絶望は愚者の選択


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そのまま関心がない、といって寝てしまってくれれば憲法改正出来るので最低投票率はいらない

参院憲法調査特別委員会は7日午後、憲法改正手続きを定める国民投票法案に関する地方公聴会を札幌、福岡両市で開き、一定の投票率に達しない場合は投票を無効とする最低投票率の導入などについて公述人から賛否両論が出された。自由広報センター取締役武谷洋三氏(与党推薦)は最低投票率の設定に関し「規定するとボイコット運動で多数決による民主主義が影響されるのではないか」と懸念を表明。

北海道大大学院教授の山口二郎氏(野党推薦)は「一部の意思のみで(憲法が)変更されると正当性を損なう。少なくとも過半数の投票が成立要件になるべきだ」と主張。弁護士の小坂祥司氏(同)は「最低投票率、絶対得票率を定めるべきだ」と指摘した。西日本工業大理事の梁井迪子氏(与党推薦)は、投票権年齢に関し「国の将来を決めることであり先進国と同様に18歳以上とすることが大事だ」と強調した。(read

「そのまま関心がない、といって寝てしまってくれれば、それでいいんですけれども、そうはいかないでしょうね」森喜朗元首相 新潟市での演説で、無党派層の棄権による低投票率を期待するかのような「脱線」発言。(00.6.20

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by beautiful_japan | 2007-05-07 23:54 | 憲法改悪 戦時体制