絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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「王様は裸だ」で思い出したけど「裸の王様」と「王様の耳はロバの耳の王様」と「ミダス王」は同一人物、って書こうとしたらソース見当たらないから「裸の王様」と「王様の耳はロバの耳の王様」別者なのか?とりあえず「王様の耳はロバの耳の王様」と「ミダス王」が同一人物なのは間違いない。触れるもの全て金に変える力を授かったお陰で飲食出来ず餓死寸前で娘を金の彫像に変えてしまう呪われた魔力。心を入れ替え田舎暮しに転じてみたものの審美耳を持たずに今度はロバの耳。(アポロン画像ロバ画象

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by beautiful_japan | 2007-11-30 23:55 | 宗教 vs グローバル化
■今の日本は中央官庁の官僚独裁国家
11月中旬、東京の中心地で行われた経済人の会合に招かれた。40分ほど前に会場のホテルに着くと、主催者はすでに待っていてくれた。しばらく3人の経済人と懇談した。それぞれかなりの大物経済人である。ひとりの経済人が言った。「森田さん、最近、中央官庁が非常に強くなりましたね。戦後、中央官庁がこんなに強くなり、こんなに民間にきびしくなったのは初めてではないですか。国民は今の流れは“官から民へ”と思っているかもしれないが、実態は逆です。官と民の力関係は、官の側が強くなるばかりです。日本の現実は完全な(中央)官僚独裁国家ではないでしょうか」。

この見方は、私と同じである。最近、私の耳には各方面から「中央官僚が強くなった」「きびしくなった」「威張るようになった」「横暴になった」という話が断片的に入ってきていた。しかし今までの情報は経済界の中枢部からの情報ではなかった。今回の情報は日本の財界の中枢部にいる人の情報だった。財界中枢部にも冷静な判断力をもった人がいるのである。(中略)

「小泉内閣は“官から民へ”“民にできることは民に”と言っていました。国民はこれを中央官庁の権限を弱めることだと思いましたが、錯覚でした。逆でした。実態は、新法ができたり、改正されるたびに中央官庁が強くなっているのです。いまの日本は中央官庁の官僚独裁国家になってしまいました」

小泉内閣以来の構造改革の結果、アメリカ政府とアメリカの巨大ファンドと日本の中央官庁の指導層が勝者となった。最大の勝者とみられていた日本の財界の地位はいまや傾きかけているのである。日本の「民」は中央官庁に負けたのである。中央財界からこのような告発がされ始めたことは、大変な進歩である。

■「民営化によって国家は責任を回避し権限は強化される」と萱野稔人・准教授(read
■ブレーク・ポイント挿入!デバッガ起動!■(read
■官僚病の起源---自閉的共同体の病(read

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by beautiful_japan | 2007-11-30 23:55 | アメリカ イスラエル

■Juvenile - Long Distance
1.Soleamiento
2.Impulse
3.Long Distance
4.You
5.Nignt Blue
6.Plug In
7.Ole-Ya

Week 19(Time Penetrating)

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by beautiful_japan | 2007-11-29 23:23 | 雑談 ライフログ

■旗色不鮮明で声の網■


■人が三人集まれば派閥が出来るって言う位だから私のように引き蘢ってない限り必ず何かしらの集団の影響力は受ける。しかもプロの世界でスパイ云々の話まで出たらドシロートの私に判る訳もないし、そもそもスパイだとしたら二重三重当たり前の世界なんでしょ?そんな最前線でウロウロすんなって御意見もあるみたいですが、「こども」だからこそ「王様は裸だ」と指摘出来たりする訳ですよ。

ラドラムや英国議員の人が書いた小説読み漁った時期があったけど、それより小学生でハマったこのお二方の小説に無気味なリアルさを感じる今日この頃。旗色不鮮明(74年)はまあ、ありがちな話しを面白可笑しく膨らませてるんだけど声の網(70年)の先見性には驚かされる。て言うか今が正に旬なんじゃないのかこれ?

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by beautiful_japan | 2007-11-28 23:23 | 雑談 ライフログ
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■カルテルを維持する力と崩す力
暗黙のカルテルが維持されるためにはいくつかの条件があります。あくまでも「暗黙の」カルテルですから、カルテル破りに対して明示的な罰則を設定することはできません。そこで問題になるのが「カルテル破りによって得られる利益」と「カルテルを続けることで得られる利益」の比較です。前者が後者を上回らない限り、ひとたび成立した暗黙のカルテルという「空気」は維持され続けます。

このような「空気」を壊すきっかけになるのが「空気を読まない」新参者の存在です。他産業からの参入者にとっては「他産業で得られていた利益」よりも「その産業で競争行為を行うことによる利益」が大きいならば十分競争的にその産業へ参入するインセンティブがあります。このように考えると、大きな利益を上げている産業が他業種からの参入を嫌う理由も理解できるでしょう。空気を読まない新人が、固定化したカルテルを崩す力となるのをおそれているのです。

これはなにも企業間競争だけの話ではありません。あなたの職場に、頼まれもしないのに猛烈な勢いで働く新人が入ってきたら、残業どころかサービス残業すら笑顔で引き受けてしまう契約社員が入ってきたら、これまではみんなで適度にサボりながら仕事をすればよいという良好な労働環境(!?)はぼろぼろになってしまいます。あ〜もう!空気読まないヤツは何とかしてほしい!……ですよね。

暗黙の協調行動の利益を享受している側にとって、その協調を崩す外的な力はなんとしても排除しなくてはいけません。その一方で、上司や会社にとっては「猛烈な勢いで働く」「残業どころかサービス残業すら笑顔で引き受けてしまう」労働者ほど素敵なものはないでしょう。

■アラレちゃんのように道端に落ちているウンチを棒で「つんつん」して判った事は「プロフ」には書かれていない「本性とか器」予想通りだったり予想を裏切ったり。いい意味で想定外があると嬉しいもんだ。人生色々ウンチも色々。いいウンチは勿論!いいコヤシになりますね♪逆に言うと私の「プロフ」抽出して目の前にある「Green Day」見失っちゃうおバカさんもいるって事ですな。。

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by beautiful_japan | 2007-11-27 23:59 | 雑談 ライフログ

■Stalker Studio - We Should Fall ~ Are You Comim'(Keep Me Warm
と私が歌うとでも思ったの?

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by beautiful_japan | 2007-11-26 23:23 | 雑談 ライフログ
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■老子を読んでいると、三島由紀夫が反面教師として浮かんでくる。
老子はエネルギーをシフトダウンして、ゆっくり生きようと提唱しているのに、三島はエネルギーをトップのところまでシフトアップして、全速で突っ走る生き方をしたからだ。
老子を開けば、、次のような章句が並んでいる。

・木強ければ折る
・物壮なれば老ゆ
・善く士たるものは武ならず
・鍛えてこれを鋭くすれば、長く保つべからず

いずれも三島に対する警告の言葉みたいではないか。だが、反老子的な生き方をしたお陰で、彼の周辺が活気に満ちていたことは間違いない。社交上手だった彼の家には、海外からも客が押し寄せ三島との歓談を楽しんだ。彼の生き方が、そうした千客万来の賑やかな日常を生んだのである。

私はこれから三島由紀夫の生涯を概観するけれども、こちらは何しろ生来の老子愛好家だから、が三島ファンの逆鱗に触れるだろうことはほぼ確実である。(中略)

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■三島が陽明学を理解できなかったのには、理由がある。
三島は唯識論や臨済禅について作品の中で蘊蓄を傾けているけれど、彼ほど非宗教的な人間はいない。宗教的世界を理解するにはエゴを超えた超越体験が必要とされるが、三島は死ぬまで自我圏内を出ることがなかった人間だった。彼の宗教論議は、すべて頭でこね上げた牽強付会の説であり、真実からは遠いのである。

王陽明が二層の自己に開眼したのは、32歳の時、陽明洞という洞窟の中で「光耀神奇、恍惚変幻」の神秘的な体験をしたからだった(洞窟内で霊的な光に遭遇したところはマホメ
ットの体験に似ている)。

もし三島が長生きをして、本気になってインドあたりでヨガの修行をすれば、唯識論臨済禅も、そして陽明学もすべて自家薬籠中の物にしたはずである。三島なら、ひとたび求道の志を立てたら、インドでもチベットでも、どこにでも出かけて猛烈な修行をしたに違いないのだ。この点でも彼の早世は惜しまれるのである。

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■あなたが光となって輝くとき、闇は消える。蝋燭は光を放つという役割を担っている。蝋燭はいかにして光を放つのか。蝋燭は自らを燃やすことで光を放ち、それによって未来を知る。自分自身を燃やせば、あなたは輝きに満ちて、あまねく光を放つだろう。人間に課せられた仕事——それは有限なる自己を通して無限なる光を放つこと。(read

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by beautiful_japan | 2007-11-25 23:59 | 宗教 vs グローバル化

■中出しとコンドームの差異
インドでは2種類の教典が認められている。その一つは「シュルティ」すなわち「天啓の書」であり、これは究極の「実在」に対する直接認識の所産にほかならないので、それみずからを権威とするものであるのに対し、もう一つの「スムリティ」(聖伝文学)のほうは「シュルティ」に基づいており、その権威を「シュルティ」から得ている。

シャンカラの言葉を借りれば「シュルティは直接知覚に基づいている。スムリティは帰納に似た役割を演じている。というのも、帰納と同様に、自らの権威を自分以外の別のところから得ているためである」ということになる。(中略)

経験主義的神学者がどう考えようとも、究極の「実在」をはっきりと直接的に把握することは、おのが自身を心の清く貧しい"愛者"となした人にしかできぬというのは、二、三千年に及ぶ宗教史において繰り返し確認されてきた事実なのだ。

であるからには、回心していない(生まれ変わったことのない)平凡な善人たちの経験に基礎を置く神学というものがほとんど人を納得させるところまでいっていないのも、驚くにはあたらない

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by beautiful_japan | 2007-11-24 23:59 | 宗教 vs グローバル化

■千日回峰行・荒行達成「生き仏」はイケメン
比叡山で天台宗きっての荒行「千日回峰行」に挑む僧がいる。星野圓道さん(32)。最大の難関とされる断食、断水、不眠、不臥のまま9日間も堂にこもる「堂入り」を達成したばかりである。えっ、こんなイケメンが? いささか戸惑いつつ、その思いを聞いた。【鈴木琢磨

行を始めて700日目、行者がこもって、不動真言を10万遍唱え続けるこの堂入り、お釈迦さまが悟りを開いた追体験ともいわれる。「いえ。悟ってはいけないんです。千日回峰行って言いますが、あえて25日残すんです。1日に歩く距離も7里半、だいたい30キロ。8里にしない。8はものを満ずる意味ですから。修行にゴールはありません。ですから、生き仏、当行満阿闍梨なんて呼ばれても違和感ありますね。そこまで持ち上げられていいのかなって。ようやく先生になる教員免許証がもらえたってところでしょうか」

とはいえ、戦後12人目の免許皆伝である。ほやほやの先生に尋ねたい。いまの日本、どう見えます? 「うーん、貧富の格差が広がっている、それをどうすればいいか、政治家がまったく考えてない。逆にひどくなっているじゃないですか、政治のせいで。伝教大師はおっしゃってますよ。一隅を照らす。政治家はこの言葉を理解しているんでしょうか? 知らないんじゃないかなあ。こんな言葉もありますよ。己を忘れて他を利する。自分のことはちゃんとやったうえで、他人のために汗をかく」

その当たり前ができない。日本人は正直を忘れ、偽装列島になってしまった。老舗ブランドまでモラルは崩れていく。修行僧もいたく心を痛めていた。

「おっさんくさいって言われますが、常識知らずが増えましたね。みんな、これ、おかしいんじゃないのって怒らないでしょ。しつけという言葉自体が忘れられているのかもしれませんねえ。私の師匠の光永覚道阿闍梨さんは、人生はプラス・マイナス・ゼロだっておっしゃいます。いいことがあれば、苦労もある。苦労があれば、いいこともある。世の中、自己中心がはびこりすぎです。残念ですね。人のため、世間繁栄のため、と少しは考えてほしいですよね

■千日回峰行 最難関の「堂入り」、32歳・星野師が達成■(read
■星と野・不動明王・天と地■(read

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by beautiful_japan | 2007-11-23 23:23 | 宗教 vs グローバル化
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真新しい有楽町駅前の人通りの多い広い歩道に何故かトンボが。

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ハイヒールに踏み潰されそうなので指を差し出すと掴まって来る。

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ビルの谷間で高く掲げたら元気良く飛び去って行った。

青いとんぼ



William Orbit- Hello Waveforms
1. Sea Green
2. Humming Chorus
3. Surfin
4. You Know Too Much About Flying Saucers
5. Spiral
6. Who Owns the Octopus
7. Bubble Universe
8. Fragamosia
9. Firebrand
10. They Live in the Sky
11. Colours from Nowhere

Week 18(Transformation of Time)

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by beautiful_japan | 2007-11-22 22:22 | 雑談 ライフログ