絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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<   2008年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

■memento mori■

■Crystal Rabit Moon(Cooperation・Dedicate・Universalize)Week45 Primal Matrix
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by beautiful_japan | 2008-05-30 00:00 | 雑談 ライフログ

■The world is flat■

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Week44 Unity of the People             Braian Eno - An Ending(Ascent)
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by beautiful_japan | 2008-05-23 00:00 | 雑談 ライフログ
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Week43 Ocean of Presence         Kraftwerk - Computer World(youtube
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by beautiful_japan | 2008-05-16 00:00 | 雑談 ライフログ
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「アングロサクソンとの協調こそが日本の国益とアジアの平和につながる」と「中国との友好こそが日本の国益とアジアの平和につながる」の違いが全く判りません。李鵬に「日本など20年後には消えてなくなる」とまで言われてる()のに脳天気に日中友好を唱える媚中売国奴。どっちに転んでも国益を損なうなら「彼等に歯向かった国は亡びている。この強いアングロ・サクソンに盲従するのは日本の国益に合致する」と本音を漏す媚米の方がまだマシだとすら思えて来るから不思議だ。そもそもパンダって本当に可愛いのか?

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by beautiful_japan | 2008-05-10 23:54 | メディア 大本営発表

■ぼくらの世界■

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Week42 Mind Attracting 
かぜがすぎるように ときはながれても
おもいではいつも こころのなかに やさしくよりそってる
そらからのおくりもの きみにであえたこと
おはようこんにちわ てをつないでみて あたたかくなるでしょ
ひとりぼっちじゃない ぼくらはひとつ(read
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by beautiful_japan | 2008-05-09 05:09 | 雑談 ライフログ
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だけど、物理的に逆らうことのできない父親に、虐待された物心つかない子供にまで「責任」を問いかけたことにだけは、正直、心の底からガッカリした。わずか18才の少年が、野蛮な父親に虐待されて歪んでしまったのに、その少年のほうに非があるというきっこさん。あたしは、こうした人たちって、自分自身が、ホントに苦しんだことのない「恵まれた人たち」なんだと思う。理不尽な暴力によって、自分が苦しんだことがないから、こうした無神経なことを言えるんだと思う。ようするに、想像力が乏しくて、人の痛みが分からない人たちなんだと思う。「親による虐待被害者」という泣き寝入りするしかない立場から言わせてもらうと、「少しは人の痛みを感じて欲しい」ってことと、「人の痛みが分からないような鈍感な人は、ヨケイなことは言うな!」ってことだ。だから、最後に、もう一度だけ言わせてもらう。父親に虐待されたことのない人間や、自分の愛する母親が自殺したことのない人間は、こうした事件が起こるたびに、自分の脳内の理想論を垂れ流さないで欲しい。一生消えない心の傷を負ってる被害者にとって、そうした他人ゴトの無責任な発言こそが、傷口に塩を塗られるようなものなんだから‥‥。

冗談はさておき、身内を殺された被害者が復讐するのに死刑はヌルイ、生温い。死んだらそれでもう終り、犯人は何も感じずに涅槃逝きだよ。前にも書いたけど、自らの罪を自覚させて悔いて悔やんで苦しんで苦しみ続ける方が犯人にとっては辛い刑罰だと思うんだけど?だから単純に死刑は残虐だから反対なんじゃなくて、そう言った意味も含めての「私は死刑を人間精神の深遠さを無視した短絡的で粗雑な刑罰と評価している」なんで、そこんとこ夜露死苦!これはお勧めしてる訳じゃないけど、知人の美少女が幼女の頃従兄弟にずーっと性的虐待受けてて挿入出来る程度に成長したらモチロン処女奪われて日々犯され続けて、天性の美貌なんで思春期になったら今度は遊び人に嵌められてシャブ漬けにされた挙句SM調教写真まで撮られて。で、最終的に従兄弟は友人のチーマ−に、チンピラの方は本職の方に締めてもらって二人とも片輪になっちゃったって実話があるんだけど、本気で八つ裂きにしたい程憎んでるならグダグダ言ってないで肚決めてそこまでやっちゃったらどう?ちなみに彼女はそこまでやっても心の傷は全く癒されず完璧にメンヘラーだったけどね。だから「被害者の救済」に関して言えば「被害者の憎しみや悲しみ」が消えるのが真の救済であって「加害者への復讐」ではないと思います。

きっこさんは恩人なんで細かい挙げ足取りは止めとくけど「光市母子殺害事件」の被害者は本村洋さんであってその御本人が愛する妻子を無惨に殺されて9年間苦悩した末に「両手放しに死刑は必要だとか、間違っていないとは言えない」「少なくともいったんは犯行事実を認めて謝罪して反省したのに翻したのが悔しい。最後まで事実を認め、誠心誠意、反省の弁を述べて欲しかった。そうすれば、もしかしたら死刑は回避されたかもしれない」とおっしゃってる訳で、ギャラリーが「すべて死刑にすべきなのだ。それも、徹底的に残酷な方法で」って金切り声上げるのってどうなのよ?レイプ被害者のきっこさんが感情的になるのは判るけど、それってリンチと変わらないんじゃないの?きっこさんには同情するけど、外野の声で量刑が決まるようになったら法治国家じゃないでしょ?「幼いころに不幸だった子供が大人になった場合に、100人が100人とも凶悪犯罪を犯すようになるんなら、光市の凶悪犯だって、情状面を考慮してやってもいいと思う」ってきっこさんは言うけど、知力体力に個人差があるように精神力にも個人差がある訳よ。んで不幸だった人にも内向的な人と外向的な人がいる訳、だからリスカする人もいればネコを殺したりする人もいる。そんで大抵の人は信頼出来る「他者との出会い」によって傷が癒されて真っ当な道を歩もうと努力するんだけど、彼はその機会に恵まれなかったから不憫だって言ってるの。要するに虐待被害者で凶悪犯罪に至るのは最底辺の弱者だって事。

■子どもの場合は「母親の身体動作を模倣することで、自分の脳神経回路を母親の脳神経回路と同様なものに組織化してゆく」子どもにおける「自己の形成」とはその組織化プロセスのことである。「まわりの他人の動作の模倣を繰り返すことによって、子どもは自分の脳神経回路を、まわりの人間(大人と子ども)の脳神経回路と同様にすることによって、自己を形成してゆく。すなわち、まわりの他人の心を部分的に模倣して組み合わせることで、自分の心を作っていくのである」こういう書き方をするとまだ「主体と他者」という二元論の枠内であるけれど、実際には「主体」という機能自体が模倣の効果なわけであるから、最初にあるのは「模倣する主体」ではなく「模倣それ自体」なのである。だとすれば、「人間を中心に据えるのではなく、複写(模倣)を中心に据えて考えたほうが適切ではないだろうか」(read

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by beautiful_japan | 2008-05-05 05:05 | 雑談 ライフログ
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格差社会を憂い弱者の痛みや苦しみに理解を示し、常日頃から暴力による紛争解決に反対し憲法九条を守ろうと主張する「きっこの日記」「世に倦む日々」「天木直人のブログ」の御三方が、こぞって光市母子殺害事件の死刑判決に鬼の首でも捕ったかのようなエントリーを書いていた。世襲政治家、エリ−ト官僚、守銭奴経営者が「庶民の困窮」を理解しないように、良い親御さんに恵まれたアルファブロガーの方々も「親による虐待被害者の内面の歪み」は想像の範囲外なのだろう。経済的な貧困は数値化出来るので理解しやすいが、数値化不能な情緒的な貧困は理解し難いものなのかもしれない

たとえ18才が法的に大人だとしても、それまでの18年間まともな愛情を受けずに父親に虐待され続けていたら「まともな大人」に育つ機会はない。しかも残された唯一の拠り所である母親は自殺してしまう程に不安定な精神状態だったのだ。母親の自殺の一端に伴侶として父親の影響力が皆無だったとも思えない。無力な子供は本来「無条件で親を愛したい」はずだ。暖かい愛情を注がれて育った子供は当り前のように「親を尊敬」してますと宣う。しかし悲しいかな虐待被害者にとって「親は憎悪や恐怖の対象」でしかない。幸せな家庭に生まれ育った人には至極当り前の事なんだろうが、親の自分に対する無条件な愛情と両親の間で交わされる夫婦愛を肌で感じて始めて人は尊厳や愛の意味を体得する。

家庭内における原初の人間関係が破綻しているのに他者との間に正常な関係を築けるはずがない。そして幼少期の暴力的な刷り込みの苦痛は脱出口を求めて必ず復讐として外在化する。「子は親の鏡」だから何時の間にか最も憎んでいたはずの父親と同じ行動をとって被害者が加害者に転身する事になる。アルファブロガー御三方の充実した人生の基盤に親御さんの「愛情」の記憶があるように、光市「母子」殺害事件死刑囚の意識の核には「苦痛」の外傷があるはずだ。私は死刑を人間精神の深遠さを無視した短絡的で粗雑な刑罰と評価しているが、百歩譲って死刑に価する更正不能な極悪非道な犯罪者がいるとしても彼は違う、幼過ぎる。

それと全く同じように本村洋氏もまだ若い。死刑判決が下って応報感情が満たされた余裕からだろうか?「両手放しに死刑は必要だとか、間違っていないとは言えない」と今回の会見では以前とは明らかにトーンが変わって客観性が垣間見える。この9年の歳月の中で心境が多少変化したのかもしれない。何れにしろ「人間は成長し変わり行く者」なのだ。本村氏が述べたように「少なくともいったんは犯行事実を認めて謝罪して反省したのに翻したのが悔しい。最後まで事実を認め、誠心誠意、反省の弁を述べて欲しかった。そうすれば、もしかしたら死刑は回避されたかもしれない」のだとすれば、親の愛に恵まれず犯罪を犯した「彼」は土壇場で弁護士にも恵まれずに自己と向き合う機会も与えられずに「死刑囚」にされてしまった「被害者」でもある。この判決を手放しで支持する連中は「弱者は自己責任で勝手に死ねば?」と言い切る新自由主義者と何ら変わらない事に気がつくべきだ。(next

■LOG 1234          

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by beautiful_japan | 2008-05-03 23:54 | 宗教 vs グローバル化

■Timewave Zero■

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■Spectral Serpent Moon(Liberation・Dissolve・Release) Week41 Time of Bursting

■新しい赦しの国                      Basil - Time to be Free
おれは新しい言語で 新しい土地のことを語ろう
むかし赦せなかったことを 百万遍でも赦そう
老いて病を得たものには その意味がわかるだろう
未来は過去の映った鏡だ 過去とは未来の記憶に過ぎない
そしてこの宇宙とは おれが引き当てた運命なのだ

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by beautiful_japan | 2008-05-02 00:00 | 和心 覚醒