絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■Raw Artistic Soul feat. Ursula Rucker - The Light(sample

闇にきらめくお前の光
どこから来るのか私は知らない
近いとも見え 遠いとも見える
お前の名を私は知らない
例えお前が何であれ
光れ 光れ 小さな星よ!

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Week 14 Time of Bursting                ■Timewave Zero(read

■他者性と新鮮さ
私の「呪祝福」論は「時間論・身体論」である。呪詛はコミュニティの内側でしか機能しない。 それは言い換えると「他者がいない場」において、ということである。そして「時間とは他者との関係である」というレヴィナス老師の命題をふまえるならば、呪詛は「時間をもたない関係」だということになる。祝福はその反対物であるから、「他者の顕現」「時間の流れ」ということになる。論理的にはそうである。     ■自戒の念(read

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by beautiful_japan | 2008-10-25 00:00 | 和心 覚醒

■Get Into It・Clone JB■

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■Bobby Williams - Funky Super Flyyoutubesample
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by beautiful_japan | 2008-10-24 23:55 | 雑談 ライフログ
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■タクシン元首相、汚職で禁固2年 タイ最高裁
タクシン元タイ首相夫妻が2003年にバンコク市中心部の国有地を不正取引したとして国家汚職防止法違反の罪に問われた事件で、タイ最高裁判所は21日、タクシン氏に首相権限を乱用したとして禁固2年の実刑判決を言い渡した。国有地購入の名義人だった同氏の妻、ポチャマン夫人は公的職責がなかったとして無罪とした。

タクシン氏は低額宝くじ導入での不正行為やミャンマー軍事政権への不正融資問題などでも起訴されているが、有罪判決は初めて。同氏を支持する現政権への退陣圧力が一段と強まる可能性がある。

タクシン氏は今年8月「タイでは公正な裁判が受けられない」として家族とともに英国に逃亡。現在は英政府に亡命を申請中とされる。タイと英国は、両国で有罪との司法判断が確定した場合にのみ身柄を引き渡す協定を結んでおり、現状ではタクシン氏が直ちにタイに送還され収監される可能性は低い。

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■疑惑は限りなくクロに近い
2001年から2003年にかけて、小泉政権は強烈な景気悪化推進政策を採用した。「いまの痛みに耐えて、よりより明日をつくる」とのプロパガンダを流布し、史上最強の緊縮財政政策を実行した。小泉政権の財政政策が史上最大の緊縮策であったことは、一般会計のデータから裏付けられる。詳細は拙著『現代日本経済政策論』(岩波書店)を参照いただきたい。

意図的な景気悪化推進政策と、「大銀行破たんも辞さない」との方針明示により、日本の株価は順当に暴落した。日経平均株価は2001年5月7日の14,529円から2003年4月28日の7607円まで、2年間で半値に暴落した。拙著『知られざる真実−勾留地にて−』(イプシロン出版企画)に詳述したように、小泉政権はりそな銀行を政治的な理由により標的と定め、りそな銀行を極めて悪辣(あくらつ)な手口で、自己資本不足の状況に追い込んだのだと考えられる。

最終的に小泉政権は、りそな銀行を破たんさせずに、公的資金で救済した。欺瞞と不正に満ちた金融問題処理が実行された。日本の金融行政に最大の汚点を残したと言って間違いない。りそな銀行の経営陣には、小泉政権近親者が送り込まれ、りそな銀行は自民党の機関銀行と化していった。

金融市場に対して竹中金融相は「金融恐慌」のリスクを喧伝(けんでん)し、株式の投げ売りを促した。多くの本邦投資家が二束三文で株式資産を処分した。不動産も同様である。

しかし、最終局面で銀行を救済し、資産価格を反転させるシナリオが準備されていた。「りそな銀行救済」をきっかけに株価は急反発した。不動産価格も反転上昇に転じた。この「用意されたシナリオ」に従い、巨大利得を手にした勢力が存在する。外国資本と小泉政権関係者である。確証を持たないから、あくまでも濃厚な疑惑であるのだが、疑惑は限りなくクロに近い。

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by beautiful_japan | 2008-10-23 23:54 | 宗教 vs グローバル化
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■合理主義を徹底的に押し詰めてゆくと不合理に転換する
日本の畜産農家・牛乳生産農家は深刻な経営難に直面している。営利企業である大手の農場経営者と、乳製品メーカーが、営利企業の金儲け至上主義としては、悪しき意味で「当然」である「最大利益」を求め、牛乳の大量生産・大量販売を目指して来た。「売れば売る程」利益が出る、という発想であった。個別の企業の、この最大利益を求めるという「金儲け主義から見れば当然、合理的な」行動が、業界全体では過剰生産=過剰在庫を生み出し、大量の売れ残りを生み出した。売れなければ、価格は下落する。農家は「売っても売っても」利益が出ない=生活が出来ない、という苦境に追い込まれて行く

牛乳は本来、子牛を育てるために母乳として出てくる。それを子牛に飲ませず、人間が商売道具として奪って来た。代わりに子牛には安価な小麦を水で溶かした物等を食餌として与えてきた。現在、こうして「子牛から奪った」牛乳は、過剰な在庫となり、過剰分は冷蔵しても腐敗を免れなくなり、最終的には脱脂粉乳の形で長期保存される結果となった。しかし粉乳となっても消費期限はあり、結局、日々、新しく生産される牛乳は大部分、脱脂粉乳とし、古くなった消費期限・限界ギリギリの脱脂粉乳が「廃棄を避けるため」水に溶かされ、添加物等で味を調え、消費者に売られる結果となる。 最大利益を求めた「個別企業の合理的行動」が、消費者に「廃棄寸前」の牛乳を毎日飲ませる、という不合理を生み出した

しかし、それでも在庫は処分し切れなかった。余った脱脂粉乳は、再び水で溶かされ、子牛に飲ませる結果となった。最初から子牛に母乳を飲ませておけば良いのだが、「新鮮な牛乳」は脱脂粉乳として長期保存に回され、古い粉乳から処分するため、子牛には粉乳を水で溶かした物を飲ませている。こうして脱脂粉乳を製造するために使用された電力・石油、工場設備、保管倉庫費用等の全てが「壮大なムダ」となり、消費者は、その全ての費用を「上乗せ」された、廃棄寸前の古い牛乳を飲む結果になり、畜産農家は、倒産寸前の経営を強いられる

大手農場が利益拡大のため牛乳の量産体制を作る事も、そのために銀行から多額の設備投資資金を借金する事も、乳製品メーカーが在庫をムダにしないため脱脂粉乳化し保存する事も、個々の行動は「全て、金儲け主義の観点からは」合理的で、経済原則に「適って」いる。この個別の合理主義を「積み上げて行くと」、システム全体では、凄まじい不合理が発生する。合理主義を徹底的に押し詰めてゆくと、不合理に転換する。

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by beautiful_japan | 2008-10-22 23:54 | 環境負荷 淘汰圧増大
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■「オールスター買物調査芸能人サイフの品格!!羞恥心パボ大買物祭」をザッピングしながら散見した。オールスターて言うのもおこがましいテレビ芸人がカメラの前で「お買い物を演じて」その品格を問うのが番組の建前。もちろん本音は品格うんぬんであるはずもなく「スターの日常茶飯事=庶民のプチ贅沢」でB層の消費を煽り「実体経済」に寄与させるのが目的。

つるの初公開楽器買い・野久保スイーツ箱買い・里田北海道グルメ買い・優樹菜中華街大物買い・南明奈コーラ大量買い・ナベアツ愛妻へ贈り物・青田日用品ドケチ買い・クリス松村アイドルオタク買い等々。オネエ系のおっさんがアイドルグッズコレクションに永年散財したり、炭水化物ダイエットしてる羞恥心メンバーが米食わずにチョコレートドカ食いしたり、アイドルの「主食がコーラ」で寿司屋でトロ食ってる時もコーラで流し込んだりするのは当然「品格なし」に認定される。

しかしこれに眉を顰める常識人は始めからこんな番組見てないだろう。むしろテレビに認知され「スター」と同じ趣向を持つ自分を誇らしく思ったりするのがB層なのだ。(エビ売れキムタク着

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by beautiful_japan | 2008-10-21 23:54 | メディア 大本営発表
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■いつから長靴を履かなくなったんだろう?
養老:僕も毎回、講演で言っているよ。あんたらは同じ硬さの平らな地面しか歩いてないだろう、と。そうでしょう?

隈:本当にそうですよね。

養老:昔、田んぼで暮らしていたときを考えてみろ、って。田んぼとあぜ道、半分柔らかくて、半分硬い。普通の道だって砂利があって、草が生えていろいろでしょう。で、でこぼこだらけの外を歩いて、うちに帰ってきたら、下駄を脱いで、畳や板敷きの廊下を踏んでいた。いろいろな感触を全部、足裏は味わっていたんだから

隈:今はそういうことがなくなりましたね。

養老:この間、広島の「スーパーサイエンスミュージアム」が三瓶山で主催した虫取り教室で、子供を30人ぐらい集めて連れて歩いたんですよ。僕は夢中で虫を取ってね。だいぶやってから、はっと気が付いて後ろを向いたの。そうしたら、なんと僕の後ろに子供たちが全員いる。1人も道に外れていない。お前ら、何で、道を外れないんだ、と(笑)。

隈:みんな迷子になっても、おかしくないシチュエーションですよね(笑)。

養老:道を外れて虫を取っているのは俺だけ。今の子供は道に外れたことはしないんだねえ(笑)。

隈:僕は子供のころ、長靴が一番好きだったんですよ。長靴だとどんなところでも入っていけるでしょう。当時の大倉山って、田んぼも、竹やぶも、肥だめも、いっぱいあるところで、長靴を履いてぐちゃぐちゃとした道を歩いていくのが一番気持ちよかった。だから晴れた日でも長靴を履いていて、おふくろはヘンな子だと思われるって、嫌がっていましたね(笑)。

養老:長靴って、昔は大人でも履いていたじゃない? いつから履かなくなったんだろうね。

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■ゲタは本来そうやって歩くものではない
「ゲタとクツとを歩き分ける」という実習課題を掲げて、自分たちの歩き方を映像に写
してみる。自分の歩容をあらためて確認した学生たちは、恥ずかしそうに照れていたり、ショックを受けて無表情に固まっていたり、友だちと批評し合いながら賑わっていたり、それぞれに何かを感じている様子。

和の歩行実習では普段履きなれないゲタや草履でまずは歩いてもらう。するとほとんどの学生はいつもと同じように、ゲタ底が見えるような大股で、踵から爪先へと体重移動さっせ、ゴッツンゴッツンと鈍い音を響かせて歩く。「ゲタは歩きにくく、指の皮がむける」という意見が多数あったことは前回書いたが、この歩き方では無理もないなと納得をする

そんな彼らも「ゲタは本来そうやって歩くものではないのですよ」とちょっとしたコツを授けると、見よう見まねですぐに身につけてしまう。

日本の履物はゲタも草履も草鞋も雪駄もおしなべて爪先に鼻緒を突っ掛けて歩くスタイルになっている。こうした履物の特徴は、かつて日本人の大半が爪先重心で歩いていたことを如実に示している。とくにゲタの場合は、爪先に体重を移動するだけで、台座が前へ傾いて自然と足が前に出る仕組みになっている。「軽く体重移動すれば、楽に足が出る」その気軽さが、かつて江戸の庶民に最も好まれた。

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by beautiful_japan | 2008-10-20 23:54 | 日本の伝統・文化
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■食糧危機がまさに金融危機と同質の問題であると定義
番組は、こうした米国によるグローバルな穀物支配が世界を蓋う歴史過程を追いかけ、戦後の米国が国内で余剰生産された穀物を海外市場に売り掃くために、日本を皮切りに世界の国々の人々の食習慣を巧妙に改造し、米国の穀物輸入に頼らざるを得ない貿易構造に組み変える戦略を実行してきた内実を説明した。現在、人口13億の中国が米国の戦略の標的とされ、脂肪分の多い牛乳と肉食の消費文化の普及が米国機関の手でエバンジェリズムされている。番組は、食糧危機がまさに金融危機と同質の問題であると定義し、米国が米国のために追求してきた戦略によって世界の食糧事情が支配され、その矛盾が食糧危機として弱者を痛めつけている構図を浮き彫りにしていた。
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■「マネー経済は終った!実体経済に回帰せよ!」論者の世に倦む日々の中の人にお尋ねしますが、米国の食糧輸出はもちろん「実体経済」ですよね?「米国によるグローバルな消費文化が世界を蓋い」広告代理店が高額な報酬を得て「商品を市場に売り掃くために、世界の国々の人々の生活習慣を巧妙に改造し、商品購入に走らざるを得ない精神構造に組み変える戦略を実行してる」訳ですが、「食糧危機がまさに金融危機と同質の問題であると定義」するなら「過剰な消費による実体経済がまさに金融危機と同質の問題である」事になりませんかね?鉄道を衰退させてクルマ依存の社会を作り上げた米国に自動車を輸出するのも実体経済ですよね?
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■意味を変質させた経済を温存させても仕方がない(read
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by beautiful_japan | 2008-10-19 23:54 | 宗教 vs グローバル化
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■Self- Existing Owl Moon(Form・Define・Measure)week 13 Wizard's Contemplation
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by beautiful_japan | 2008-10-18 00:00 | 和心 覚醒
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■貨幣それ自体が純粋な投機
資本主義全体が投機であり、本質的に不安定だと私が考えるのは、実は資本主義を支える貨幣それ自体が純粋な投機と考えるからだ。貨幣の存在は、物々交換の手間をはぶき、経済を大いに効率化した。しかし、貨幣それ自身に、本質的な価値はない。それを何かと交換に他の人が受け取ってくれると予想し、またその人も他人が受け取ってくれると予想しているから持っているにすぎない。だから、隠された形ではあるが、貨幣自体が投機なのであって、結局、貨幣の信用は「みんなが貨幣であると思っているから貨幣だ」という自己循環法で支えられているに過ぎない。そう考えると、貨幣は効率化をもたらすが、反面大きな不安定をもたらす可能性をももつ二律背反的な存在になる。貨幣が支える資本主義において、新古典派経済学者が説くような効率と安定の共存はありえない。

今回の金融危機には、この貨幣の問題のエッセンスが入っている。震源のサブプライムローンは、本来、信用度の低い人に貸すリスクの非常に高いローンだ。それが一件なら、どんな金融機関も引き受けないだろう。でも、それを大きく束ねて証券化すれば、リスクは薄められてみえるし、さらに多くの金融商品と組み合わせて大きく積み上げ、世界中にばらまくことで、そのリスクは表面から見えなくなった。こうした金融商品は、多くの人々の間で安定的に取り引きされ、すぐに換金できると思われていた。あたかも、人々が最も信用する貨幣のように見えてしまった。多くの人が信頼するから信頼が生れるという自己循環論法が、ここにも作用している。その隠されたリスクだったサブプライムローンが破綻すると、ドミノ倒しのように、すべての金融商品の信用が失墜したのが、今回の危機の本質だ。

まだ経済がグローバル化していなかったかつての世界恐慌と今回が違う大きな点とは、今後、基軸通貨であるドルの価値が大いに揺らぎかねないことにある。貨幣の純粋な投機としての不安定性の問題は、これまで隠されていたが、今後は表に出てくるかもしれない

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by beautiful_japan | 2008-10-17 23:54 | 宗教 vs グローバル化

■本日の出会い頭■

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■通り過ぎる時に必ず御挨拶して行く樹木が何本かあるんだけどその内の一本に通りすがりに軽くタッチしたら何かポトっと落ちたので反射的に飛び退いたらその木のウロに逃げ込んだので無事に写真が撮れました。
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by beautiful_japan | 2008-10-16 23:55 | 雑談 ライフログ