絶望は愚者の選択


by beautiful_japan
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「クウエート感謝広告事件」 「カネは出すが、人は出さない」「国際貢献」「憲法改正」の世論誘導

ジャパン・アズ・ナンバーワンの時代が、ソロモン・ブラザーズの「日本売り」によって崩壊を初め、日本がアメリカの経済上の仮想敵国になった1990年代前半。日本人のプライドをくすぐって、国民世論を日本の国際貢献に向けさせるという世論操作が行われていなかったか。

それと呼応とするように湾岸戦争そのものがアメリカの一国務省職員の発言によって意図的に誘発された、アメリカの石油戦争だったことが報道されないようにマスコミに統制がしかれた。このアメリカの謀略を最初に日本で指摘したのは、今はいかがわしい経済評論家としてしか知られていない、当時は毎日新聞の記者の浅井隆氏である。

イラク軍をクウェートから撤退させた多国籍軍の活動に感謝する趣旨の全面広告が、その年の三月と五月、米紙ワシントン・ポストなどに掲載された。米国など約三十カ国の国名が並んだが、「日本」はなかった。二年八月のイラク軍のクウェート侵攻以来、日本が多国籍軍に援助した額は百三十億ドル(約一兆四千億円)。湾岸当事国を除けば最大規模の資金を拠出したにもかかわらず、まったく無視されたのだ。(read

■湾岸報道に偽りあり(read


■Flickrが、英語以外の多言語に対応している。Yahoo傘下の写真共有ウェブサイトであるFlickrはこれまで、英語版のみの対応となっていた。しかし、Yahooは米国時間6月12日に、Flickrのインターフェースをスペイン語、フランス語、ドイツ語、韓国語、イタリア語、ポルトガル語、および繁体字中国語に拡張している。(read

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by beautiful_japan | 2007-06-12 23:54 | 憲法改悪 戦時体制