絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■巨人戦はないのでチャンネルを変えてテレビ朝日の歌番組を見ずに、
今夜は「デスノート完全決着版〜リライト幻視する神〜」見て下さい。
コマギレ過ぎで初見の人には意味不明な話の流れになってますね。。

■スタジオには野党議員の姿はなく、身内だけで完全に固めていて、まるで一年前の安倍政権誕生時の異常報道に戻ったかのような風景だった。国民が選挙で民意を示した実感を持つことができないのは、テレビが民意を正しくありのままに報道しないからである。テレビ報道だけを見ていれば、選挙の勝者が自民党なのか民主党なのか分からなくなる
read

■犯罪被害者の会幹事を辞任しました。私は、『復讐権』を認めた社会は、人間の文明を滅ぼすと考えています。 被害者の『復讐したい』という情念を社会に伝えたいという思いを否定しがたいものがあります。しかし、国家が被害者に代わって復讐することを刑罰として捉え刑事司法の改革を世論として確立する働きかけをすることは、私にはできません。
民主的なルールにしたがってやっていこうよという働きかけは、「遺族ではないからわからない」「遺族の感情を損なう人」という反発を招くようです。『被害者や遺族は正義である』 という情念のなかでは消耗が大きく、かかわりたくないという思いが強くなりました。(read

■今回、あえて光市事件の最高裁での弁護人弁論を掲載するのは、この事件を通して検察側が 死刑の適用範囲の拡大を求め、最高裁がこれに応えて一歩大きく踏み込もうとしているからだ。ある意味で死刑存置と廃止のせめぎ合いの場に、最高裁によってこの裁判は設定されてしまっている。そして「凶悪さ」を煽る報道と弁護人批判という形でマスメディアが最大限利用されている。それも断片的で誤った情報をもとにして。だからこそ事実に即して事件をとらえなおすために大幅にページを割かざるをえなかった。読み通していただけた方には理解していただけるものと思う。(read

■弁護人あるいは裁判所が、本件事件において、これらの客観証拠を吟味しておれば、当然に、M.A.さんに対しては、馬乗りになって、両手親指による喉仏を押さえつけた扼頚はもとより両手による扼頚も存在しないこと、またUちゃんに対しては、頭上から床への叩きつけも両手による扼頚も、そして力を込めた紐による絞頚も存在しないことに気づき、検察官が被告人に対する敵意を煽ろうとしてねつ造した虚偽のストーリーも容易に見破っていたはずである。

なお、付言するが、弁護人安田は、かつて、本件でも、本件よりも犯情が重いにも関わらず無期懲役が適用された事例として挙げられているアベック殺人事件の控訴審の弁護を担当した。この事件は、少年による2名を殺害した強盗強姦殺人事件で、主犯とされた19歳の少年には1審で死刑が宣告された。しかし、彼は、「どうか生きて償いをさせて欲しい」と訴え、控訴審では、被告人及び弁護人によって徹底して事実の見直しが行われ、平成8年12月、無期懲役となり確定した。

彼が下獄してから9年を過ぎた。そして、彼のお母さんから先日手紙が届いた。その中には、「今回はうれしいお知らせができます。Sがここ数年作業賞与金を遺族の2家族の方に詫び状を添えて送っていたのです。ことしは、Aさんのお父様より礼状が届いたとの手紙が来ました。(略)Sは、びっくりするのとうれしいのと心の中は大変だったと書いてありました。事件の後、主人と2人でお家にうかがったときにはお父様には決して会ってくださることはありませんでした。その方が、頑張るようにと書いてくださったとのこと、少し私もうれしく思い主人の仏前に知らせました。これからもA様の気持ちを大切に頑張ると書いてありました。」 と書いてあった。

生きて償うということは、何時までも贖罪の心を忘れることなく被害者のことを思い謝罪を続けることである。そして、それをとおして再び人間としての信頼を取り戻していくということだと思う。それは、決して生やさしいものではないが、しかし、死刑を無期懲役に減刑されたS君は、それを今日も実践し続けている。私たち弁護人は、まず、事実について一から吟味されることはもとより、被告人にも、S君と同じチャンスを与えられるべきであると裁判所に強く求める次第である。(read

■特に本村氏の「国家が刑罰権を独占しているのはおかしい」「もし国家が命を奪わなければ私が殺す」という発言が、それぞれ「裁判員制度」「刑事司法被害者参加制度」になって結果として現れたのです。しかし、そもそも欧米の陪審制といえば、市民の一人でもある被告人を権力の暴力的裁きから守るという発想で生まれてきたもの。被告人も同じ市民の一人であり、また、国家権力を監視するという発想が根底にあるのです。それを考えると、本村氏らの運動によって生まれた裁判員制度なり刑事裁判被害者参加制度は「国家権力による暴力的な裁判から守る」という欧米の陪審制とはまるで正反対の思想です。

すなわち、国家によって守られている被告人を市民の手によって裁くという発想から生まれたもので、この場合、被告人の立場は陪審制度の思想における一般市民と同じ立場ではなく、市民にとっては敵対視する対象となりますし、また、元々の被告人の位置は市民から遠い国家権力側に存在することになります。そうなると、被告人の立場からすれば、たとえ「国家権力による裁判は権力の恣意的な手法で行われるので恐ろしい」という前提があったとしても、より恐ろしい権力になりかねない「市民による裁判員裁判はもっと恐ろしい」と考える傾向になるのは容易に想定できること。(read

■「弁護団は死刑廃止運動にこの裁判を利用している」という批判ばかりが世間を覆っているが、この弁護団は上記のようなことも含め、事件現場での事実をこれまでできる限り一つ一つ丁寧に解明してきた。むしろ検察側(あえて強調しておくが遺族側ではない)の方が、この裁判をこの国の死刑や量刑の基準として示そうとしている、もっと言えばこの裁判を日本の社会へ向けて、ある種の「見せしめ」として利用しようとしているとさえ僕には思えてくる。(read

■光市の母子殺害事件はあってはならない、残虐、凄惨な事件。加害者が少年であっても、許しがたく、罪は罪として、厳しく裁かれなければ ならない事件であると私は思っています。しかし、この「本」に関しては、私は本にする必要は無かったのではないかと 考えています。かえって、弥生さんや本村さんの人間性を多少疑ってしまうような内容であったからです。 (といって、彼らが被害者であることに変わりはなく、少年は正しく裁かれるべきで、その点とこの本への感想は分けて考えています) ラブレターの中での、他人への侮蔑や非難。本村さんの思い。彼らの性格についてはさておき、本の中に登場する周囲の人々・本を読む人への 気遣いがありません。感情的になるあまり、配慮に欠けてしまったのかもしれません。

若さゆえの言動であったかもしれません。しかし、それを本として形にする以上、気づかないうちに、彼らに関った人々や この本を読む犯罪被害者に対して、彼らが「加害者」になってしまう危険性があります。それを彼らが被害者であるからといって、私は「仕方ないよね」と流してしまえないものを感じました。 彼らにとってこの本は、本当にプラスになったのだろうか? 私個人にとっては、なんとも、後味の悪い1冊の本であり、本村さん家族に対する気持ちが少なからず、変化してしまった本でした。(read

■被告弁護団の記者会見がノーカットで見られる。 ヤフー動画(watch

■忠臣蔵錯覚は我々日本人の頭の中に深く刷り込まれている。(read

■光市母子殺害事件弁護団が、タレントの橋下弁護士を提訴へ(read

■裁判中の事件映画が異例の公開…光市母子殺害(read

随時更新

世に倦む日日の中の人へ。
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■979 名前:無名草子さん メール: 投稿日:2007/07/22(日) 12:54:51
>>972 デマゴーグに必要なのは無知な人たちを煽ること。犯人が異常な言動をしているという前提で弁護士たちが言っていることを、 弁護士が異常な主張をしているとすり替えて報道しているのはマスコミ。それに踊らされる無知な主婦。 今回は踊らされているのは主婦にとどまらないが、大手メディアが全て検察側の主張しか流さないからな。 本村さんをピエロにして前面に出し、視聴者の同情を誘い加害者への憎悪を強調することで、 異論を差し挟むことを許さない雰囲気が意図的に作られている。

■395 名前:優しい名無しさん メール: 投稿日:2007/07/22(日) 11:45:49 ID:2AfqrpdX
弁護側に依頼されて鑑定をした上野正彦博士は、刑事事件で多くの鑑定をしてきた法医学の権威で、この分野でもっとも著名だ。だから必ず正しいとは言い切れないが、それが問題ではない。 上野博士の意見だと、赤ん坊の遺体に強打された形跡はない。これは犯人が「赤ちゃんが泣きだしたからあやそうとしたけどあわてていたから落としてしまった」と証言したことと食い違いはない。ところが検察は「被告は、赤ん坊が泣き止まないため激昂し、床に思い切り叩き付けた」と主張した。ずいぶん残酷な犯人ということに。では検察は何を根拠に主張したのか。実は検察の主張はただ一方的なもの。なのに弁護士がちゃんと反論せず、もっぱら情状酌量を求めた。 ひどい話だ。ずさんな裁判によって証拠もなく決め付けられてしまった。こんなことが裁判でまかり通ってしまったら、大変なことになる。誰だって、やってなくてもやったことにされてしまうおそれが。それがわが国の裁判だということになる。「この犯人はしょうもない奴だから」ではすまされない。他人事ではないのだから。

■397 名前:優しい名無しさん メール: 投稿日:2007/07/22(日) 11:48:15 ID:2AfqrpdX そんな問題のある裁判でさえ、一二審ともに被告が不遇な家庭環境で育った未成年者との情状を酌量して死刑の求刑に対し無期懲役の判断をした。 ところが検察の上告で最高裁が差し戻したが、「この程度では不遇とはいえない」など主観的な評価が加えられており、新たに提出された法医学的鑑定意見を無視していた。それも問題だが、そうなるまでに検察が緻密な論証をしたからではなく、マスコミと遺族の扇情によっている。これは場外乱闘であって司法の本道から外れている。この事件によって、我が国司法はまさに外道を進んでしまったのだ。 マスコミも悪辣だ。まず週刊誌が中心となり「被告は手紙で遺族を侮辱するなど反省していない」と騒いだ。遺族については「調子づいているのとちがいますか」と書いた。しかしこれで侮辱といえるのか、批判とすらいえない。

■398 名前:優しい名無しさん メール: 投稿日:2007/07/22(日) 11:49:48 ID:2AfqrpdX
しかも手紙はそのあと「あなたはわたしを気づかってくれているのだろうが今のわたしには心苦しいだけだ」との趣旨が書かれている。実際には文通相手の実名が書かれていて、その文通相手から遺族がマスコミで騒いでいることを言われて答えたことがわかる。ところがこの部分を掲載せず意図的に趣旨を歪めた。さらに、検察が手紙を証拠として提出したが判決で「文通相手から挑発されたことに応じたものであって本心を書き綴ったものではない」と否定されたのに、これは報じない。ただ報じないだけでなく、こんな手紙を書いたということだけは繰り返しているのだから、もう虚偽の報道である。これほどの虚報の大洪水にあっては騙される人を非難してばかりもいられない。

■328 名前:名無し@話し合い中[sage] 投稿日:2006/08/02(水) 19:08:59
マスコミが報道しない事実〜山口県光市母子殺人事件の犯人のF君について〜・12歳のときに実母が自殺したF君(F君は母親の自殺を一度止めている) ・そのため、普通の10代男子が母親から当たり前のようにしてもらえることを何一つしてもらえなかったF君・それでも非行もせず不良にもならず地味に生きてきたF君・高校時代、友人からポケットに花火を突っ込まれ火傷を負ったF君・事件の3ヶ月前に異母弟(実母の自殺の原因になったフィリピン人の継母と親父の間にできた子供)が生まれたF君・ちゃんと高校を卒業したF君 ・山口少年鑑別所で「性格に偏りもあるが、矯正は可能」「自分を強く見せるために虚勢を張ったり、笑いを取ろうと思ってもいないことを言う未熟な面がある。」との鑑別結果が出たF君 ・山口地裁の公判では遺族の無念に思いを致し涙を浮かべたF君・その未熟な内面につけこまれ、隣の房の少年からきた不謹慎な手紙に触発され、不謹慎な内容を含んだ返事を送ってしまったF君←検察の罠? (手紙には被害者への謝罪の気持ちを綴った部分もある)・自分なりに反省してるのにあの手紙のせいで誰からも信じてもらえないF君 ・最高裁判決前の親父との面会で涙を流したF君 ・2年前にキリスト教徒になったF君 ・心の弱い自分を守るために筋肉トレーニングを頑張っているF君・遺族が本村洋のような人でなければ、死刑になることはなかったであろうF君

■445 名前:無名草子さん メール:sage 投稿日:2007/07/18(水) 11:21:40 「裁けない司法ならいらない」 二回くらい裁いてますが「無期懲役」で。 いちゃもんつけてるだけでしょ。 本村さんが法律じゃないんですよ。

■485 彼氏いない歴774年 New! 2007/07/13(金) 15:54:56 ID:VE9VUpNp
あまり言いたくないがこの裁判は、メディアが判決内容に干渉した印象が強い 日本の刑事裁判の原則である刑罰権は国家にのみ存在しメディアには存在しない、ということや 裁判官はその良心にのみ基づいて判断するということ微妙に曲げられている 司法サイドは、これから裁判員制度が始まるから、多少ポピュリズムでもしょうがないか、と判断したんじゃないかな?被害者遺族が弁舌さわやかな青年でなく、鈴木宗男のようなうっとうしいオヤジでもメディアはTVに出してくれるのか、美人でなく喪女でもTVで言い分を聞いてくれるか?この裁判の問題はそこにあると思う、メディアが気に入るかどうかがメルクマール 気に入れば、連日TVに出て視聴者の応報感情をあおり、被告は重罰化へ気に入らなければ、ぜんぜん取り上げられなくて誰も知らないまま、普通に終わる 実質的に、犯人の量刑を決めているのはメディアの取り上げ方です。

■249 名前:無名草子さん メール: 投稿日:2007/07/14(土) 02:41:48
>>240 特殊な環境にいる人でもない限り、情報源はテレビや週刊誌などしかないもんね。メディアの偏向報道は241さんも言うように酷いものだと思う。 「まず死刑ありき」で、そこに結びつく情報だけを恣意的に流しているとしか思えない。メディアが検察側と本村さんの言い分しか流さないから、集団ヒステリーみたいになるのも仕方ない。テレビでコメントしている文化人もヒステリーなら、 本村さんの会見を編集している人間も相当誘導的だと思う。誰かも書いてたように、 「元少年が私をにらみつけた」という本村さんの会見。 元少年が本村さんと初めて目を合わせたのは事実だろうが、「にらみつけた」というのは、本村さんがそう感じたことであって、本村さん個人の主観でしかない。元少年がどんな気持ちで本村さんと初めて目を合わせたかなんて、本人にしかわからないのに、あんな会見流すのはイメージ操作もいいところ。

■424 名前:無名草子さん メール:sage 投稿日:2007/09/14(金) 12:09:25
人民裁判が好きな奴らは北朝鮮へでも移住すればいい。あと世界一死刑が多い中国とか、石打の刑だの名誉殺人だのをやっている中東の一部の国とか、死刑は廃止されたが政治的殺人が横行しているフィリピンとか、地上の楽園はいくらでもあるぞ。

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by beautiful_japan | 2007-08-31 20:08 | 宗教 vs グローバル化

■アメリカとイスラエル
■ペトラスは言う。米国がイラク戦争を始めたのは決して石油の為ではない。イスラエルの安全保障のためだと。
■ペトラスは言う。米国は共和党(右)と民主党(左)とを問わず、すべての政治家はイスラエルの国益と一体であると。
■ペトラスは言う。シオニストに不利な情報は一切押さえ込まれ、有利な情報だけが誇張して報じられると。
■ペトラスは言う。米国の外交政策を声高に非難するチョムスキーでさえも、ユダヤロビーの影響については認めようとしないと。
■ペトラスは言う。ユダヤロビーの影響力によって、やがて世界は、イスラエルの残虐行為に対する抗議や、ユダヤロビーに対する一切の批判を、「憎悪犯罪」として処罰するようになるだろうと。
■ペトラスは言う。シオニストの完全な影響下にある米国の中東政策は、スパイ、拷問、暗殺、大量殺戮と、行き着くところまで行きつつあると。   
■ペトラスは言う。イスラエルはパレスチナとの平和などまったく念頭にない。あるのはパレスチナ人のアパルトヘイト化(人権を剥奪した上での隔離)であると。
■ペトラスは言う。中東でのあらゆる戦争は、すべてイスラエルによって、年月をかけて、周到に計画されているものであると。
■ペトラスは言う。米国大統領や英国首相をはじめとする人道犯罪を犯した指導者に正義が行われない限り、平和と和解は実現されないと。

そしてジェームズ・ペトラスは最後にこう結ぶのである。

・・・我々には世界中に多くの同盟者がいる。米国民の懸念が深まっている今、我々の思想や疑問は共感を呼ぶはずだ。その第一歩を踏み出して、我々の国や政治、そして心を、植民地から解放しよう。そして植民地主義や新帝国主義のしがらみのない、民主的な共和国を再建しようではないか!」と。

私はペトラス以上にシオニストに批判的だ。私はペトラスの最後の言葉ほど楽観的になれない。それでもこれだけは断言できる。日米軍事同盟重視を叫ぶ日本の政治家は、イスラエルと言う国を直視しなくてはならない。イスラエルと米国の結びつきを忘れてはならない。これが外交官生活の最後にレバノンに勤務した私がたどり着いた結論である。

■James Petras(site
■James Petras(wiki
■ユダヤタルムード(read
ミアシャイマーウォルトによる「イスラエル・ロビー」(read←new

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by beautiful_japan | 2007-08-31 11:11 | アメリカ イスラエル
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Sister Moon 08/30 PM20:00

■「ないない尽くし」の不思議な子弟関係 
先生は、余計な労力を、徹底的に省こうというお考えのようですね。先生ご自身や古参の方に、この会をどう拡大しよう、などといった意図は全く見受けられません。実際、ある特定の権力が集団を動かしていると、そのうちに、初めの目標を見失ったり、無理が出て崩壊するということが多いと思います。ですから、固定的な制度のない「縁のネットワーク」というのは魅力的ですね。

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Sister Moon 08/30 PM22:00

少し飛躍するかもしれませんが、同じことが、身体運用についても言えるのではないでしょうか。一部の強い筋力によって身体を動かそうという固定観念を、先生は取り払われていますね

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Eva Cassidy - Live at Blues Alley
1. Cheek to Cheek
2. Stormy Monday
3. Bridge over Troubled Water
4. Fine and Mellow
5. People Get Ready
6. Blue Skies
7. Tall Trees in Georgia
8. Fields of Gold
9. Autumn Leaves
10. Honeysuckle Rose
11. Take Me to the River
12. What a Wonderful World
13. Oh, Had I a Golden Thread
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by beautiful_japan | 2007-08-30 23:55 | 和心 覚醒

■「貧困の光景」と嫌な物言い 
最近、たまたま雨宮処凛著の「生きさせろ! 難民化する若者たち」と、前述の曽野綾子著「貧困の光景」を同時期に読んだ。「生きさせろ!」には、現在の若者の雇用状況が克明に描かれている。わたしがこの本で最初に「ああ、わかる、この状況」と感じた部分を抜き出すと、こんな具合だ。

のちに詳しく書くが、私の弟が過労死と隣りあわせの職場で働かされるという経験をしたことだ。17時間を平気で超える長時間労働、食事もとらせないほどの多忙、「フロア長」という名前だけの肩書きにさせて労働基準法から守られないようにするという巧妙な企業のやり方で、弟はみるみるうちに痩せていった。(中略)弟の枕元にあった五個の目覚まし時計を思い出すたびに、なぜ、ただ、「普通に働いて生きていく」ことがこんなにも困難になってしまったのか、背筋がぞっとする思いがする。

不況に直面し、日経連は以下のように働く人を三つに分けることを提言したのだ。

1.長期蓄積能力活用型(ボンボン)  
2.高度専門能力活用型 (ヲタク) 
3.雇用柔軟型(ヤンキー)

漢字ばかりでわかりづらいが、1.は企業の中核となる社員といった立場だ。従来のように長期雇用で昇給、昇進もある。2.は専門的な技能を持つ契約社員と思ってもらえばいい。長期雇用ではなく、年棒制や業績給。そして3.は、有期雇用、時給制で昇給はなし。この層がいままさに激増している使い捨て労働力だ。(中略)終身雇用や年功序列賃金といったそれまでの日本の働き方を根本から否定したこの提言は、95年にまとめられ、ひっそりと日本の企業社会に浸透し、気がつけば三人に一人が非正規雇用といういまの状況を作りあげていた。

つまり、非正規雇用というのは構造的に作られたものだというのは明白なのだ。なのに若者たちがますます救われないなと思うのは、こういう状況のなかで下流社会に振り落とされたことまでを「自己責任」と思い込まされていることである。おまけに大人たちの「アフリカなんかの飢え死にしているような人に比べればだいぶマシだ」という言葉をそのまんま受け入れているという点で、二重に不幸なのである。

これをわたしなりに解釈するとどういう状況かというと、箸がなくて物が食べられなかったとしても解決策を探せなかったおまえが悪い、箸がなかったからといってみんながみんなご飯を食べられないわけじゃない、という自己責任論と、「親に殴られたり蹴られたりした子供に比べれば、おまえの受けた仕打ちなど物の数に入らない」という、いまここにある苦痛への理解と拒絶のあいまに立っているという話なのだ。

さてそこで曽野綾子著「貧困の光景」に話は戻る。作者はアフリカへのボランティア体験をもとに、この著書のなかでこのように述べている。

最近になって、日本では「格差社会の出現」が大きな問題として取り上げられるようになった。ここ当分、この議論は、たえず軽薄にジャーナリスティックな話題を追う人への、格好のテーマとなるだろう。(中略)そういう人は、電気のない干ばつのアフリカ、砂漠の続く酷暑のアラビアで、まずほんの短期間にせよ、生きてみたらどうか。

たしかにわたしはアフリカを知らない。過酷な虐待に晒された供たちの気持ちも知らない。病院に行っても薬のない状況を知らない。親の手で殺される子供の気持ちを知らない。
けれどわたしは言いたいのだ。いまここにある苦痛を無視できるようにはなりたくないと。かつてわたしのために泣いてくれた人がいたように、わたしも誰かのために涙ぐらい流すことを忘れずにいたい。

それは悪いことだろうか?


■高級車>>>庶民の命 
今尚社会保険事務所には、小泉式年金詐欺にあった多くの犠牲者が行列を作る。満足な至急が得られずに生活に困っている人、 それによりもっとも悲しい選択をせざるを得ない人も大勢いるんだ。そんな時勢を尻目に、やつらがやっていたことはこんな最低の行為だったんだ。 やつが「お祝い」に高級車を受け取った日は障害者自立支援法の成立日直後。。 ご存知、ご立派な名前はついちゃいるが、 「弱者は死ね」と言う自民党の方針を象徴する法案の一つだ。国民が苦しむ法案を成立させた「お祝い」に高級車ゲット。。 さぞ嬉しかったろうな。

「前理事長は大きな財をなし、金銭感覚が違う」「我々にとっての100万円が10万円にも匹敵しない」「1000万円や2000万円も、なんてことない世界なんだ」 ・・・なんなんだこいつらは!?確かにおまえら支配者の世界では、 何千万なんてものは鼻紙程度の「美しい世界」なんだろう。。だけど本来もらえるはずの年金が貰えず苦しんでいるのも、 おまえらの指導で保障を強引に打ち切られて死んだ北九州の男性も、みんなみんな、か弱き市民で、 自民や厚生省のその「鼻紙」一つで何百人もの命が救えたんだ。しかも間接的には自民党が経団連やアメリカの意向で作った弱者だろうが。。

「我々支配者にとって、2000万なんてなんてことない。そのくらいで騒ぐな奴隷共」 か。。。。 流石に神の言うことは違うな。 数分に一人の割合で自民製間引きが行われているこの国。なんてことは無い。 松島前局長のような感覚で『楽しい構造改革』をやられてるんだ。当然だよな。。 もはややつらを同じ人間だと思っていたら駄目なんだな。。 感情の無い悪魔。
あんたやおれが勝手に強行採決で「伴わされた」痛みに苦しむ様子を見て、 おめでとうと車や大金を貰うデビル。。考え方も変えなきゃいけないな。。 ・すごく嫌な気分になるニュースですよね。。。

とても悲しいです。 自民経由の天下りに渡されてたうん百億の退職金や、 おそらく日常的に手をつけられていた1兆を超える消えた年金、そしてこういう庶民の感覚とは逸脱した何千万単位の「なんてことはない」プレゼント。それらでどれだけの人が救えたのでしょうか?

年金が貰えず明日が見えずにいる多くの人も、毎日やくざのように保障を打ち切れと脅されている人も、 もしかしたら生まれなかったのでは?どうしても思ってしまいますね…。そういう台詞を真顔で吐ける連中に、この国は今全てを託しているんです。。 ねぇ?無関心って怖くありませんか?戦わなくちゃ。。 決意が一層固まりましたよ。。。

 Michel Jackson - Beat It(lyric

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by beautiful_japan | 2007-08-30 22:22 | ウツクシイクニ
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■11病院拒否 搬送3時間 奈良の女性流産
お産の医療現場で悲劇は繰り返された。29日朝、陣痛を訴える奈良県橿原市の妊婦(38)が相次いで病院に受け入れを拒まれ、途中で交通事故にも遭った末に流産した。同県内では昨夏にも受け入れを拒まれた妊婦が死亡したばかり。行政が産科医療の受け入れシステムを主導していたが、機能しなかった。関係者は「一刻も早く解消を」と訴えた。

女性は橿原市内のスーパーで腹痛などを訴え、知人が午前2時45分ごろ119番通報した。救急車は約10分後にスーパーに到着した。女性は病院などで妊娠を確認していなかったが、出血しているなど妊娠の可能性が高いため、救急隊員が、インターネットの県医療情報システムで産科の急患を受け入れられる県内の病院を探し、奈良県立医大病院に直接電話で問い合わせた。

しかし、同医大病院には処置中であるなどとして受け入れを拒まれた。大阪府の大阪、和泉、寝屋川、高槻各市の計8病院にも電話をかけたが、満床や処置中などで受け入れられず、9カ所目で大阪府の高槻病院が受け入れ可能と判明した。救急車は午前4時20分ごろ、約40キロ離れた同病院に向けて出発した。

ところが救急車は午前5時10分ごろ、高槻市富田丘町の国道171号交差点で軽ワゴン車と接触事故を起こし、女性は救急車を乗り換えた。途中で高槻病院が一度断ってきたが、再要請して午前5時46分に受け入れられたという。

高槻署などによると、女性は事故の約3分前に破水。搬送先の病院で女児の死亡が最終確認されたが、どの時点で死亡したかはわかっていない。事故までに9病院、最終的に搬送されるまで計11病院から受け入れを断られていた。

奈良県では昨年8月、分娩(ぶんべん)中に意識不明になった女性(当時32)が奈良、大阪両府県の19病院で受け入れを拒まれ、8日後に死亡した。

■拒否2病院、空きベッド
消防は県のインターネットシステムも使って受け入れ産科を調べたが、県内の医療機関はいずれも「不可」だった。このうち、大阪府和泉市の府立母子保健総合医療センターは高度医療を行う「総合周産期母子医療センター」で、一般救急は原則として受け入れていない。このため、深夜に電話交換を受託している業者の職員が「紹介型病院なので、一般救急は受けていない」と答えた。

しかし、当時、同センターには空き病床があった。牧野幸雄・事務局次長は「救急搬送を受け入れるかどうかは最終的には当直医の判断。消防側からどうしても、と強く言われて電話をつなげば、受け入れられた可能性もある」と話した。

奈良県には、救急が一般の救急患者の受け入れ先を探すシステムと、医療機関がハイリスクの妊婦を別の医療機関に搬送する「周産期医療システム」がある。「周産期医療」では、県立医大などが窓口となって受け入れ先を探すため、比較的受け入れ先が見つかりやすい。だが今回は、医師からではなく、救急からの通報だったため、「ハイリスク」患者と認識されず、消防が単独で受け入れ先を探すことになった。

一方、最初に受け入れを求められた奈良県立医大病院の産婦人科にも、空きベッドがあった。別の妊婦の診察中だった当直医が「後にしてほしい」と答えたのを、事務担当者が受け入れ拒否と受け止め、救急隊に回答したという。

Michel Jackson - Beat It(lyric

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久し振りに行った秋葉原は工事中だらけで銀行の場所も変わっていた。路上に座り込んでバイブレーターを開封するカップルやAVの撮影なども見かけた。駅前には現代版人力車が止まっていた。今回の一件でiPodが使えない以外、私にはOSXの必要性が全くない事に気がついた。MacBookにしたらカメラで室内だって覗かれかねない。ちなみに回線もいまだにISDNですよ。写真は全て28日の秋葉葉界隈。

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by beautiful_japan | 2007-08-30 11:11 | 宗教 vs グローバル化
すっかりすずしくなってすずむしのこえもきこえなつやすみももうおわりです。
あべせいけんのだいにらうんどのごんぐもなりました。
ぶんかのきばんであるしゃかいのいちじょとなるどりょくをしたいのです。

いぜん「まっくみに」はせいじょうにどうさせずひじょうにこまっております。
おてすうですがほんじつちゅうにふっきゅうさせてくださるようおねがいいたします。
さいあくのばあいとてもいやなきぶんの「こうどう」をおこさなければなりません。

きのうで「うちなるじかん」はおわりきょうからは「だいろくしゅう」にはいります。
あなたさまとわたくしとはこんぽんてきなかちかんがちがいみずとあぶらです。
おたがいのきちょうなじんせいのじかんをゆういぎにつかいましょう。
もういちどくりかえしますしきゅう「せいじょうか」おねがいもうしあげます。

もうひとつのかのうせいのはいじょ・かいたくしゃせいしんおうせいなかたへ
あなたがもんだいていきのためにしぶやでおこしたはぷにんぐとこんかいの
わたくしのけんはどういつのせいしんにもとづいておこなわれたものではないですか?
だとしたらわたくしをはいじょしようとするのはだぶるすたんだーどだとおもいます。
わたくしはこれをあまぞんでかいそこねたことをひじょうにこうかいしております。

わたくしのあぱーとのとびらのまえにあたまだけもえたまっちがおいてありました。
へんなおじさんのたちのわるいいたずらならともかくりあるならば ((((;゚д゚)))ガクブルどこまでいけるかわかりませんがちきんれーすをやるかくごでいますのでよろしく。

あきら( ・ω・)
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by beautiful_japan | 2007-08-30 09:11 | 松岡正剛の不都合な真実

最近、政治家と官僚の正しい関係は、何事であれ、政が官の上に立ち、官を好きなようにコントロールすることであるかのごときことがいわれることが多いが、それはむろん正しくない。それでは本来パブリック・サーバント(公僕)である官僚を、一部政治家のプライベート・サーバントにしてしまう。

本来のパブリック・サーバントたる官僚は、誰に対して最優先の忠誠心を持つべきなのかといえば、むろん、時の政治権力保持者に対してではなく、それより永続的な生命を持つ国家に対してである。官僚は時の権力者が命じること以上に、国家理性が命じることに従わなければならないのである

政と官の関係は、なかなか複雑で、いちがいにどうあるのが正しいといいかねるが、ひとつだけ確実にいえることは、官僚を使いこなせない政治家は大成しないということである。官僚を使いこなすとは、官僚機構を使いこなすということで、それはとりもなおさず国家機構を使いこなすということである。

官僚を使いこなすためには、国家理性の命ずるところがどの辺にあるのかをきちんと筋目立てて説明し、官僚を国家理性の言葉(論理)で説き伏せなければならない。それができなければ、田中角栄がそうしたように、官僚の下賤な欲望に火をつけて、私利私欲の世界の即物的な言葉(金銭あるいは出世欲を満たすポスト)で、官僚のハートをつかむ必要がある。

いずれにしろ、官僚の心をうまくつかんで、これをコントロールできない政治家は大政治家になれない。

安倍首相はこのあたりのこともわかっていない。ただただ権力的に官僚をおさえつけて自分の言うことをきかせることが「改革」だと思いこんでいる。これでは官僚の心がどんどん離れていくばかりだし、公約の公務員改革もうまくいくはずがない。総理大臣というのは、官僚機構の親玉そのものなのに、子分の心が親分を離れ、面従腹背におちいっていく
。これではいずれ政権が破綻せざるをえない。

政治の季節がやってきた。面白いのはこれからである。(read

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by beautiful_japan | 2007-08-28 23:54 | 安倍晋三先生 昭恵夫人
∧_∧
( ´・ω・) 色々ありましたよね…・・・・。
( つ旦O
と_)_) 旦旦

「田」に「雨」が降ると「雷」それを「稲光」と
呼ぶ「漢字の智慧」 一方お隣の「キムチの国」では
漢字を捨ててハングル文字だけにしてしまいましたとさ

■げっしょくよりらいこうのほうがおつですな・とうきょう■
∧_∧
( ´・ω・) いろいろありましたよね…・・・・。
( つ旦O
と_)_) 旦旦

「た」に「あめ」がふると「かみなり」それを「いなびかり」と
よぶ「かんじのちえ」 いっぽうおとなりの「きむちのくに」では
かんじをすててはんぐるもじだけにしてしまいましたとさ

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by beautiful_japan | 2007-08-28 20:02 | 和心 覚醒

■円熟・Maturity ■

■開花・Flowering
草と花の違いは、自分がブッダであることを知らないあなたと、自分がブッダであることを知った瞬間との違いと 同じだ。実際、それよりほかに違いはない。

ブッダは完全に花開いている、すっかり開いている。彼の蓮(ロータス) 、彼の花びらは、完成の域に達している……。確かに、自分自身が春で満たされていることは、蓮の葉に降りる秋の露よりもはるかに美しい。それは見守るにはもっとも美しいもののひとつだ。秋の露が蓮の葉に降り、朝日に照らされて本物の真珠のように輝く——。だが、もちろん、それは一時的な体験だ。陽が昇るにつれて、秋の露は蒸発しはじめる……。

このつかの間の美は、確かに、あなたの実存のなかの永遠の春とは比べものにならない。できる限り遠くまで後ろを振り返っても、それはつねにそこにありつづけていた。できる限り前に目を向けても、あなたは驚くだろう——それはあなたの実存そのものだ。あなたがどこにいようとも、それはそこにあり、花々がたえずあなたに降り注ぐ。これはスピリチュアルな春なのだ。

TSUYOSHI DJ MIX FOR ISSEY MIYAKE MEN - ECLIPTIC (廃盤)

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■ロータスの伝説・横尾忠則×サンタナ・珠玉の名盤■(read

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by beautiful_japan | 2007-08-28 08:08 | 和心 覚醒
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■中藤冲也 江戸の端唄の名人に中藤冲也がいた。冲也はけっこうな身分だが、自分が慰みにつくった端唄が世間で流行しているのが気にいらない。冲也は浄瑠璃の新しい節づくりに賭けたかったのだ。

ところが、そうして試作した作品が舞台に上がり評判をとったとき、それがじつは庇護者のさしがねによっていたらしいことを知って痛ましく挫折する。冲也は長い旅に出て、大阪や金沢の芝居で自分の腕を試そうとする。が、試みはことごとくうまくいかず、さまざまな横槍や病魔にさいなまれ、そこに不要な警戒心が加わってしだいに落ちぶれていく。それでも冲也は矜持をまもり、死の床の最後まで新しい節づけをしつづける。(read

■虚空遍歴 才能のある人間が新しい芸を創りだすのは、古い芸にかじりついているよりよっぽど本筋だ、世間なみの義理や人情のために、創りだせるものを殺しちまうとすればそれは本当の芸人じゃあねえ、本当の芸っていうものはな、・・・ときには師匠の芸を殺しさえするもんだぜ

The Doors - Light My Fire (lyric

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by beautiful_japan | 2007-08-27 08:27 | 松岡正剛の不都合な真実