絶望は愚者の選択


by beautiful_japan

2007年 04月 30日 ( 1 )

久間防衛相は29日、アメリカ・フロリダ州タンパのアメリカ中央軍司令部を訪れ、ブッシュ政権のイラク追加派兵を支持する考えを表明した。今年1月、久間防衛相はイラク戦争を始めた「アメリカの判断は間違いだった」と発言し、波紋を広げた。今回のアメリカ訪問には、自らの発言でアメリカ政府内に生まれた「不信感」を払しょくする狙いがある。久間防衛相は「いろいろな問題を抱えてなかなか解決していない中で、努力されているさまがわかりました。最後の賭けというか『(イラクに)増派してもやる』という決意を高く買っております」と述べた。自らの発言が「誤解を与えた面もある」と低姿勢だった久間防衛相。日本時間来月1日は、ゲーツ国防長官との会談に臨み、ここでも信頼関係の修復に当たりたい考え。(read

今日から、安倍首相はアメリカ訪米だそうだ。 それで、今日の新聞(産経だが)には、「集団的自衛権行使容認へ」の記事が出ている。秋を目処に、アメリカに対する集団的自衛権に限って容認する方向で進めるという。この件については、もともとアメリカに対する集団的自衛権には、慎重だった久間防衛大臣も、どうも容認する動きらしい。やはり、自分の舎弟である長崎の伊藤一長市長を長崎で暴力団の鉄砲玉とみられる男に殺害されたことがよほどの重圧になっているらしく、もはや従うしかないと決めたのだろう。あの長崎の事件については、防衛省関係者の間でも、長崎・佐世保における防衛利権を巡る争いが展開されていると囁かれているという話だ。(read

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by beautiful_japan | 2007-04-30 23:54 | アメリカ イスラエル