絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■So Long Ago,So Clear■

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Week 28 Arousing Vision  Ella Fitzgerald/Louis Armstrong - Cheek To Cheek(lyric)
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by beautiful_japan | 2008-01-31 23:55 | 雑談 ライフログ

■諸々の考察■

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■悪行についての考察
悪人はまず言葉で騙し
安心させてから欺く
漁夫が餌で騙し
魚を殺すのを見よ
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■本性についての考察
最初から敵か味方かは
定かではない
食べ物も消化できなければ毒であり
毒も分かっていれば薬となる
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■不相応についての考察
法と不法を説く
賢者は非常に多いけれど
知って実践する人は
世の中には極めて少ない
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■行為についての考察
温和は温和を征し
温和は粗悪をも征する
温和はすべてを達成するので
温和は鋭いと賢者は言う
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■教法についての考察
智慧によって深く観察し
過ちの原因を捨てるのが瞑想である
身体の汚れを洗うように
瞑想しても永いことすると元通りになる
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■賢者・貴人・愚者・愚賢混交についての考察(read

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by beautiful_japan | 2008-01-28 23:55 | 和心 覚醒

■Fly Loaded・Deep Indigo■

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Week 27 Mind Expanding         Mikael Delta - Deep Indigo(Bella Musica: 2)
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by beautiful_japan | 2008-01-24 23:55 | 雑談 ライフログ

■さむぽ■

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さむぽ(more
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by beautiful_japan | 2008-01-23 23:54 | ウツクシイクニ
■しかし、この事実こそがモラルハザードの存在論的陥穽なのである
「自分のような人間」がこの世に存在しないことから利益を得ている人は、いずれ「自分のような人間」がこの世からひとりもいなくなることを願うようになるからである。その願いはやがて「彼自身の消滅を求める呪い」となって彼自身に返ってくるであろう。

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何度も申し上げていることであるが、もう一度言う。 道徳律というのはわかりやすいものである。それは世の中が「自分のような人間」ばかりであっても、愉快に暮らしていけるような人間になるということに尽くされる。それが自分に祝福を贈るということである。

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世の中が「自分のような人間」ばかりであったらたいへん住みにくくなるというタイプの人間は自分自身に呪いをかけているのである。この世にはさまざまな種類の呪いがあるけれど、自分で自分にかけた呪いは誰にも解除することができない。そのことを私たちは忘れがちなので、ここに大書するのである

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写真は当然本日撮影
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by beautiful_japan | 2008-01-19 19:19 | 宗教 vs グローバル化
性的絶頂の状態で、前頭前野の酸素化ヘモグロビン濃度が著しく低下している被験者(40代、女性)の脳血流可視化マッピング。青色は酸素化ヘモグロビンの低濃度を示す。右は平常時の脳血流(測定:東京大学大学院伊東研究室/実験協力—徳間書店)

■セックスの快感は脳を麻痺させる
全く同様に「イジメはいけない」ではなく「イジメに暴走している時、ヒトの脳はいかに愚かか、またシラフに戻った時、その社会的責任を問われたら、いかに負いきれないほど大変なことになるか」と、きちんと根拠から示して理解させる教育に、社会的責任を自覚させるうえでの本当に深い、強い力があると、私は思います。そんな観点から、欲望という根深い情動に支配されて動く社会、経済、市場、そしてネットワークと、脳の働きの本質的な関係を、引き続き考えてみたいと思います。

Week 26(Temple of Being)

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by beautiful_japan | 2008-01-17 01:17 | 雑談 ライフログ

Caetano Veloso - London, London(lyric

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by beautiful_japan | 2008-01-16 23:58 | 雑談 ライフログ

■冒険・Adventure■

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禅は、こう言っている。真理は権威とは一切関係ない、真理は伝統とは一切関係ない、真理は過去とは一切関係ない。真理とは革新的な、個人的な悟りだ、と。あなたはそれに到達しなければならない。

智慧は確実なものだ。個人的な『智』の探求は、危険を伴う非常に、非常に不確かなものだ。それを保証することは誰にもできない。もし、保証出来ることが何かあるのかと聞かれたら、私は何ひとつ保証できないと言うしかない。私には危険しか保証できない。それだけは確かだ。道に迷ってしまい、決して真理には行き着かないかもしれないという、そのあらゆる可能性をともなった長い道程しか保証で出来ない。だが、ひとつのことは確かだ。探求そのものが、あなたの成長を助けてくれる。

私には、成長しか保証できない。そこには危険があるだろう、犠牲があるだろう。あなたは毎日、未知なるものの中へと、地図に描かれていないものの中へと進んでいくことになる。辿る地図もなく、従う導師もいない。その通りだ、数限りない危険があり、あなたは道に迷い、自分を見失ってしまうこともありうる。だが、人はそうやって成長するしかないのだ。不確実だということが、成長するための唯一の道だ。危険に直面することが、成長するための唯一の道だ。未知なるものの挑戦を受け入れることが、成長するための唯一の道なのだ。(more

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by beautiful_japan | 2008-01-11 23:59 | 和心 覚醒

■delate・return・enter■

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Resonant Monkey Moon(Attunement・Channel・Inspire)Week25(Radiant Return)
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by beautiful_japan | 2008-01-10 01:10 | 雑談 ライフログ

■パリダカ、今年は中止 モーリタニアの治安問題で
リスボン──過酷な自動車レースとして知られるダカールラリー(通称パリダカ)が、モーリタニアで治安上の危険があることから、開幕前日の4日に中止された。モーリタニアでは昨年12月24日、フランス人4人が殺害される事件が発生。フランス外務省は事件を受けて、モーリタニアへの渡航自粛勧告を出した。大会主催者アモリー・スポーツ・オーガニゼーション(ASO)は自粛勧告のほか、テロ集団からラリーに対する「直接的な脅迫」があったことを踏まえ、中止を決めた。 パリダカの中止は30年の大会史上初めて。来年以降の開催が疑問視される可能性も高い。

■ダカール・ラリー
フランスなど欧米を中心とした選手とメーカーが、かつて植民地として支配していたアフリカ諸国で行っている競技だけに、植民地主義的だとする批判が根強く存在する(テロの標的にされる理由の一つ)。アフリカの一般住民の住む地域を競技車両が猛スピードで駆け抜け、住民と競技車の事故も発生しており、批判されるのもやむを得ないとする見方も多い。

■何年か前に篠塚建次郎が「レースなのに居住区で徐行するのはおかしい」と言ってたのを苦々しい思いで聞いた記憶がある。いい意味で金持ちの道楽だったパリダカもすっかり商業化されてロマンとは程遠いモノに様変わり。それでも1/4マイルを競うアメリカ人好みの「ドラッグ」レ−スに比べれば、フランス人気質の「耐久」レース、パリダカ・ルマン・ツールドフランスはまだマシかも。自転車の方のツールドフランスはいい(・∀・)

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■雨の森 生きた橋
標高2千メートルにある緑の丘陵、インド北東のメガラヤ州に、1年の降水量が2万6461ミリの世界記録を持つ町にチュラプンジがある。この渓谷に、インドゴムの木の根でできた巨大な橋がかかっていた=写真、加藤丈朗撮影。雨期に増水する川を安全に渡ることができる。森の住人たちが何百年も前から大切に使ってきた橋だった。

渓流の岸辺にあるインドゴムの巨木から、何千本もの太い根を対岸に導くように伸ばしていき、つり橋のようにした「生きた橋」だ。木の根の成長は早く、10〜15年で、できあがるそうだ。メガラヤはサンンスクリット語で「雲のすみか」という意味。下流域のベンガル湾から湿った空気が吹き上がり、ここで大きな雲を作り、大雨を降らす。

世界一の記録は、1860年8月〜61年7月の1年間に観測したときのもの。年間平均降水量は約1万2千ミリで、その大半が6〜9月の雨期に集中する。ここ数十年、雨の激しい年と少ない差が目立ち始めている。(中山由実)

■砂漠化とは
近年、砂漠化(desertification)問題が世界の注目を集めているが、そのきっかけとなったのはアフリカ北部で起こった長期の干ばつと、これに伴う飢餓である。UNEP砂漠化を「主として不適切な人間活動に起因する乾燥、半乾燥ならびに乾性半湿潤地帯における土地の荒廃現象である」と定義している

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by beautiful_japan | 2008-01-06 12:34 | 宗教 vs グローバル化