絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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■あんぱんの木村屋閉店へ 創業100年、直江津の老舗
パンと洋菓子の木村屋本店(上越市中央一、池亀一栄社長)が三十日で閉店となる。明治三十五(一九〇二)年創業の老舗。池亀社長は「地域のみなさんに支えられました。長い間ありがとうございました」と話した。同店は糸魚川市能生出身の初代が東京の木村屋(現木村屋總本店)で修業、のれん分けしてもらい直江津駅に近い現在位置に店舗を構えたのが始まり。木村屋といえばあんぱんを初めて考案した店。同店もサクラの塩漬けを入れたあんぱんを創業以来つくり続けてきた。

あんぱんは変わらぬ味だが、ほかのパンは時代のニーズに合わせた。昔は遠くから歩いて買いに来る客も多かったため、日持ちのするクッキー風の卵パンやみそパンを創作、今でもお年寄りを中心にファンが多いという。現在は約三十種類。パン粉に黒砂糖を入れた黒パンは関西の放送局で紹介され、注文が相次いだ。「(昔は)パンを買ってバスや電車の待ち時間に店内で食べていく人も多かった。馬で買いに来た人もいた」と四代目の池亀社長。車社会となった現代は土日に街を歩く人も少なく、最近まで担当していた学校給食もパンは月二回ほどに減った。近所の常連さんも「ちょっと歩いて買いに行ける店はこの辺にないので残念」と話す。同店は二十五日から長年の感謝を込めて 一部を除く商品を五〇%割引にする。

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■直江津近辺(watch

■家庭菜園・日曜大工・ミシンがけ■(read
■Back to the Future■(read
■Sooner or later there won't be none around(read
■私の未来はラオスやブータンにある■(read
■石油依存症からの離脱は不可能なのか?■(read
■ライゾウは どこにいるのか ワレしらず■(read
原発事故で私たちが本当に考えなければいけない事read

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# by beautiful_japan | 2008-08-22 23:53 | 日本の伝統・文化
■チャン・イーモウによる諸々の偽造、そしてチベット虐殺の一報を聞いた後でもう一度この画像を見てみて下さい。メインスタジアムの名前が何で鳥籠になってるのか未だ判ってない方々、北京オリンピックマンセーな世に倦む日日の中の人は特に熟読するように。
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■「NHKスペシャル激流中国・チベット聖地に富を求めて」見たけど漢族は観光用の芸人としてチベット族がいりゃいいみたいだから思い切って民族浄化したとしても、開会式と同じで漢族がチベタンのコスプレしてショーやって金儲け出来れば無問題なんだろうな。
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■Free Tibet・朝日新聞の「チベット仏教に関する報道」の矛盾と欺瞞?チベットに自由を・Dalai Lama■ (read)              
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# by beautiful_japan | 2008-08-21 23:54 | 宗教 vs グローバル化

■Meu Doce Amigo■

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■Azymuth - Butterflysample
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# by beautiful_japan | 2008-08-20 23:55 | 雑談 ライフログ
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■昨日の報道ステーションで全国のサンマ漁船が燃料高騰で一斉休漁に追い込まれたのを乗り切るために、スーパーが漁業の中間搾取を省いたら漁師も消費者もスーパーも三者両得になった話をやってた。今朝「流通改革で手取りが倍に〜直売所が描く農業の未来」と言う記事を見つけた。要するに生産者と消費者が直接結びつけばいいのだ。同じ事は労働市場にも言える。中間搾取の人材派遣会社を廃して労働者は勿論、雇用者にもメリットが産まれるような制度を作ればいい。

と言う事は国民と行政の間で中間搾取してる政治家も省いて、国民が直接官僚を評価出来るような選挙制度があれば、ムダな政治家の利権を排除して国民と官僚双方の利益になるんじゃないのか?ここで民営化の詭弁に騙されないように注意しないとね。まあ市場原理にまかせて原油や食糧の価格がどうなったのか経験した後で騙されるバカはいないと思うけど、バカの壁は根強いものがあるからなあ。その観点では今より愚衆政治になる可能性も否めないか?でも心情的にエリート主義は好きじゃないんだよねえ、大乗仏教だから。

■専門家も不正に脆弱であると指摘する電子投票システム(read

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# by beautiful_japan | 2008-08-19 23:54 | 日本の伝統・文化
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■いつの間にか蟹工船がブーム?になったかと思えば、ここ数日は新聞テレビさらに副島隆彦先生までもが「アヘン」で盛り上がってる。しかし私が今日気になったのは女性週刊誌の新聞広告だ。週間女性女性自身が並んで広告を打ってるけど両誌とも一番目立つのが「上地雄輔」の写真だ。さっそくサイトで今週号を確認すると表紙を飾っているのが彼で、週間女性では御丁寧にも「フォトエッセーバカ売れに加えて「本当にアホです!
世界のB級ニュース」がかぶせてある。堂々のAmazon.co.jp ランキング: 本で3位だ。やらせ感満載のカスタマーレビューも星5つが27!「図書館に置いてほしい本」だそうです。

これまたユニークユーザー数がギネス・ワールド・レコードに認定されたブログ見たけど当時(2001)でさえテキストサイト界では冷笑を浴びせられてた糸井重里(笑)おすすめの「侍魂」を彷佛させる時代遅れのスタイルだったし。もちろん内容は無いようデス。流石に私も彼が出演している番組を見る程ヒマじゃないけど情報として「おバカキャラ」を売りにしているタレントで「羞恥心」のメンバーな事くらいは知ってました。wiki見ると小泉孝太郎とは兄弟のような仲であり、実父は横須賀市議会議員上地克明氏とある。
キナ臭い匂いがして来ましたよ。レギュラー番組の司会者は橋下徹知事の生みの親のあの島田紳助ですからね。数年前は「バリバリバリュー」で「セレブ」(12)の認知に勤しみ、今は「ヘキサゴン2」で「おバカ」の普及に務めてる島田紳助ですね。わかります。

■フジテレビに対抗してテレビ朝日で「Qさま!!」でインテリ芸能人スペシャルやってた。

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■私たちが保証するのは「知の力」
今の日本社会では「知性的にならない」事に若者たちは知的エネルギーを集中している。無知は情報の欠如のことではなく、(放っておくと入ってきてしまう)情報を網羅的に排除する間断なき努力の成果である。 「知性的になってはならない」という努力を80年代から日本は国策として遂行してきたわけであるから、これはスペクタキュラーな「成功」なのである。だから、私たちが学生に与えるべきなのは知識や情報ではなく、「知性的な人間になっても決してそれで罰を受けることはないんだよ」という保証の言葉なのである



■テレビはバカの見本市?(read
■「嵐」大野智「大麻で3P」スクープ・バトル勃発■ (read

■家庭菜園・日曜大工・ミシンがけ■(read
■NHKは民放・電通と一線を画す毅然とした番組を作り続ける事に意義があり若年層に変に媚びる必要はない(read
コンビニで立ち読む雑誌に成下がった民放に倣う事なくNHKは図書館として王道を歩んで欲しいread

■戦争は平和だ 自由は屈従だ 無知は力だ(read

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# by beautiful_japan | 2008-08-18 23:54 | メディア 大本営発表

■slave girl outfit■

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■虜囚の女奴隷
こうした装飾は、いわば女奴隷を飾りたてる装身具のようなもので、彼女は狭い限界のなかでは絢爛としてこの上なく美しい。それでもなお奴隷は、はるか彼方の地平(くに)への郷愁を、言いかえれば、感覚の領域を超えた内面の深みへの郷愁を口にするのである。肉体の領域(くに)における自由さは、籠のなかに閉じ込められた自由に似ている。それは、機械的な技巧や、表面的な美を産み出すだけである。肉体的な力や技術がどこまで発達しようとも、そこから一歩も出ることはない。
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# by beautiful_japan | 2008-08-17 23:55 | 宗教 vs グローバル化
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■スーパーに旬のサンマが並んで残暑も一休み、薄着のせいもあってむしろ涼苦しいくらいだ。これは久し振りにSK8でも、と思って出かけたら小雨が振ったり止んだりなのに結構な人出。夏休み最終日ならそれも仕方がないけど路上に異常な数のミミズの死骸。レアなのからドライなのまで産まれて初めて見る無数のミミズにやる気をなくして、場所を変えたらそこにも大量のミミズ。小雨が本格的に降り始めたし、あきらめて帰ろうと裏道に回ったらそこにもミミズズ。連日の猛暑で熱死したのか農薬でも撒いて死んだのならまだしも、地震の前兆とかじゃないだろうな?と思って帰ってきたら「わら一本の革命」の福岡正信先生訃報
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# by beautiful_japan | 2008-08-17 23:54 | 環境負荷 淘汰圧増大

■square■

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Week 4 Discipline King Crimson - Discipline(youtube)      ●spring●(watch
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# by beautiful_japan | 2008-08-16 00:00 | 雑談 ライフログ
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今年もまたバカの一つ覚えのように同じ質問をする訳です。昨年は小林よしのり先生・西尾幹二先生・藤岡信勝先生・八木秀次先生(50音順)に呼びかけてみましたが案の定黙殺されますた。ブログのある西尾幹二先生にはTBもしたんですがね。今年も「玉砕」覚悟で櫻井よしこ先生にTBして中川八洋先生と渡辺昇一先生にも呼びかけてみますかね。

「全滅」を「玉砕」に言い包める大本営発表の悪しき伝統は「売春」を「援交」「売国」を「改革」に変換しつつ現在も脈々と電通マスゴミに受け継がれている訳でして、それの最たるものが「敗戦屈辱日」を「終戦記念日」に去勢化する鬼畜米英への精神的隷従にあるのに何で誰も指摘しないのか不可思議!一応私は功罪半ばすると言う立場ですが。

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# by beautiful_japan | 2008-08-15 00:00 | メディア 大本営発表
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■起きて半畳、寝て一畳
代替エネルギーを私が論じない理由は、おわかりいただけるであろう。どうせ同じことだからである。どこかにエントロピーを増やしてしまう。問題は意識中心主義であって、そこに気が付かなければ、何の解決もない。「起きて半畳、寝て一畳」。寝ているほうが場所を取るというのは、示唆的である。人はどれだけのエネルギーを必要とするか。

『最底辺の10億人』(日経BP社)という本を読んだ。アフリカの貧困を、イギリス人が論じた本である。世界銀行に関係している人らしい。ともあれ、そのなかに名前が出てくる唯一のアジアの国はラオスである。経済統計的には、ラオスはアジアの最貧国なのであろう。昨年秋に、たまたまラオスのお百姓に質問した。「年に何回、米をつくるんですか」。途端に叱られた。「冗談じゃない、あんなシンドイこと、年に1度でたくさんだ」世界銀行で働く人と、ラオスのお百姓と、どちらが人間として余裕があるのか。

都会人、文明人の身勝手も、ぼちぼちいい加減にしてほしい。稼げばいいってものじゃないだろ。日本が世界で威張る必要もないだろ。お金であれ、他人の評価であれ、「やったこと」に対してあとから「ついてくる」のであって、可能なかぎり稼ごうとか、世界の評価を求めて何かしようなんて、「あらかじめ意識で考えたってムダ」、乞食根性を起こすんじゃない。

会社や官庁なんて、あんなシンドイとこ、週に3日でたくさんだ。あとの4日は自分で薪を集め、木を植え、苗を育て、畑をつくればいいのである

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■ピークオイル以降の社会を見据える
ピークオイルの兆候を示す事象が見え初めても、それを無視、または否定する人は少なくない。その理由の一つは主流メディアが報道をしないことだ。たとえば世界の石油生産量は2004年以降増えていない。これを知れば石油価格が今後も下がることはないというシンプルな事実に気づくだろう。原因は経済学というよりも、地質学的なものなのである。

だからこそ私は、ピークオイル以降の社会を見据えたプログラムを少しずつでも自分の会社の中で始めたいという思いを新たにしている。石油が1バレル100ドルを超えた今、現実を見ないふりをするのはやめ、未来を正面から見据えて建設的な提案をしていきたい。
そんなわけで、社内では家庭菜園に次いで、日曜大工や洋裁といった少し前の日本社会では、お金を払ってサービスを購入せずに家庭内でまかなわれていた活動をいかに取り戻すか、ということを現在考えている

石油の次にくる時代がどのような形になるかまだわからない。しかしその時代を生きるために、家庭菜園や日曜大工、洋裁やアマチュア無線など、少し前の世代の人が普通にしていたこと、しかし近年になってすっかり忘れられてしまったマイナーな趣味の世界には、参考にすべきヒントがたくさんある。石油ピークアウトのあとは、ますますそれが見直されるようになるだろう。

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■国策炊き・セミのふりかけ・食べられる雑草の見分け方
「配給」「国策炊き」「雑草」−−太平洋戦争当時、食生活は窮乏し、国民は空腹をまぎらわすのに工夫を重ねた。その苦労を知ろうと、戦時中の毎日新聞の記事などから、当時のレシピを辻クッキングスクール東京本部・家庭料理研究室の鈴木博子室長に再現してもらった。世界各地で食糧不足が深刻化する現在、日本にとって60年余り前の食糧難が無関係であってほしいものだが……。【江刺弘子】

調理したのは「水みそ汁」(毎日新聞・1944年4月28日付)、「白オムレツ」(週刊毎日=現サンデー毎日=1944年4月2日号)、「茶殻の利用」(週刊毎日・1943
年10月10日号)の3品。いずれも記事には分量や具体的な作り方があるわけでなく、ありあわせの野菜を利用し、手順を簡単に記しているだけだ。

「水みそ汁」は、だしをとらずに水でみそを溶き、野菜を入れたもの。野菜といっても芋の葉程度だったかもしれない。それでも空襲警報がいつあるかわからない中で、簡単に作れる汁物があれば、食卓を預かるものには便利だっただろう。

「白オムレツ」は水溶きうどん粉を薄く焼いた生地に、野菜を包み込んだもので、粉としょうゆで作ったソースをかけて食べる。「オムレツ」とは名ばかりで、卵はなし。それでも厚さ1ミリ程度の生地は、粉っぽさを感じさせず、うっすらとついた焦げ目部分が味の変化を感じさせ食欲をそそる。単調になりがちな野菜料理も、生地に巻くだけで、目先が変わり、食が進むようだ。

茶殻は乾燥させ粉末にし、そのままご飯と一緒に炊いた。味つけは一切ないものの、ほのかに茶の香りがする。出がらしなのに、ご飯にしっかりと茶の味がついていたのは意外だった。それに茶殻の口障りも全く感じない。見た目もご飯全体が薄く緑色に染まり、精進料理のようだ。ふりかけご飯や濃い味のおかずになれた舌にとっては、かえって新鮮な味に感じるかもしれない。

再現された料理は意外にも美味だったが、それは現在の豊かな食材を使ったからこそ。食料そのものを手に入れることが困難だった時代、紹介した3品を調理するなど「夢のまた夢」だったかもしれない。戦況が厳しくなるにつれ、紙面には米を洗わずに炊いて3割ほどかさが増す「国策炊き」が紹介され、その後「セミのふりかけ」「食べられる雑草の見分け方」なども載るようになっていった。      【写真特集】再現レシピ(watch

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■Back to the Future■(read
■Sooner or later there won't be none around(read
■私の未来はラオスやブータンにある■(read
■石油依存症からの離脱は不可能なのか?■(read
■ライゾウは どこにいるのか ワレしらず■(read
原発事故で私たちが本当に考えなければいけない事read
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# by beautiful_japan | 2008-08-14 23:54 | 環境負荷 淘汰圧増大

■Make it funky!■

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■The New Master Sounds - Stay on the groove(youtube
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# by beautiful_japan | 2008-08-13 23:55 | 雑談 ライフログ
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■チキンカレーに飽きてきたのでゴーヤと牛筋のカレーを作ろうと思ったのに牛筋が売ってなかったのでラタトゥイユ用に買ってあった夏野菜にゴーヤとブタバラを入れてカレーを作った。ぬか漬けで作ったダブル発酵のライタと一緒に食べますた。カレーに小麦粉とかもちろん入れないのでシャバシャバなんでバスマティライスとマゼマゼして食べる訳です。カレーヲタなら手でこねくり回すとこだけど、やり過ぎは嫌いなのでそこまではやりません。きっこさんに言わせると「カレーをグチャグチャに混ぜてから食べる人って、ただ単に『気持ち悪い』ってだけじゃなくて、あたしには頭も悪そうに見える」らしい。て事はきっこさんはインド人全員、頭が悪そうに見えちゃう訳?ちなみにきっこさんはタマゴかけご飯はどうやって食べるの?気持ち悪いから食べないの?ピビンバも混ぜないの?頭悪そうだから食べないの?判った!タマゴかけご飯もビビンパも軍艦巻きにすればいいんだお。( ^ω^) 私もソバやうどんをすすって食べる音を聞くのは「気持悪いし」すすって食べる奴は「頭も悪そうに見える」んできっこさんの事批難してる訳じゃないので誤解しないでね。ただ単純に混ぜて食べた方が美味しいと思うんだけどなあ。下町の江戸っ子はソバもすすって食べた方が旨いとか言うんだろうけどさ。何か最近のきっこさんの日記怖い「ブタ野郎」に「ウジ虫野郎」とか、カレーの食べ方一つで「頭も悪そうに見える」とか。そう言う私の日記も恐がってる人がいるんだろうけど(w
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# by beautiful_japan | 2008-08-12 23:55 | 雑談 ライフログ
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■La Caina - Indian Moon(Cafe Del Mar: Vol.XV

■われわれのすべての欲望は、われわれの意志の焦点をただ経験の狭い限界に集めているだけである。すべての欲望は、われわれの経験が広まるということに考えが及ばないと、執拗に頑固になったり好戦的になったりする。われわれは子供時代に、ある特定の食物や遊びをよろこび、それが限りなくつづくことを願って、それとはまったく好みの違う大人の時代の価値など信じようともしなかった。現在の生活における欲望の上に死後の生活のようすを描き出す人は「永遠の生」への信仰をもたないことを自ら示しているのである。そういう人は現在持っているものに執着するが、それは現在への愛がその人の成長を通じて、成長を刺激しながら持続しつづけるということを、その現在への愛が示しているとは信じられないからなのであり、また、現在への愛がその人の成長を全面的に遅らせることになるということも、信じられないからなのである。(Rabindranath Tagore)

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# by beautiful_japan | 2008-08-11 23:55 | 和心 覚醒

■やっぱり谷亮子選手の事は書いておくかな。どうしてこの人は武道家なのに簡単に喜怒哀楽を表出させてしまうんだろう?高橋尚子選手に限らずマラソン選手は世代交代で憂き目にあっても笑顔を絶やさない。見てる方としては笑顔の方が痛々しさを感じるけど、谷選手のように内面がダダ漏れてしまうのはアスリートとして失格なんじゃないだろうか?まして柔道と言えば「道」な訳で。谷選手を下したアリナ・ドゥミトル選手がガッツポーズで飛び上がって喜んでたけど、谷選手もずっと同じように振る舞っていた。中高の7年間、授業で柔道と古武道を習ったけど肉体を制御する事で精神を制御する事を学んだ。ま
礼に始まり礼に終る事も教わった。道場に入って一礼、神棚に一礼、先生に一礼、稽古相手に一礼。当然、喜怒哀楽をダダ漏れさせるのは礼を失した行為である。カラー胴着と言い柔道は一体どうなってしまったんだ?

話を元に戻すがマラソンは否応なく自己との戦いを強いられるからポーカーフェイスを保てるのだと思う。しかし谷選手は20年近く王座を守り通す類稀な力を持っていたが故に自己と向き合う機会を逸してしまったのではないか?それは今回の敗退の原因になった誤った戦略に如実に現れていると思う。自己を冷静に分析すればとるべき戦略は自ずから見えて来るのは言うまでもない。若くしてカリスマとなり各界の名士から松岡先生、正剛様と持ち上げられて何十年も業界の頂点に鎮座していたので力を誇示する事は出来ても周囲の状況を判断する能力を失い、誤った戦略で自滅の道を辿るしかない老醜を晒す愚は谷選手と相通じるものがある。

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# by beautiful_japan | 2008-08-10 23:54 | ゴミ箱
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Week 3 Inner Space     Alex Gopher - The Child(youtubeyou my baby and I

われわれ大人の心は、処理したり対処したりしなけらればならないもので常に一杯なので、われわれの身のまわりで起っていること--たとえば音楽と花で飾られた朝の到来--が、われわれになんの跡も残さない。われわれはその起っていることに決してそうはさせない。何故ならわれわれの心はすでに物がぎっしり詰まっているからである。「自然」の中心から絶えず流れ出す教えの流れも、われわれには触れることがなく、われわれはただ有用であるものだけを選びとって、その他は好ましからざるものとして捨てる。なぜならわれわれは成功への一番の近道を求めているからである。

子供の心は決してそんな風には散らない。子供の場合にはどの新しい事実や出来事も心に届くのであり、その心は常に開いていて、ものを何でも喜んで受け入れるのである。子供はそのようにものをふんだんに無差別に受け入れることによって、大人の場合の遅さと比べれば驚く程の短時間のうちに、数え切れない程のものを学ぶのである。そのように学ばれたものは生の最も大切な教えなのであり、さらに驚くべきことは、その大部分が抽象的な真実であるということである。子供が単に推察するだけでどうして抽象的な観念を理解出来るのか。まだ心が未成熟であるのに、われわれの言葉というすこぶる複雑な表現の有機物に、どうして熟達出来るのか。それは全く想像の及ばないことである。
                              (Rabindranath Tagore)

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# by beautiful_japan | 2008-08-09 23:55 | 和心 覚醒
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■日本共産党が他の政党には絶対出来ないいい仕事してるのは間違いないし、人が共和的に生きる事は私の理想でもある。3月14日チベットの抵抗運動が激しくなってメディアで大々的に取り上げるようになった。それから一週間後の21日に「しんぶん赤旗」でチベットを検索したら「死者は13人/チベット自治区主席が発表」と言う記事が一つしかなかった。単なる偶然の一致だとは思うがその翌日に突如「チベット問題/中国外相、騒乱事件を説明/新華社 四川省で発砲認める」と言う記事が掲載された。また「しんぶん赤旗」で検索してチベットの記事が増えるのもアレなんでググってみたら上記の二件しか記事がなかったので恐らく日本共産党のチベットに対する意識はその程度のもんなんだろう。私がこの世で一番嫌いなものはダブルスタンダードだ。裏表に落差のある松岡正剛よりホリエモンの方が人間として信頼出来るし友達にもなれると思う。
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■開会式を始めの方少し見て寝ちゃったので批評するのもおこがましいけど、演出のチャン・イーモウてHERO・LOVERSと立続けにアン・リーのグリーン・デスティニー(臥虎藏龍
)の二番煎じ三番煎じ作ってたけど、アレって国威発揚の為に中国がアン・リーにオファ
ーして断られてチャン・イーモウが作ったと勝手に妄想してる訳です。話題になってる中国古代の打楽器「ほとぎ(缶)」に限らず衣装がコスプレにしか見えなかったのも難だったな。ただ「一糸乱れぬ」マスゲームな展開を「1/fゆらぎ」にした所はちょっと心惹かれるものがあった。でもどんなにカネかけて取り繕っても北朝鮮風味の少女の歌と兵士の行進で国旗掲揚が共産中国の本質The creative team石岡瑛子氏の名前がないけど全部中国人の手柄にしたい、トヨタのF1みたいなもんだな。さすがパクり大国
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■それとNHKの中継ウザ過ぎ!「鳥ですね」「ハトですね」「ハトなんですね」見りゃ判るんだよ!ずーっとこの調子でしゃべり続けてるけどしゃべり続ける事で視聴者の思考回路を遮断させてる訳で、自立的な思考を排除して均一な意識に誘導すんなってば!この際ついでに言っとくけど三宅民夫、お前の変な所を強調するイントネーションキモいんだよ!民放ならともかくNHKなら正しい日本語使えよ!お前のキモいしゃべりは最近民放で流行ってバッドテイストのナレーション僅差で破って、耳にしたくない日本語ベスト1に輝いてるぞ。
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■オリンピックより富士登山
皇太子さまは8日早朝、富士山(3776メートル)に初登頂した。7日に静岡県側の富士宮口新5合目から登り始めた皇太子さまは、山腹の宝永火口を経由して8合目の小屋に到着。一泊して8日午前5時ごろ、小屋でご来光を眺め、山頂には同6時20分すぎに着いた。「富士山の雄大さを感じました。ご来光もすばらしかった」と感想を語った。
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# by beautiful_japan | 2008-08-08 23:54 | 宗教 vs グローバル化
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■昨日は左翼を切ったので今日は右翼、と言っても学習院で真性右翼を見て来た私にとって小林よしのりは赤木さんと大差ない釣り(煽り)で飯を食ってる人にしか見えませんが
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■出口のない時代
また、同時に保守派による戦後民主主義批判が大きな流れになっていた。その議論に、私は強くひかれた。しかし彼らが振りかざす「公の精神」という概念に強い疑問を感じた。
結局のところ公と私を二分化する近代主義者なのではないか?」と思った。小林よしのりは「戦争論」や「ゴーマニズム宣言」などの一連の著作の中で「公」の精神の重要性を強く説いている。そして一方で「私」の領域では非常にふしだらな行為を行っていることを激白している。公の領域では立派な日本人を演じる反面、私の領域においては何をやってもよい。

これを読んですぐにマックス・ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の最後のくだりを思い出した。ウェーバーは、世俗化し合理性や効率性のみを追求する近代社会が「精神なき専門人」と「心情なき享楽人」という二分的な人間を作り上げてしまったことに、強い警告を発していた。「信仰を失った保守主義者は単なる近代主義者なのではないか?」と強く思った。

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■上記の引用をうpしてしばらくして、相関関係あるのかないのか判りませんが「私の領域のふしだら」について涙目で言い訳してるマンガ書いてましたね(w「煽りウヨ」の能書きがダブルスタンダードなら確かに萱野先生のおっしゃる「社会の変革をめざしながらも人にモラルや道徳をおしつけたり、実存の問題をとやかくいったりしないところが左翼のよさなのだ」は説得力を持つ。そこで6月19日に「学徒動員解散令」が発せられた上のマンガを見て頂きたいのですが、私には生き残った者は「殉死しろ」(サティー寡婦殉死)
と言っているようにしか見えません。これこそ正に「死者に対する冒涜」ではないでしょうか?兵隊さん達は女子供を守る為に自らの生命を賭けて戦っていたはずです

これは「自分と付き合った女はたとえ別れても永久に自分の事を愛し続ける」などと勘違いしている単細胞マッチョな思考と軌を一にしていると思われます。リアルな女性のしたたかさを理解しないバーチャルな思考法ですね。そのバーチャルな思考法が作画にも影響を及ぼして、ものの見事に醜悪な二重アゴが消え去っていますよ(爆w

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■ようやく本題に入りますが「わしズム ダライ・ラマ14世に異議あり」も小林よしのり特有のバーチャルな思考法でB層ネトウヨを焚き付けています。ダライ・ラマの「非暴力」
と「平和」
にケチをつけて「聖火ランナーに対する妨害は暴力」ではないし、「チベットの独立を求めるチベット人がいる」と煽りに煽る訳ですが、現実的に考えてダライ・ラマが「チベットの現実を世界に知ってもらう為に聖火ランナーをもっと妨害しよう」とか「自治じゃダメだ!チベットの独立を求める」と宣言したら何か事態が好転するんでしょうか?無責任にも程があります!公私が分裂し自己規律もままならないマンガ家風情が政教一致の最高指導者に異議を申し立てるとは笑止千万!
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■ダライ・ラマの理想と現実の一体化したアジテーションを聞いて下さい
「この仕事を平和的な手段を通してやり遂げようとすれば、何十年、おそらくはさらに何世代もかかり得るでしょう。私たちは断固たる態度で、しかし辛抱強くあらねばなりません。もし私たちがこの仕事に成功すれば、私たちはほんとに世界の文化に貢献できるのです。つまり、もし力のないチベットが、非暴力の手段だけで圧倒的な力を誇る共産中国に勝利し得たならば、人々は非暴力の威力を知ることができるのですから。それは他の国々にとって、モデルとしての役割を果たし、さらには、ほかの国々を勇気づけて、彼らにも非暴力の手段を採用させることができるのです。仮に私たちが暴力を用いて勝利したとしても、私たちの手に入るすべてはただの一片の土地にすぎないのです。そんなことをしては、私たちが希求し憧れるチベットは永遠に失われるでしょう」   ■上田紀行研究室
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# by beautiful_japan | 2008-08-07 23:54 | 宗教 vs グローバル化
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■最も多感な時期を学習院で過ごした私は生来の反抗的精神もあって右翼的なモノに反発し、どちらかと言えば左翼的な立ち位置にあった。カバンにピースマークとかつけてたしそんな私が学校帰りに池袋でトラブっても、しっかりケツモチしてくれる二級上の先輩がいた。某有名右翼関係者の御子息で当時最強最悪を競い合っていた不良共をモノともせずに撃破してくれる頼もしい人だった。しかし一般的には頭の悪いガサツな右翼連中を見ると軟弱でも知性を感じられる左翼に共感を持っていた
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■左翼であること
左翼であることは、だからそんなに大げさなことじゃない。いまの社会が悪くなっているのは人々のモラルが低下したからだと説教をたれるやつほどうっとおしい存在はない。社会の変革をめざしながらも、人にモラルや道徳をおしつけたり、実存の問題をとやかくい
ったりしないところが左翼のよさなのだ
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■秩序をつくる二つの方法
人間が意識的に生きていくなかで、秩序をつくるには二つ方法があって、一つの秩序の立て方は人間を訓練するということ。もう一つのやり方がエネルギーを使うこと。アメリカ文明というのは、エネルギーを使うことで秩序を立ててきた典型的な文明だと思う。
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■グッドフィール・ステイト
米国が向かうグッドフィール・ステイトは民主制の危機を招来します。先の言い方ではプラットフォームの保全に関わる危機です。それはスマート化テクノロジー問題によって端的に象徴されます。これは別称ユビキタスで、ユーザーから見ればスイッチレスやボーダ
ーレス、装置側から見ればインテリジェント化を意味します。

■何度も何度もカネと暴力の系譜学引用させて頂いてる萱野稔人先生がこんな発言するとは正直信じられませんでしたよ。釣り師の赤木智弘さんが言うならまだしもおフランス帰りの萱野先生がカネ勘定に終始するとは!赤木さんと言えば「正社員と非正規社員の格差是正のため正社員の待遇を非正規社員の水準に合わせる」の名言を残した八代尚宏・国際基督教大学教授の主張と何ら変わる所がないしね。

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# by beautiful_japan | 2008-08-06 23:54 | 宗教 vs グローバル化
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■Brother Sun am6:00    Summer Breeze - Georoge Benson & Al Jarreau(youtube

■何度も言っているように私の部屋にはエアコンがない。勿論お金がないのもあるけど、それ以上に冷房が嫌いだからだ。しかも夏になると真正面から朝日が差し込み灼熱地獄になる。日が高くなるまで薄いロールカーテン一枚で熱さをしのがなければならない。唯一救いなのは風通しがいい事で、強風だと壁にかけた曼荼羅の額がバタンバタン音を立てて踊り始める程だ。今朝はちょうどいい感じの風が心地よく素肌を通り抜け、ロールカーテンを開けても陽光に焼かれる気配もない。海にはクラゲも出てるし何時の間にか今年の夏も終りが近づいて、セミの大合唱も佳境に入った様な気がする。

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# by beautiful_japan | 2008-08-06 08:06 | 雑談 ライフログ
          .,Å、
        .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
       o| o! .o  i o !o
      .|\__|`‐´`‐/|__/|
       |_, ─''''''''''''─ ,、 /._
     /               `ヽ.
    /    \        / i
    |      ● (__人_) ●   |  絶対に許さないお!
    !     ) )        ) ) .ノ
    丶.   ( (       ( (ノ
      ``'''‐‐--------‐‐'''~

■ミニマ・モラリア
ところがそのツバルがおもしろいことを始めた。インターネット・ドメインのビジネスを開始したのだ。世界各国にはインターネット・ドメイン名が与えられている。日本は「jp」、イギリスは「uk」である。ツバルには「tv」が割り当てられたのだが、これがスペルがTVだということで、世界中のTV局の関心を惹いた。1998年、カナダのITベンチャーのチャプニクがアイディアラボ社と訓でツバル政府とこのドメイン取得交渉をして、契約金5000万ドルで向こう12年間の使用権を獲得した。これでツバルのGDPが一挙に50パーセント上がった。さらに政府はドメイン名使用権をアメリカのドットTV社に売却して、また莫大な収入を得た。こういう国家もあったっていいのである。いや、こういう国もなくては、国家なんてやっていけないはずなのだ

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# by beautiful_japan | 2008-08-05 23:55 | 松岡正剛の不都合な真実
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嗚呼!流石合気道の達人!痒い所に手が届く孫の手みたいなお方だ。昨日のエントリー
ちょっと品性に欠けるかなあ?と躊躇してたんだけど「ま、いっか!」と軽いノリでクリックしたのはやっぱ正解。なので自分を誉めるのは積極的だけど他人を誉めるのには消極的、むしろ貶したい性格の悪さを封印して一寸だけ誉めてみるかな。慣れてないので上手く誉められるかどうか判らないけど(w 私の尊敬する人は殆どメディアに出ない。と言っても私程度の庶民が知り得る程度に露出はしてるけど。私のカリスマ藤原新也師匠は
コマーシャルな仕事を一切断り自分の撮りたいモノだけを撮り続けた反骨精神の固まり。横尾忠則先生は「テレビの出演や映画の俳優としての依頼などがありますが、もうひとつピタッと来るものがないのでお断りしました。でもありがたいとは思っています」と一本筋が通っている。テレビ東京の気持悪い「賢人番組」を断るのが真っ当な証拠。このブログでは触れた事なかったけど圧倒的な存在感で観る者を引付ける田中泯先生も多分相当仕事選んでるんだと思う。逆にマスゴミに出れない森田先生・天木先生・植草先生も尊敬に価する立派な方々だ。
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そんな価値観の私がエンジンに出ると聞いて「あらら」と思ったのは当然だ。確かに武道家の人はヴェイロンの様な獰猛さと気品を兼ね備えてはいるけど、あの雑誌ナビから思想を抜いたカタログだし。スズキなる人物を初めて認識したのはCGTVのスーパ7の回で軽井沢のマダムがかぶってそうな幅広のツバの帽子を小学生みたいにゴムをアゴに引っ掛けて出て来た時だ。当然スーパー7の強烈な加速と暴風の前では無惨な姿を晒す事になる。所ジョージの番組でかまやつひろしをコブラに乗せるようなもんだ。その後、業界人の知己を得て、いい年こいて中年デビューにありがちな中田の帰国パフォーマンス時のファッシ
ョンと見紛うばかりか、それ以上の痛い醜態を晒し続けている。相変わらずTPOという基本を理解せず、お茶会だったか?和室にパッツンパッツンの革パンはいて行って正座出来ない愚の骨頂に恥じる気配もない。そんな訳でどんなインタビュー記事になるのかワクテカで雑誌を手に取ったものの表紙の2ショットだけで中身はなし!どんな経緯があったのか知る由もないがそれは間違いなく正解ですね♪
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# by beautiful_japan | 2008-08-05 12:34 | 雑談 ライフログ

■ドミノピザ■

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■想定超える重さで緊急停止か
「東京ビッグサイト」で起きたエスカレーターの事故で、多くのエスカレーターのステップに3人以上が乗っていたことなどから、警視庁は想定を超える重さがかかったためエスカレーターが緊急停止したうえ、その重さに耐えきれず下りの方向に動いた可能性が高いとみてさらに詳しく調べています。この事故は3日、東京・江東区にある「東京ビッグサイト」で、1階と4階を結ぶ長さおよそ30メートルの上りのエスカレーターが突然止まったあと、反対の下りの方向に動き出し、1階の乗り口付近で折り重なるように倒れる人が相次いで男女10人が軽いけがをしたものです。

エスカレーターは「日本オーチス・エレベータ」製で通常、1つのステップには大人1人から2人が乗ることを想定していますが、警視庁の調べで当時、多くのステップには大人の男性を中心に3人以上が乗っていたことがわかりました。エスカレーターは基準を超える重さを検知すると安全装置が働いて緊急停止し、ブレーキがかかった状態になりますが、当時、4階のイベント会場に向かう人たちが殺到し、全体の3分の2のステップで身動きがとれないほどの状態だったということです。警視庁は想定を超える重さがかかったため、エスカレーターが緊急停止したうえ、その重さに耐えきれずに下りの方向に動いた可能性が高いとみて、ブレーキやモーターの状態などをさらに詳しく調べています。

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■はっきり言って私はオタクに偏見持ってます、ええ。それは行き過ぎたネオテニーであり、何時まで幼児体験引きずってんだよ!って話です。それに加えて単なる消費奴隷。この二つが私にとってのキモオタの条件です。だから熱中時間に出て来るような趣味人は尊敬してますよ。で話しは突然東浩紀に変わるんですが、宮台先生の本の中でお名前拝見する程度で「東京から考える—格差・郊外・ナショナリズム」位しか読んだ事はありません。先日本屋で雑誌だかムックだか不明の本を立ち読みした時に「下北沢いらねアキバ最高西荻糞だろ」(うろ憶え)みたいな話しをされてて非常に憤慨して帰って来てブログ読んだら「対談はテイ・トウワとか錚々たるメンバーで私の収入が一番少ない」(うろ憶え)みたいな事書いてあったので「こりゃ叩くまでもない人だな」と思って鉾を納めた訳ですが、この方確か「事件にメディアの影響はない」ともおっしゃってるんですよね?まあ、それは御用学者のトンデモ理論なのは「自明の理」なんでこれ以上突っ込みませんが「下北沢いらねアキバ最高西荻糞だろ」は捨てておけませんな。

三鷹市出身で西荻にもお住まいだったそうですが、まさかとは思いますが小汚いアパート暮しでそんな事おっしゃってる訳じゃないですよね?小汚いアパート暮しでも西荻ほど食生活が充実しててマッタリ暮らせる町はないと思うんですが。家族揃ってこけし屋の朝市
とか最高じゃないですか?てか何処で何食うか迷うのが西荻原住民。アキバだとほぼ、じゃんがら一択なんですけど。まあオタクの人は質より量であの体型になってるから腹に溜ればいいんだろうけど。御用学者なら「下北沢いらねアキバ最高」になるのは充分理解出来るんですが、仮にも住まわれて「西荻糞だろ」は理解の範疇外だったもんで。西荻のどの辺にお住まいだったんでしょうか?街道沿いとか?恐らく貴方ならあの文化遺産に指定して欲しい遊神館吉田(弓道)教場も「つぶして再開発しろ」とかぬかすんでございましょうなあ。

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■ああ、改装して綺麗になっちゃったのか。
あの今にも朽ち果てそうな風情が良かったんだけど。ま、いっか!

■地域共同体の空洞化を招いたのは誰か?■(read
■中国四千年の叡智で「オタク」の事を漢字一文字で「迷」と記す事に決定!(read
愛国心を強制しながら、愛国心を持てない政策を徹底するダブルバインドread

■痰壺(read

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# by beautiful_japan | 2008-08-04 23:53 | ゴミ箱

■Joey Negro and the Sunburst Band - Sitting On Top Of The World(Moving With The Shakersyoutube

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# by beautiful_japan | 2008-08-03 23:55 | 雑談 ライフログ

■経団連会長、消費税増税を改めて強調
日本経団連の御手洗冨士夫会長は31日、都内の日本外国特派員協会で講演し「最も緊急な対応を要する社会保障制度の安定財源を何に求めるかというと消費税の拡充という結論に行き着く」と述べ、増税の必要性を改めて強調した。足元の景気については「相当、厳しい状況」との認識を示す一方「底割れし後退するようなことはない」とも話した。

■国家犯罪にも等しい消費税還付制度「輸出戻し税」(read

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# by beautiful_japan | 2008-08-03 23:54 | 日本経済団体連合会 経済同友会
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■働き手の選択肢狭めるな
日雇い派遣の禁止は労働者のためと言われているが、疑わしい。本人が自分の意志で行っている働き方について選択肢を狭めることが、労働者のためなのか。与党の主張する30日以内の派遣の原則禁止で、正社員の雇用は増えるのだろうか。禁止派は「日雇い派遣はワーキングプアの温床」とか「働き手は嫌々やっている」と主張し、そうした「悪い働き方」を禁止してやるという論理だが、これはあまりにも家父長的な発想だ
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■【人】剣はペンよりも強し・剣は政党よりも強し【柱】(read
■【派遣】剣はペンよりも強し【一揆】(read
■【小泉純一郎】本当に有難う御座居ました【竹中平蔵】(read
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# by beautiful_japan | 2008-08-03 23:54 | 経済財政諮問会議
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■小泉・竹中経済政策の完全破綻を示す「歴史の真実」
つまり、2001年度も2002年度も約5兆円の追加財源調達を含む補正予算が編成された。小泉政権の超緊縮財政が日本経済の急激な悪化をもたらし、結局、小泉政権は大型補正予算を編成して、経済悪化に対応したのだ。2003年以降に日本経済が浮上したのは、破綻の危機に直面したりそな銀行を2兆円の公的資金注入により救済したからだ。小泉政権は「自己責任原則」を掲げながら、「自己責任原則」を放棄する「税金による銀行救済」に手を染めた。株主は責任を問われるどころか、政府から巨大な利益を供与された小泉政権の金融行政は完全に破綻した。「景気悪化推進の超緊縮財政政策」は「大型補正予算編成」で完全に挫折した。「自己責任原則貫徹の金融行政」は「りそな銀行救済」で破綻した。税金で銀行を救済すれば株価が猛反発するのは明白だ。2003年以降の不良債権処理進展、経済改善は、株価上昇および連動する地価底入れによってもたらされた。小泉・竹中経済政策の完全破綻を示す、税金による銀行救済を契機に株価が上昇に転じ、その結果として不良債権減少、経済改善が進行した。これが「歴史の真実」だ。
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■改革の手綱を緩めるな——配慮や優しさだけで強い日本はつくれない
安倍総理辞任と福田内閣の発足を経て、小泉内閣以降論じられてきた構造改革路線の是非がふたたび議論されている。二〇〇七年(平成一九年)七月の参院選、九月の自民党総裁選などを通して「改革の陰の部分」という表現が頻繁に登場し、また疲弊する地方経済を念頭に、地方への「配慮」や「優しさ・思いやり」という表現が用いられるようになった。しかし、対外的にはグローバル競争が進み、国内では人口減少と高齢化が進行する。日本経済をとりまく環境がますます厳しくなる中で、国民生活を改善するために改革路線の継承・強化がどうしても必要である。以下では、今日の状況下で改革がなぜ必要なのか、あらためて整理しよう。日本経済は、戦後最長の景気回復局面にある。この状況は、〇一年に小泉内閣が発足した頃とは様変わりだ。当時GDPはマイナス成長。さらに銀行の不良債権問題で「金融危機」が迫っていた。安易なポピュリズム的政策は、日本を「国土の均衡ある衰退」に導くだけである。
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■私の気付いたケケ中の矛盾
第一の改革は終わった。第二、第三を急げ!そもそも、構造改革とはきわめて幅広い概念であるが、主要なポイントは以下の三点に集約されてきた。(略)第二は、厳しいグローバル競争を勝ち抜けるような「強い日本経済」をつくることである。具体的には、自助・自立型の社会をめざして競争政策を高め、政府の介入をできるだけ減らすことが必要だ。「民間でできることは民間で」「地方にできることは地方に」が具体的に意味するのは、強力な規制緩和や民営化、そして分権改革である。

格差拡大も地方の疲弊も「改革の陰」ではない!地方経済が疲弊していることは事実である。しかしその理由は、厳しいグローバル競争の中で、地方の産業・企業が競争力を失ったからにほかならない。改革(たとえば不良債権の処理)をしなかったら、地方が疲弊しなかったなどという理屈はとても考えられないことだ。かつ地方経済の疲弊は日本のみならず世界的な現象であり、これを国内の改革のせいにするのはいかにも的はずれである。地方の疲弊は「グローバル化の陰」なのである

■要するに竹中の言う成長とは富有層の成長であり国民皆保険制度が「改革」され国民が
グローバル化の陰」に追いやられても生命保険会社が儲かればいいって事なんだろう。「真相報道 バンキシャ!」で高校時代の恩師に問い詰められて涙目になってた時の気持を思い出して欲しいもんだ。あの涙目は明らかに罪悪感を感じてる証拠で、死に向かう旅立ちに際して表層意識から追いやったつもりの罪悪感が浮上して来て苦痛に苛まれるのは確定的だ。臨死体験の走馬灯効果、いわゆる閻魔大王様に嘘ついたら舌抜かれるって奴ね。

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# by beautiful_japan | 2008-08-03 23:54 | 私利私欲で国を売る

■日本浄土■

■大海に針をひろう
この本のある章には「大海に針をひろう」という言葉が出てくる。本来は天台宗の「菩薩処胎経」というお経に書かれている言葉で、中国にも「大海労針」と似た言葉があるが、もともとこの世に人間として生まれてくることの得難さを顕している。転じて不可能なほど困難なことを表す熟語にも使われる。

私がこの本の中でこの言葉を使ったのは現在の日本において旅することの難しさをその言葉に託したのだ。私は四半世紀のスパンでこれまで断続的におりおりの日本を旅している。豊かになるに反比例して年々風景や風土、人間の生活は痩せ細っており、とくにこの数年間の旅ではそのことが一層深まった感がある。それはまた小泉政権下の数年とも言えるわけだが、格差社会はこの中央対地方というものの中にも如実に現れていて、一度豊かになったものが今度は潮の引くような貧困をかかえつつある。

それは人間の活気が失われているという光景に現れるわけだが、過剰な情報の流入は風景のみならず人間の心をも画一化し、いずこにおいてもツルリとした無感動な風景が目の前に立ちはだかる。

こういった日本のスタンダードな風景の中を旅するということは表現者としてはまことに辛いことになる。こと写真に関して言えば、一日中歩き回って1カットも押せないということが起きる。その日はあきらかに失業者なのだ。

だが大海に針をひろうがごとく、粘り強く歩き続けねばならない。生きているか、生きているか、とコツコツと風景の、そして人の胸元の扉をノックして歩く。たいてい返事はない。だがその痩せ細った風景や人の扉があるときほんの少し開くことがある。おっとまだヤツは生きてるぜ、って旅が生き返る瞬間だ。日本浄土とは大げさな風景ではなく、そのほんのちょっと開いた扉から垣間見える希望とでも言おうか。大海労針とは今の疲弊しき
った日本という国で希望を持つことの難しさでもあり、旅においても同様なことが展開される。だが、それでもなお小さく扉は開くのだ

根気よく歩き続ければの話だか。

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# by beautiful_japan | 2008-08-02 23:55 | 日本の伝統・文化

■睡蓮の葉の上へ■

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Week 2 Radiosonic Way                     Santana - Lotus
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不忍池にて
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クララが立った
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# by beautiful_japan | 2008-08-02 00:00 | 和心 覚醒
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終了でつ(・∀・)
にしても皆さん結構お暇なんですなあ(w
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# by beautiful_japan | 2008-08-01 23:59 | 雑談 ライフログ

■At Last I Am Low■

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■Low Motion Disco - Keep It Slow
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# by beautiful_japan | 2008-07-31 23:55 | 雑談 ライフログ