絶望は愚者の選択


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監視カメラだらけの街の中でICカード使って買い物してGPS携帯で電話してるけどここは刑務所じゃないよね?

山口県美祢(みね)市で「民営刑務所」がオープン、開所式が5月13日に行われた。刑務所の民営化が進んでいるアメリカをまねしたのかもしれないが、民間企業は利益を追求するための集団。超低賃金労働のための収容施設だとする陰口をたたかれているのもそのためだ。民営化が進んだアメリカでは刑務所産業が発展、囚人の増加は企業収益にとって不可欠な条件になっている。犯罪の増加が民間刑務所を繁栄させるとも言える。イラク戦争で最ももうけた企業だと言われるKBR(ハリーバトンの子会社)も刑務所ビジネスに進出している。(read

一般の刑務所の場合、受刑者が建物の間などを移動する時は刑務官が付き添うが、ここでは受刑者だけで移動する。その代わりに「電子の目」が見張る。監視カメラは200台以上。受刑者の上着にはICタグがついており、中央警備室のモニターで居場所を把握できる。護送の時は、全地球測位システム(GPS)などを使って位置を確認できる、警備会社セコムの「ココセコム」を使う。(read




ロンドンを拠点とするPrivacy International(PI)が、プライバシー保護に関する格付けでGoogleをトップインターネットサイトのなかで最低ランクに位置づけた。このランクの企業は、「消費者を総合的に監視し、プライバシーに対する敵対行為が横行している」とされる。

PIによるレポート公表前も、Googleのプライバシーポリシーはかなり以前から攻撃されてきた。欧州委員会の諮問グループは先ごろ、ユーザーの検索データをGoogleが利用および管理する方法に対して懸念を高めている。また、計画中のDoubleClick買収後にGoogleが消費者のプライバシーに与えるかもしれない脅威について調査を実施するよう、3つの公益団体が米連邦取引委員会(FTC)に圧力をかけている。(read

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by beautiful_japan | 2007-06-11 23:54 | 憲法改悪 戦時体制