメルとロバート・ディリーの4人のみ。映写技師もフィルムを セッティングした後は映写室を出されるという極秘試写だったという。

脚本執筆に際しての様々なエピソードは、キューブリックの死後共同執筆者のフレデリック・ラファエル(『ダーリング』などで知られる)によって『EYES WIDE OPEN』という書籍にまとめられ刊行されたたが、キューブリック夫人に「著しく事実と異なる」として出版差し止めを申請された。

キューブリックは同作品について、キューブリックの死の2週間前にリー・アーメイとの電話での会話で「同作品は駄作だ」と語った。理由として、配役をビックスターである「トム・クルーズ」と「ニコール・キッドマン」を起用したものの上手くコントロール出来なかったためだとリー・アーメイは語った。↓


■パスワード「Fidelio」
The password "fidelio" that Cruise’s character uses to gain entrance to the orgy comes from the Latin word "fidelis," meaning "faithful."

■faith・ful excite英和辞典
1a 忠実な,信義に厚い,誠実な; 〈夫・妻が〉貞節な.→ b +to+(代)名〔…に〕忠実で,誠実で; 〈夫・妻が〉〔相手に〕貞節で.→
2 事実どおりの,原本に忠実な,正確な.→
3 [the 〜; 名詞的に; 複数扱い] a 忠実な信者たち. b 忠実な支持者たち,忠実な会員.

■謎の「自殺」
1997年12月20日、写真週刊誌「フラッシュ」により不倫疑惑が取り沙汰されたことに対して「死をもって潔白を証明する」との遺書を残し、伊丹プロダクションのある東京麻布のマンションから投身自殺を遂げた。しかしながら、他殺とされる見解も多い。

■『突撃』 - Paths of Glory (1957)
■『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』 - Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (1963)
■『時計じかけのオレンジ』 - A Clockwork Orange (1971)
■『フルメタル・ジャケット』 - Full Metal Jacket (1987)
■『アイズ・ワイド・シャット』 - Eyes Wide Shut (1999)
■『A.I.』 - A.I (2001)

【ピース】なぜRock'n RollがHip Hopに矮小化されSoul PowerがDeath Metalに陳腐化された?【ラブ】read


冒頭のパーティーシーンは「ヴェロニカ・フォスの憧れ」を彷佛とさせるライティングがとても印象的でした。

[PR]
by beautiful_japan | 2007-07-28 23:52 | 雑談 ライフログ
13の月の暦」の新年を迎えてスタイルを変えて誤解されてる方もいらっしゃるかと思いますが、私は「神秘主義者」ですけど、オカルトやスピリチュアルの類の迷信には全く興味がありません。朝日新聞が読者に媚びて女性週刊誌並に「星占い」を毎日掲載してるんですが、無限に近い多様性に富んだ人生を何でたった12種類に分別出来るのか判りません。気の弱い友人は、朝のワイドショーでやってる「星占い」が悪いと気になって他のチャンネルに変えて「いい結果が出るまで心配で出かけられない」とか言うので「12種類なわけないじゃん!」と諭したところ憑き物が落ちたように「星占い」を気にしなくなりました。

それとフジロックとかの野外フェスとかも何だかなーって感じです。何で自然の懐に抱かれて、そこに在るモノを見たり聞いたりしないんでしょうか?真冬に暖房全開にして薄着でアイスクリーム食べるような退廃だと思います。暴力的な音圧で雨まで降って来るのに、そこに暮す繊細な生き物は大迷惑もいい所です。ペットボトルリサイクル衣料やらヘンプファッションを中国から輸入してロハスだエコだと唱えながら、ボッタクリの値段で売りつける子供騙しの商売もヤだ。ましてゴアやパンガンの経済格差に付け込んだ植民地主義丸出しのパーティーは最悪。タイやカンボジアで幼児買春するのと根は一緒。群集心理でバカ騒ぎしたいならメガチャーチでやってればいいのに。


○蟻はよく働くと思っていたら、たった20%の蟻だけが働いていてあとは遊んでいるらしく。そこで働く蟻ばかりを集めたら全員が働くと思ったら、やっぱり20%の蟻が働いたという。そう考えると学校の偏差値もこれでいいのかなという論理になる。
○アトリエの玄関の蟻が来客がある度にその数が減って行く。靴の下で圧死したのだろう。
○昨日はテレビの人達が15〜6人来たためにアトリエの前を遊び場(仕事場?)にしている蟻が沢山踏み殺された。顔見知りの蟻も犠牲者になったに違いない。こういう蟻の蟻犠牲者は毎日相当数出ているはずだ。
○昨日あんなに一万匹もいた蟻が今日は一匹もいなくなった。最後の一匹が消える瞬間(その場所)を見たかった。昨夜7時過ぎ、暗くなってもまだ行列を作っていたのに、一体何が昨夜のうちに起こったのだろう。昼には一匹もいなかった蟻が夕方(7時)になると再び何千匹(実際は一万匹はいそう)が大行列を作った。蟻のやることがわからないので「蟻の生活」という本を買って来た。謎を解くためだ。(read


 

[PR]
by beautiful_japan | 2007-07-28 23:52 | 雑談 ライフログ