絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■悪性腫瘍(がん)の特徴に以下の3つがあげられています
自律性増殖(マネー経済):がん細胞はヒトの正常な新陳代謝の都合を考えず、自律的に勝手に増殖を続け、止まることがない。
浸潤と転移(グローバル化):周囲にしみ出るように広がる(浸潤)とともに、体のあちこちに飛び火(転移)し、次から次へと新しいがん組織をつくってしまう。
悪液質(新自由主義):がん組織は、他の正常組織が摂取しようとする栄養をどんどん取ってしまい、体が衰弱する。

良性の腫瘍は上記の「自律性増殖」をしますが、「浸潤と転移」「悪液質」を起こすことはありません。増殖のスピードも、悪性腫瘍に比べるとゆっくりしています。臨床的には圧迫症状を来すことはありますが、外科的に完全切除すれば再発することはありません。

■善が悪に勝てないこともない。       Zero dB - Anything's Possibleyoutube
ただ、そのためには天使がマフィアなみに組織化される必要がある。 (Kurt Vonnegut

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by beautiful_japan | 2008-03-29 23:54 | 宗教 vs グローバル化

■Universe Tree■

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Week36 Unity of the People                  Mark Antoine - Unity
■ここでわたしが指摘したいと考えていることのすべては、全体がそれぞれの意味ある断片のうちに存在するということは「分担の法則」(レヴィ・プリュ−ルによって理解されたような)が妥当するのではなく、それぞれの意味ある断片が全体を再生するゆえである、ということである。樹木は樹木たることを続ける限り神聖となるのは、それがあらわすところの力のゆえである。だから樹木が宇宙木となるのは、それはそれがあらわすところのものが宇宙があらわすところのものを完全に再生しているゆえである。聖樹は象徴的なものとなるために、その具体的な自然の性質を失う必要はない。シンボルが具体的形態から分離し、抽象的要素となる以前に、実に多くの精神的段階を通過しなければならない。

すでに見てきたように、木や草は一般につねに無尽蔵の生命を体現している。それは、原始的オントロジーにおいては、絶対実在に、とくに「聖」に符合する。宇宙は木によって象徴され、神は樹木の形をとってあらわされる。豊饒、富、幸運、健康、さらにずっと高いレヴェルでは不死、もしくは永遠の若さ、は薬草とか樹木に集中されている。人類もしくは種族は、植物種に由来する。人間の生命はその終りを全うする以前、何かの陰謀によって短く断ち切られたとき、植物の形の陰に避難する。

要するにすべて存在するもの、すべて生きているもの、創造力あるもの、絶えざる再生の状態にあるものは、みずから植物のシンボルとしてあらわれる。宇宙が木としてえがかれるのは、一つものの如くに季節的に再生するからである。春はすべての生命の復活であり、従って人間生命も復活する。この宇宙行為のなかに、すべての創造力はその最初のたくましさをとり戻すのである。生命は全体的に再構成される。万物は新鮮さに帰る。要するに宇宙創造の原初の行為(わざ)がくり返されるのだ。なぜなら、どの再生も新生であり、初めのときにあたって一つの形態が絶えず再生されるべきものとしてあらわれた、その神話的モメントに帰ることだからである。(read)       ■Happy Tree Friends

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by beautiful_japan | 2008-03-28 00:00 | 宗教 vs グローバル化

■spring■

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■John Acquaviva feat. Kevin Yost - Spring Again(youtube
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by beautiful_japan | 2008-03-26 22:22 | 雑談 ライフログ

■jump■

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■忌野清志郎 - Jump(lyric)
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by beautiful_japan | 2008-03-22 03:22 | 雑談 ライフログ
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Week35 Heart's Discipline          Julee Cruise - The World Spins (lyric)
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by beautiful_japan | 2008-03-21 00:00 | 宗教 vs グローバル化

■偶然と必然■

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asato ma sad-gamaya tamaso ma jyotir-gamayaで砂曼荼羅とマンダラの理論と実践うpした日にチベットであの騒ぎ。他にも「理論への納得」と「実践の反復」とか。そんな日和。
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by beautiful_japan | 2008-03-15 03:15 | 宗教 vs グローバル化

■tamaso ma jyotir-gamaya■

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Week34 Reaching the Source      Return to the Source - Ambient Meditations 1
■インドの宗教の歴史は「私は誰か」と問い続ける苦しい歩みだということができます。そしてインドでは宗教と同じことが、当然、哲学についてもいえるのです。それは宗教と哲学が人の経験(サーダナ)を支え導く思想体系(ダルシャナ)のなかで統一され、融合されている国において見られる通りです。インドでは、知性が魂の力より優れたものとして主導権をもつようなことはありませんでした。また知性が魂から分離して、病める西欧のように、知性と心の危険な分裂が生ずることもありませんでした。西欧では、実際、この内面的な病気を指すかのように「知性的」という言葉をつくり出しました。これは人類の思想史上きわめて珍しいことであり、あたかも知性そのものと化してしまった人間のタイプが存在し得るかのようです。

このように魂から分離した純粋な知性は、人間にとっては死を意味します。知性が自己の能力を過信して高慢な自己満足に陥ってしまったとき、知性は人間から高貴さを奪い取り、人間を没個性的で恥ずかしい低劣な生き物にしてしまいます。さらに知性は、魂が情念や直観によってすべてのものの生命に愛情をもってかかわる働きをも奪ってしまいます。また、知性はそれ自体としては生命がなく、破壊的なものであって、分裂の発端となります

しかしインドでは、知性がまったく従属的な地位にある場合が多いのです。潜在意識の世界は決して否定されたり、拒絶されたりはしません。潜在意識は「自己意識」を取り戻すために調和のとれた働きのなかで指導され、変容されていくのです。この「自己意識」つまり自己の意識はもとろん個我ではなくて大我、すなわち、すべてがそれに由来し、すべてがそれへと導かれる宇宙意識なのです。宇宙意識とは、人々の個別的などのような思考活動によっても曖昧になったり曇ったりしない、純粋で清浄な意識のことです。しかもそれは生きている個人の心の現実を構成する具体的な想念のもとになるものです。したがって、宇宙意識がなければ個人の心の働きもないでしょう。しかしまた一方では、人生経験を積んだあとでこの宇宙意識を取り戻そうとするならば、こうした個人の心が展開していくのを抑えなければなりません。(more

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by beautiful_japan | 2008-03-14 00:00 | 和心 覚醒

■Pulse■

■Solar Jaguar Moon(Intention・Pulse・Realize)     Week33 People Together
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by beautiful_japan | 2008-03-07 00:00 | 雑談 ライフログ